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Vライン形成+オトガイ形成

Vライン形成+オトガイ形成
施術名
Vライン形成・オトガイ形成
施術の説明
下顎角(エラ)からオトガイ(顎先)にかけての骨格を評価し、下顎の輪郭を整える手術です。

Vライン形成+オトガイ形成は、下顎角(エラ)から顎先にかけての骨格を整える輪郭形成手術です。

下顎骨の形態や左右差、顔全体とのバランスを評価し、下顎角から下顎下縁にかけて骨切り・骨削りを行います。さらに、オトガイ(顎先)の骨切りと骨片移動によって顎先の形態を調整することも可能です。

骨格の特徴や神経の走行などを考慮し、一人ひとりに合わせた手術計画を立てます。
料金
Vライン形成(下顎角部+オトガイ削り):1,750,000円
※税込、麻酔代別途
主なリスク・副作用
痛み、腫れ、赤み、内出血(1〜2週間)、術後出血、血腫、創感染、創離開、プレート感染、糸の感染、蜂窩織炎、骨髄炎、プレート周囲の仮骨形成、輪郭不整(骨の段差を触れる)、プレートの脱落、左右差、皮膚のたるみ、浮腫み、形態の変化、顎の違和感、一時的な開口障害、下唇・顎周囲の感覚低下*、口唇の擦過傷・熱傷、固定した金属プレートがレントゲンやCTに写るなど
*オトガイ神経麻痺による下唇・顎周囲の感覚麻痺が、程度の差はありますが、一時的または永続的に発生する可能性があります。感覚麻痺は、通常、術後3〜6ヶ月程度で徐々に回復しますが、症状によっては内服薬を処方します。

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