口元・口唇

施術の詳細

口角の上がっている「アヒル口」で可愛らしくセクシーな印象になることができます。ヒアルロン酸注入により、口角の上がった「アヒル口」や、キューピッド弓を強調した「M字リップ」を形成します。部分的または全体的に口唇のボリュームを出すことが可能です。

こういう人にオススメです

  • アヒル口を希望の方
  • 口角をあげたい方
  • 可愛らしくセクシーな印象の唇をご希望の方
  • 唇が小さくてコンプレックスの方

リスク・偶発症

注入部の痛み、赤み、内出血、血腫、腫れ、しこり、凹凸感、人によっては吸収が早い場合がある(1〜3ヶ月)、膨らみが出すぎたあるいは膨らみが足りないと感じる、感染、アレルギーなど

料金表

アラガン ボルベラXC (厚労省承認) 99,000円
テオシアル 77,000円
レボラックス 52,000円
ニューラミス (リドカイン入り) 44,000円

オプション:麻酔クリーム 別途2,200円、マイクロカニューレ別途3,300円

施術の詳細

人中短縮は、鼻と上口唇の間の長さを短くする手術です。
人中(鼻の下)が長いと老け顔に見え、一般的に言われる面長や馬面の印象に見えてしまいます。鼻の下が長いと、顔の下1/3が間延びした印象
もともと人中(鼻の下)が長く、面長や馬面に見えてお悩みの方や、加齢性に上口唇にシワが目立ち人中が長くなってお困りの方、もっとバランスのとれたお顔だちになりたいという方が、この手術の良い適応です。

施術の方法

人中短縮の手術では、上口唇の皮膚と筋肉を適量切除し、鼻側へ丁寧に縫合します。鼻下のラインに沿って切開し、人中の長さ・必要な短縮量に合わせて皮膚を切除します。切除範囲は、術前にカウンセリングを行い、患者様のご希望に沿ってデザインします。筋肉も切除し、止血を行って正確に縫合を行います。形成外科専門医の確かな縫合テクニックにより、傷跡を最小限にします。

合併症・リスク

腫れ、内出血、出血、血腫、感染、傷が開く、縫合糸のアレルギー・感染、縫合糸の露出、傷跡が目立つ、傷跡の段差・凹み・赤み、肥厚性瘢痕(傷跡が赤く盛り上がる)、鼻孔や小鼻形態の左右差・変化、鼻柱基部の下方変位、上口唇の赤唇部に厚みが出る、上口唇のリップラインの変化、鼻下(人中)が短くなりすぎたと感じる、鼻下(人中)がまだ長いと感じる、上口唇の知覚鈍麻、違和感、つっぱり感、再手術の可能性(偶発症発生時)

人中短縮 (上口唇短縮) 施術の詳細

施術時間 60〜90分
痛み 術前デザイン後に局所麻酔を行います。
静脈麻酔、リラックス麻酔を併用し、眠った状態で行うことも可能です。
完全に麻酔がきいた状態で手術を開始しますので、手術中の痛みはありません。
ダウンタイム 3〜10日間程度は腫れや内出血が出ますが、時間とともに引いていきます。
1~2日はお休みいただき、患部の冷却を行うと回復期間が早くなります。
手術後2〜3日たてば、軽めのお仕事にも復帰できます。
メイク 患部のメイクは抜糸が終わる術後7日目頃より可能です。
洗顔・シャワー シャワーは手術の翌日から可能です。洗顔は2日目から可能です。
サウナ、ヨガ、温泉などは1週間ほど控えていただく必要があります。
麻酔 局所麻酔
※静脈麻酔・リラックス麻酔は別途費用

料金

人中短縮 (上口唇短縮) 330,000円

※料金は全て税込です。

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