鼻尖形成術・鼻翼軟骨移動術・耳介軟骨移植・鼻翼挙上術
- 施術名
- 鼻尖形成術・鼻中隔延長術・耳介軟骨移植・鼻翼挙上術
- 施術の説明
- 鼻尖形成術と鼻中隔延長術を耳介軟骨移植で鼻先の形態を調整しました。鼻翼挙上術を併用して、鼻先と鼻翼のバランスまで整えました。
- 料金
- 90万円〜132万円(税込)
※麻酔代別途 - 主なリスク・副作用
- 痛み、腫れ、内出血、創離開、感染、一時的な感覚麻痺、傷跡、一時的に軟骨を触れる感触、再手術の可能性など
鼻中隔に自身の軟骨を移植し、鼻先の位置を希望の方向へ延長する施術です。短い鼻、低い鼻先、上向きの鼻(アップノーズ)などを修正し、高くてツンとした鼻へと変化させます。延長する方向は、あらゆる方向へ延長できます。使用する軟骨は、鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨で、術前の診察とカウンセリングにより使用する軟骨を決めます。鼻尖形成術、鼻翼軟骨移動術、隆鼻術(鼻プロテーゼ)と合わせて行うことで、鼻全体の形状を整えることが可能になります。
短い鼻やアップノーズの状態
採取しておいた鼻中隔軟骨や
耳介軟骨を鼻先に移植し、鼻先の高さを調整します。鼻の中と鼻柱を切開し、鼻中隔軟骨を採取します。採取した軟骨を、鼻中隔に固定し延長します。鼻先には耳介軟骨移植を行い、さらに高さを出し、美しい鼻先を形成します。鼻の中は溶ける糸で縫合し、切開部は細い糸で縫合するため、傷あとはほとんど目立たなくなります。
隆鼻術(鼻プロテーゼ)、鼻尖形成術、耳介軟骨移植、肋軟骨移植、真皮脂肪移植、鼻柱形成術、鼻骨骨切り幅寄せ
痛み、腫れ、出血、内出血、鼻血、鼻閉感、しびれ、創離開、感染、糸のアレルギー、違和感、鼻先の曲がり、後戻り、鼻先が硬く感じる、傷跡の赤み、術後に鼻が高すぎる・長すぎる・少し低いまたは短いと感じるなど。
術後3〜7日間のテープ固定を行っていただきます。腫れ・内出血は、1~2週間程で自然に退いていきます。厳密には浮腫みが3ヶ月程度残ります。
| 手術時間 | 2時間〜4時間(合わせて行う施術による) |
|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔または全身麻酔 |
| ダウンタイム | 1~2週間 術後3〜4日は患部の冷却を行っていただきます。 術後1週間程度、ギプス固定・テープ固定を行います。 術後1ヶ月程度は鼻かみ・うつ伏せ寝を禁止します。 腫れ・内出血は、1~2週間で徐々に退いていきます。 術後3ヶ月間ほど浮腫みが残りますが、徐々に退いていきます。 |
| メイク | ギプスが外れる7日目頃から可能です。 |
| 洗顔・シャワー | 首から下のシャワーは手術の翌日から可能です。 創部を含めた洗顔はギプスが外れる7日目頃から可能です。 |
| 通院 | 手術の翌日(消毒) 可能であれば術後3〜4日目にも受診(消毒、チェック) 手術後7日目(抜糸、ギプス除去) |
| 鼻中隔延長(鼻中隔) | 660,000円 |
|---|---|
| 鼻中隔延長(肋軟骨) | 990,000円 |
※料金は全て税込です。
鼻尖形成術・鼻翼軟骨移動術・耳介軟骨移植・鼻翼挙上術