エラ張り改善には「エラボトックス」と「下顎角形成(えら削り)」どちらが適している?美容外科専門医が解説

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「フェイスラインを細く見せたい」
「エラ張りを改善して、小顔に見せたい」
「エラボトックスで十分なのか、それとも骨切りが必要なのか分からない」

このようなお悩みでご相談いただくことは少なくありません。

エラ張りの原因には、大きく分けて

  • 咬筋(筋肉)の発達
  • 下顎角(骨格)の張り
  • 皮下脂肪
  • たるみ

など複数の要素があります。

そのため、“全員に同じ治療が適しているわけではない”という点が非常に重要です。

今回は、パールスキンクリニック天神 でご相談の多い、

  • エラボトックス
  • 下顎角形成(えら削り)
  • それぞれの違い
  • 適応
  • 限界
  • ダウンタイム

について、美容外科専門医の視点から解説します。


エラ張りの原因は「筋肉」と「骨」がある

まず重要なのは、「エラ張り=すべて骨ではない」ということです。

実際には、エラ部分のボリュームの原因として多いのは、咬筋(こうきん)と呼ばれる噛む筋肉の発達です。

特に、

  • 食いしばり
  • 歯ぎしり
  • 咬合力が強い
  • 咬筋が発達しやすい骨格

では、筋肉由来のエラ張りが目立つことがあります。

一方で、

  • 正面から見た下顎外側の張り出し
  • 下顎角の突出
  • 骨格そのものの横幅

が強い場合は、骨格要素が主体となります。

つまり、まずは「筋肉なのか、骨なのか」を診断することが重要なのです。


エラボトックスとは?

Botulinum toxin を咬筋へ注射し、筋肉の働きを弱めることで、エラの張り感を改善する治療です。

エラボトックスのメリット

  • 切開不要
  • ダウンタイムが少ない
  • 比較的手軽
  • 食いしばり改善にも有効
  • 初めての小顔治療として受けやすい

特に、「筋肉由来のエラ張り」では有効性が高いことがあります。


エラボトックスの限界

一方で、エラボトックスにも限界があります。

骨格そのものは変わらない

ボトックスは筋肉へ作用する治療であり、骨を小さくする治療ではありません。

そのため、

  • 下顎角が大きい
  • 骨格自体の横幅が広い
  • 下顔面の骨性突出が強い

といった場合には、変化に限界があります。

効果は永久ではない

一般的に、効果は数か月単位で徐々に減弱します。

そのため、継続治療が必要になるケースもあります。

痩せすぎ・こけ感

過度に咬筋を弱めると、

  • 頬こけ
  • 老け感
  • 咀嚼疲労感

につながる場合もあります。

そのため、単純に「強く打てばよい」という治療ではありません。


下顎角形成(えら削り)とは?

下顎角形成は、下顎角(mandibular angle)の骨を切除・形成することで、フェイスラインを整える輪郭形成術です。

一般的には「えら削り」と呼ばれることもあります。

骨格そのものへアプローチするため、

  • 骨性エラ張り
  • 下顔面横幅
  • フェイスラインの直線感

に対して、より本質的な改善を目指すことができます。


下顎角形成の特徴

骨格レベルで変化を出せる

エラボトックスでは難しい、

  • 骨の横幅
  • 下顎角の張り
  • フェイスライン輪郭

へ直接アプローチ可能です。

半永久的変化

骨を形成するため、基本的には長期的変化が期待できます。

ダウンタイム・侵襲は大きい

一方で、

  • 腫れ
  • 内出血
  • 感覚鈍麻
  • 左右差
  • 咬筋付着変化
  • たるみ

など、ボトックスより侵襲は大きくなります。

また、輪郭形成は高度な解剖理解と術前デザインが重要です。


「エラボトックスで十分な方」と「骨切り適応の方」

エラボトックスが向いているケース

  • 咬筋発達主体
  • 食いしばりが強い
  • 骨格突出が軽度
  • ダウンタイムを抑えたい
  • まずは試したい

下顎角形成が検討されるケース

  • 明らかに骨性突出が強い
  • 下顔面横幅を改善したい
  • 正面の輪郭変化を希望
  • 確実な小顔変化、フェイスライン改善を希望
  • ボトックスではエラが縮まなかった

実際には、筋肉と骨の両方が関与しているケースも多く、診察での評価が重要になります。


美容外科で重要なのは「適応判断」

美容外科では、「できる治療」を提案するだけでは十分ではありません。

重要なのは、

  • どの原因が主体なのか
  • どこまで変化可能か
  • 何が限界か
  • どの治療が自然か

を見極める“適応判断”です。

特に輪郭形成は、単純に小さくすれば良いわけではなく、顔全体のバランスや皮膚・軟部組織との調和も重要になります。


まとめ

エラ張り改善では、

  • 咬筋主体 → エラボトックス
  • 骨格主体 → 下顎角形成

が基本的な考え方になります。

ただし、実際には筋肉・骨・脂肪・たるみが複合的に関与しているケースも多く、正確な診断が重要です。

パールスキンクリニック天神 では、輪郭形成・フェイスライン治療において、骨格・筋肉・軟部組織を総合的に評価しながら、患者様ごとの適応を大切にしています。

※自由診療(保険適用外)
※適応は医師の診察により判断されます。
※施術には腫れ・内出血・感染・左右差・神経障害などのリスクがあります。

【他院での鼻整形後すぐに曲がった鼻の修正】パールスキンクリニック山道先生の鼻整形〜他院修正の症例紹介〜

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「他院で鼻整形後に鼻が曲がってしまった…」
「他院で鼻整形を受けたけれど、結果に満足できない」
「鼻先が赤い・白くなったけど、このまま放置して大丈夫?」

そんなお悩みで、当院に来院された20代女性の症例を元に、youtubeで解説しています。
鼻整形後の曲がりなどでお悩みの方は、参考にしてください!

【施術内容】

・肋軟骨による鼻中隔延長術

・他院隆鼻プロテーゼの抜去→入替

・耳介軟骨による鼻尖形成術

【料金の目安】170万円〜220万円(税込)

【主なリスク・起こり得る合併症】 痛み・腫れ・内出血・血腫・感染・鼻閉感・プロテーゼの偏位・違和感・傷跡など

本動画では、曲がった鼻筋をどのようにして**「綺麗にまっすぐ」**修正したのか、その過程と修正手術のポイントについて、パールスキンクリニック天神の山道院長が詳しく解説します。

⏱ タイムスタンプ

0:00 曲がった鼻プロテーゼ修正症例について
0:33 鼻プロテーゼが曲がる原因と挿入層について
0:58 放置するリスクについて
1:26 注意すべき症状
1:56 修正手術の概要
2:41 3Dシミュレーションを用いた術前共有
3:20 術後経過について
3:45 修正手術をご検討中の方へ

✨ このような方へ
・鼻の曲がりが気になる
・鼻先に赤みや違和感がある
・他院手術後の修正を検討している
・鼻整形のエキスパートによる診察をご希望の方

👨‍⚕️ パールスキンクリニック天神のこだわり
当院では、日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医で鼻整形のエキスパートである山道院長が、解剖学的な知見に基づき精密な修正手術を行います。3Dシミュレーションで、術前のイメージ共有を行なった上で「より満足度の高い結果」を目指します。また韓国や海外での修正も承っております。

【執刀・解説医師:山道 光作】
パールスキンクリニック天神 院長
日本形成外科学会認定形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
医学博士

🏥 カウンセリング予約・公式サイト
公式サイト: https://www.pearl-skin.jp/ Instagram
症例写真: https://www.instagram.com/pearlskinclinic_yamamichi/
X:https://x.com/pearlskinclini1
公式LINE:https://lin.ee/6hKA2CP

【注意事項】
※自由診療(保険適用外)
※術後経過や仕上がりには個人差があります。
※動画は一症例のご紹介であり、同様の結果を100%保証するものではありません。

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矯正だけ?両顎手術も必要?|顎・歯並び・輪郭治療で正しい治療を受けるいただくために

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「矯正だけで良いのか」
「両顎手術+矯正まで必要なのか」

これは、
患者様自身で判断するのが非常に難しい領域です。

そして実際には、
専門医であっても、
顎顔面・輪郭領域を日常的に扱うエキスパートでなければ、
適切な判断が難しいことも少なくありません。

歯並びだけの問題なのか。
骨格の位置関係まで含めた問題なのか。

口元
E-line
中顔面
フェイスライン
咬合
左右差
気道

どこに本質的な原因があるかで、
適切な治療は大きく変わります。

美容外科だけの視点でも、
歯科だけの視点でも不十分なことがある。

形成外科的な骨格評価、
美容外科的な審美バランス、
歯科・矯正的な咬合評価。

それぞれを総合して、
“本当にその人に必要な治療”を考える必要があります。

無理な抜歯矯正で口元が下がりすぎるケース。
逆に、本来は骨格治療が必要なのに、
矯正だけで限界を迎えているケース。

実際に少なくありません。

顎・輪郭治療は、
単純な「歯並び」や「小顔」の話ではなく、
骨格・機能・審美のバランスをどう設計するか。

そこに難しさがあります。

パールスキンクリニック天神では、美容外科・形成外科、歯科口腔外科・矯正歯科の専門チームで、顎・噛み合わせ、輪郭の治療をワンストップで行っています。検討中の方から他院治療後に解決できなかった顎・口元のお悩みまで、カウンセリングでご相談ください。

上下顎骨切り術(両顎手術)はこちら👇

https://www.pearl-skin.jp/ope/lefort-ssro/

オステオポール・メッシュ糸による鼻形成後の修正手術|異物反応を伴う難症例

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

近年、非吸収性素材を用いた鼻尖形成・隆鼻術後の修正相談が時折あります。

今回ご紹介するのは、
オステオポールおよび非吸収性糸による鼻形成術後に、
異物反応と変形を生じた症例です。

患者様は、
・鼻背の膨らみ
・鼻先が高くならず逆に低下
・鼻先のみ低く不自然なバランス
を主訴にご来院されました。

診察では、
異物肉芽種による炎症性変化が疑われ、
修正手術を行いました。

■ 術中所見
実際の術中では、
強い炎症性癒着・瘢痕形成を認めました。

オステオポールおよびメッシュ状の糸を丁寧に除去し、
瘢痕化した組織を慎重に剥離。

そのうえで、
耳介軟骨移植による鼻尖形成、
シリコンプロテーゼによる隆鼻術を行い、
再建的要素を含めた修正を施行しました。

単純な“入れ替え”ではなく、
炎症後変化を伴う組織再建が必要となるため、
難易度の高い修正鼻手術でした。

■ 非吸収性異物による鼻形成の注意点
非吸収性素材を用いた鼻形成は、
適応を誤ると、
・異物反応
・肉芽形成
・瘢痕拘縮
・変形
などを引き起こす可能性があります。

特に鼻尖は皮膚が薄く、
長期的な組織反応や支持性低下によって、
形態バランスが崩れることがあります。

そのため、
「簡単に高くする」
「切らずに変化を出す」
という目的のみで安易に適応されるべき治療ではありません。

■ 修正鼻形成で重要なこと
修正鼻形成では、
単に形を整えるだけではなく、
瘢痕・炎症・支持構造の破綻を理解したうえで、
再建的視点を持った手術戦略が必要です。

美容外科手術でありながら、
形成外科的再建技術が求められる領域でもあります。

鼻修正は、
初回手術よりも難易度が高くなることが多く、
術式選択と適応判断が非常に重要です。

【福岡・天神の鼻整形/鼻修正】
パールスキンクリニック天神では、
他院鼻整形後の修正手術や、
瘢痕・拘縮・異物反応を伴う難症例にも対応しています。

鼻尖形成、耳介軟骨移植、肋軟骨移植、プロテーゼ修正など、
状態に応じた治療をご提案しています。

福岡・天神のフェイスリフト|SMAS・リガメント法による自然で持続性のあるリフトアップ

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

フェイスリフトは、単なる“引き上げ”ではなく、
顔全体の構造を理解したうえで行う外科的治療です。当院では、
合併症リスクやダウンタイムに配慮しつつ、効果の最大化を目指す
ことを基本方針としています。


当院のフェイスリフトの考え方

フェイスリフトの仕上がりは、

・どの層を引き上げるか
・どの方向に引き上げるか
・どこまで剥離するか

といった設計によって大きく変わります。

当院では、表面的な処理ではなく、
解剖学的に根拠のある層(SMAS)を中心に操作することで、
自然で安定した結果を目指しています。


SMAS・リガメント法とは

当院では、
SMAS(表在性筋膜系)およびリガメント(支持靭帯)にアプローチする方法を基本としています。

■ 特徴

・たるみの原因に直接アプローチ
・皮膚だけでなく深部構造から引き上げる
・不自然な“引っ張り感”を抑える設計が可能

これにより、
自然な変化と持続性のあるリフトアップを目指します。

どのタイプを適応するかは、たるみの程度・症状によって変わります。
オススメのデザイン・術式を、診察にてご提案いたします。

安全性とダウンタイムへの配慮

フェイスリフトは外科手術である以上、
合併症リスクをゼロにすることはできません。

想定されるリスクとして

・腫れ
・内出血
・神経障害
・感染 など

が挙げられます。

当院では、

・解剖に基づいた剥離層の選択
・適切な止血操作
・過剰な牽引を避けたデザイン

により、
リスクとダウンタイムに配慮した手術を行っています。


治療選択に対する考え方

近年、さまざまなリフト治療が提案されていますが、
すべての治療に十分な長期エビデンスがあるわけではありません。

当院では、

・長期的な効果が確認されている方法
・学術的に一定の評価を受けている術式

を基本とし、

エビデンスが明確でない治療を安易に適用することは行っていません。


技術と経験の重要性

フェイスリフトは、術式だけでなく

・剥離の精度
・テンションのかけ方
・左右差の調整

といった術者の技術に大きく依存します。

当院では、形成外科としての基礎を踏まえ、
標準的な治療を高い技術と経験で提供することを重視しています。


まとめ

フェイスリフトは、

✔ 解剖に基づいた術式選択
✔ 安全性への配慮
✔ 長期的な結果を見据えた設計

が重要です。

当院では、
“派手さ”ではなく、
自然で長く続く結果を大切にしています。

カウンセリングでは、お顔の状態やご希望を丁寧に伺い、
適切な治療方法をご提案いたします。

フェイスリフト(切開リフト)料金

※麻酔代別途必要です。
※他院修正の場合は修正加算があります。
※自由診療(保険適用外)
※医師が診察の上で、適応を判断します。
※料金は全て税込です。

メニュー料金
こめかみリフト660,000円
もみあげリフト(ミニリフト)660,000円
こめかみ・もみあげリフト1,100,000円
フェイスリフト
(もみあげ〜耳前)
1,320,000円
フェイスリフト
(こめかみ〜もみあげ〜耳前)
1,540,000円
フェイスリフト
(もみあげ〜耳前〜うなじ)
1,540,000円
フェイスリフト
(こめかみ〜もみあげ〜耳前〜うなじ)
1,980,000円
ネックリフト(首)550,000円
切開ペリカンリフト
(余剰皮膚切除+広頸筋縛り)
660,000円
前額(おでこ)リフト880,000円

カウンセリング予約はこちら

当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

(1) WEBから予約

フェイスリフトのご予約へ

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(3) 電話予約

092-401-0082

※料金は全て税込です。

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オリジオKiss 新規導入のお知らせ

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定形成外科専門医(指導医)・日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医】
https://www.pearl-skin.jp/doctors/

オリジオKissとは?(RFたるみ治療の特徴)

オリジオKissは、皮膚に高周波エネルギーを照射し、真皮〜皮下組織に熱を加えることでコラーゲンの収縮・再構築を促す治療です。
オリジオは「RF(高周波)」だけですが、
オリジオKissは「RF(高周波)」に加えて「HIFU(高密度焦点式超音波)」も搭載した複合型たるみ治療機器です。
つまり、浅層〜深層まで多層的にアプローチできるのが最大の特徴です。

  • 切らないリフトアップ
  • 自然な変化(やりすぎない仕上がり)
  • ダウンタイムが比較的少ない
  • フェイスライン・頬・口元のもたつきに対応

このようなお悩みにおすすめ

  • フェイスラインのたるみが気になる
  • 二重あご・もたつきを改善したい
  • 切開せずに若々しい印象にしたい
  • 自然な変化を希望したい

施術の特徴とポイント

オリジオKissは、「引き締め」と「自然さ」のバランスを重視した治療です。

当院では👇

  • 適切な出力・照射範囲の設計
  • 骨格・脂肪・皮膚厚を踏まえたデザイン
  • 過度な照射による不自然な痩せすぎを回避

解剖学的理解に基づいた照射設計で、違和感のない仕上がりを目指します。


料金(自由診療)

  • RF 350shot:69,000円(税込)
  • RF 350shot+HIFU 300shot:99,000円(税込)

※自由診療(保険適用外)
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります


主なリスク・副作用・ダウンタイムなど

  • 赤み、腫れ、軽度の痛み
  • 一時的な違和感・熱感など

※通常は1~2日で軽快することが多いです


よくある質問

Q. 効果はいつから出ますか?

施術直後の引き締まり感に加え、1〜3ヶ月かけてコラーゲン再構築による効果が期待されます。

Q. 何回必要ですか?

状態によりますが、3〜6ヶ月ごとに3〜5回の継続治療をおすすめすることが多いです。

Q. 痛みはありますか?

人によっては、熱感や軽い痛みを感じることがありますが、出力調整により対応可能です。


福岡・天神でオリジオKissなら

パールスキンクリニック天神では、
形成外科専門医による診察のもと、適応判断・照射設計・仕上がりのバランスを重視しています。

「しっかり引き締めたい」
「でも自然に仕上げたい」

その両立を目指したRFたるみ治療をご提供しています。


カウンセリング予約はこちら

当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

(1) WEBから予約

オリジオKissのご予約はこちら

(2) LINEから予約

パールスキンクリニック天神の公式LINE
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(3) 電話予約 10:00~1900(水日祝は休診です。)

092-401-0082


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当院の下顎下縁削り(Vライン形成)のこだわり

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

当院では、自然な仕上がりを最も重視したデザインを行っています。

輪郭形成においては、単に骨を削るのではなく、
顔全体のバランス・曲線・立体感を考慮した設計が重要です。

そのため、
一時期問題となったようないわゆる「犬顎(過度に尖った不自然な顎)」になるデザインは行いません。

あくまで目指すのは、
✔ 横顔・正面ともに調和の取れた輪郭
✔ 過度な変化ではない“洗練された自然さ”
です。

症例紹介


施術内容:Vライン形成(下顎下縁削り)
主なリスク・副作用:痛み・腫れ・内出血・血腫・創離開・知覚鈍麻・骨段差など
費用の目安:175万円

※自由診療(保険適用外)
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります

口腔外科との連携による適切な治療選択

また当院では、口腔外科との連携体制を整えた輪郭形成チームで診療を行っています。

輪郭のお悩みは、必ずしも下顎下縁削り単独で解決するとは限りません。

例えば👇

  • 骨格全体のバランスが関与する場合
  • 咬合や上下顎の位置関係が影響している場合

このようなケースでは、
両顎手術(orthognathic surgery)など他の術式が適していることもあります。

そのため当院では、
✔ 単独手術だけでなく
✔ 他の手術との併用
✔ より適した術式への提案

も含め、医学的に最適な選択肢をご提示しています。


まとめ

  • 自然な仕上がりを最優先
  • 不自然な犬顎デザインは行わない
  • 輪郭・口腔外科チームによる診療
  • 両顎など他術式も含めた包括的提案


    福岡・天神のパールスキンクリニックでは、
    日本形成外科学会認定形成外科専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医
    である院長が、解剖学に基づいたデザインで施術を行います。
    輪郭形成は患者様お一人お一人によって、治療法・デザインが変わってまいりますため、
    適切な治療効果を目指した施術を選択する必要があります。




輪郭3点はこちら👇

https://www.pearl-skin.jp/ope/faceline3/#vline

https://www.pearl-skin.jp/ope/faceline3/

【他院埋没法後の左右差を二重全切開で修正】福岡で自然な二重を目指す方へ

他院での埋没法後に「左右差」でお悩みの方へ

埋没法は手軽に二重を作れる一方で、
・左右差が出る
・ラインが不安定になる
・時間とともに取れてしまう

といったお悩みでご相談いただくケースも少なくありません。

今回の症例は、他院で埋没法を受けた後に左右差が生じた患者様に対し、
二重全切開法で修正を行ったケースです。

【施術内容】二重全切開
【主なリスク・副作用】痛み・腫れ・内出血・感染・左右差・傷跡など
【費用の目安】275,000円〜528,000円

※自由診療
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります

症例のポイント

術前

・左右で二重ラインの幅に左右差
・片側はラインが浅く不安定
・もう一方はやや広めでバランス不良

→「左右のバランスを整えたい」というご希望


術後1ヶ月

・腫れはまだ少し残る時期
・すでに二重幅の対称性は整っている

→この時期は腫れや浮腫が残る人もいて、経過には個人差があります


術後3ヶ月

・ほぼ腫れが落ち着き、自然なラインになる時期
・左右差は改善し、ラインは安定しています
・バランスの取れた二重に

仕上がりに近い状態ですが、術後6ヶ月〜1年が最終的なゴールです!


なぜ埋没法で左右差が起こるのか?

埋没法は糸で固定する術式のため、

✔ まぶたの厚み
✔ 皮膚のたるみ
✔ まぶたの構造にもともと左右差があった
✔ 糸の固定位置やテンション

これらの影響を受けやすく、

特に、
「元々左右差があるまぶた」に対しては、
埋没法のみで調整するのに限界があることもあります。


全切開法で修正するメリット

今回行った二重全切開法では、

✔ 皮膚切除量の調整
✔ 二重ラインのデザインを精密に設定
✔ 挙筋・瞼板との固定を確実に行う

ことで、

👉 左右差の細かい調整が可能
👉 長期的に安定した二重ライン

を実現しやすくなります。


修正手術で最も重要なこと

修正手術では、

・現在の状態の正確な評価
・なぜ左右差が起きているかの分析
・適切な術式選択

が極めて重要です。

単に「もう一度埋没する」だけでは、
根本的な解決にならないケースも多く見られます。


こんな方はご相談ください

・埋没法後の左右差が気になる
・何度も取れてしまう
・より安定した二重にしたい
・修正手術を検討している


まとめ

埋没法は有効な術式ですが、
すべての症例に最適とは限りません。

左右差や不安定さがある場合、全切開法による修正が必要となることがあります。


福岡で二重整形・修正手術なら

パールスキンクリニック天神では、
日本形成外科学会認定専門医・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医として、さらにこれまでの豊富な二重切開の経験と技術、解剖学的知識をもとに、

・埋没法
・二重全切開法
・他院修正

それぞれの適応を見極め、自然でバランスの良い仕上がりを目指しています。

まずはお気軽にご相談ください。

福岡で二重整形を検討中の方へ

当院では、形成外科専門医が

  • まぶたの解剖
  • 個々の目元の特徴
  • ご希望と現実的な仕上がり

を総合的に判断し、オーダーメイドの二重整形をご提案しています。

埋没法・切開法についての詳しい説明は
👉「当院の二重整形」ページ にてご紹介しています。


福岡で後悔しない二重整形のために

✔ 埋没法と切開法の違いを理解する
✔ 自分のまぶたの特徴を正しく知る
✔ 医師の専門を確認して手術を契約する
✔ 自然な仕上がり・長期的視点を重視する
✔ 医師(カウンセラーではダメ)から十分納得いくまでカウンセリング・診察を受ける

これらを意識されることで、安心して二重整形を受けることができます。

<眼瞼下垂手術の専門性について>
当院院長・山道光作は、眼科・形成外科領域の専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)において、「眼瞼下垂/偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」の項を執筆しています。
解剖学的知見に基づき、機能と審美性の双方を考慮した眼瞼下垂手術を行っています。

詳しくは眼瞼下垂の詳細へ

当院の二重整形が選ばれる理由

パールスキンクリニック天神(福岡)の院長・山道光作医師は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医および 日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAPS) のダブルライセンスを有しています。
また、院長は顔貌評価や術後結果に関する研究を、国際的英文医学誌 Aesthetic Surgery Journal(Oxford University Press)に発表しており、美容医療を「感覚」ではなく「学術的に検証すべき美容医療」と捉えています。
その考え方を二重整形にも応用し、解剖学的評価・長期安定性・将来の修正リスクまで見据えた手術プラン・デザインを行っています。

眼瞼下垂手術の専門性について

当院院長・山道光作医師は、眼瞼下垂に関する研究により医学博士号を取得しており、形成外科・美容外科・眼科領域にまたがる眼瞼手術を専門としてきました。
また、眼科・形成外科領域の専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)において、「眼瞼下垂/偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」の項を執筆しています。解剖学的知見に基づき、視機能の改善と審美的バランスの双方を考慮した眼瞼下垂手術を行っています。

<二重整形のリスク・注意点>

二重整形は医療行為であり、以下のようなリスクや注意点があります。
・腫れ・内出血が一定期間生じることがあります
・出血・血腫を生じるリスクがあります
・左右差や二重ラインの変化が生じる可能性があります
・埋没法では糸が緩んだり、二重が取れることがあります
・感染や糸のアレルギーが生じる可能性があります
・予想した結果と若干異なる可能性があります
これらのリスクについては、診察時にまぶたの状態を十分に確認したうえで、術式ごとの特徴や回復経過を含め、丁寧にご説明しています。ご不明な点がございましたら、カウンセリング時に遠慮なくご質問ください。

よくある質問

Q : どの術式を選べばいいかわかりません

A : 診察で適応を評価し、形成外科的見地から最適な施術をご提案します。

Q : 埋没と切開で迷っています

A : 瞼の形態、ご希望の二重の形などを丁寧に診察し、最適な施術をご提案します。

Q : 眼瞼下垂があっても埋没法はできますか?

A : 眼瞼下垂またはその傾向がある患者様には二重埋没法はおすすめしておりません。埋没法で眼瞼下垂が悪化する可能性があるからです。眼瞼下垂の予備軍の患者様についても、埋没法の適応は慎重に判断する必要があります。

Q : 他院修正でも相談できますか?

A : 当院では数多くの他院修正を担当し、実績も豊富です。複数回の修正では、修正手術の難易度が高くなるため、一度、カウンセリングにご来院ください。

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二重整形の術式選択や適応は、まぶたの状態によって大きく異なります。
「自分にはどの方法が合っているのか」「埋没と切開で迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。

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#日本形成外科学会認定形成外科専門医 #日本美容外科学会認定美容外科専門医(JSAPS)

【福岡・天神】ガミースマイル治療|粘膜切除術で自然に改善

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

ガミースマイルとは、笑ったときに歯ぐき(歯肉)が大きく見える状態のことを指します。
一般的に、歯ぐきの露出が3mm以上で目立つとされています。

見た目の印象としては
・幼く見える
・口元が強調される
・笑顔に自信が持てない

といったお悩みにつながることがあります。

今回は、粘膜切除によるガミースマイル治療の症例をご紹介します。


■ガミースマイルの原因

ガミースマイルは一つの原因ではなく、複数の要因が関与します。

  • 上唇の動きが強い(筋肉)
  • 上顎骨の突出(骨格)
  • 歯の位置や歯肉の問題(歯科領域)
  • 上唇が短い

→ この中で
「上唇の過剰な挙上」が原因の場合に有効なのが粘膜切除術です


■ガミースマイルの重症度別の治療

●軽度(〜3mm程度)

  • 少し歯ぐきが見える程度
  • 笑顔の印象は大きくは崩れない

主な治療

  • ボトックス(上唇挙上筋の抑制)
  • 歯冠形成(歯科治療)

👉 軽度ガミースマイルでは、低侵襲な治療で改善可能


●中等度(3〜6mm程度)

  • 笑うと歯ぐきが明らかに見える
  • 気になるレベル

主な治療

  • 粘膜切除術(リップリポジショニング)
  • ボトックス併用

👉 今回のテーマである粘膜切除術が最も適応になりやすい層


●重度(6mm以上)

  • 歯ぐきの露出が大きく、顔全体の印象に影響
  • 骨格要因が関与していることが多い
  • コンプレックスで思いっきり笑えない

主な治療

  • 上顎骨切り(ルフォーⅠ型骨切り術)

👉 美容外科・顎顔面外科的アプローチが必要

■粘膜切除術とは?

ガミースマイル中等度に対する治療法です。
上唇の裏側(口腔内)の粘膜を一部切除し、
唇の上がりすぎを物理的に制限する手術です。

ガミースマイル
【施術内容】粘膜切除
【主なリスク・副作用】痛み・内出血・腫れ・知覚鈍麻・再発など
【料金】33万円(税込)
執刀医:山道光作
※自由診療(保険適用外)。経過には個人差があります。

■特徴

  • 口の中からの処置で傷跡が外から見えない
  • ダウンタイムが比較的短い
  • 効果をすぐ実感しやすい

■ボトックスとの違い

治療特徴
ボトックス手軽・効果は一時的(3〜6ヶ月)
粘膜切除術外科的・長期的な改善が期待できる

→ 繰り返し治療を避けたい方には、粘膜切除術または両顎手術(ルフォー・SSRO骨切り術)が適しています。


■適応となる方

  • 笑うと歯ぐきが大きく見える
  • ボトックスで改善するが持続しない
  • 両顎手術は避けたい

■当院の治療の特徴

福岡・天神のパールスキンクリニックでは、

  • 日本形成外科学会認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医

である院長が、解剖学に基づいたデザインで施術を行います。

ガミースマイルは重症度によって治療法が異なるため、
適切な治療効果を目指した治療法の選択を重視しています。


■リスク・副作用

  • 腫れ、内出血
  • つっぱり感
  • 後戻り(軽度)
  • 知覚鈍麻

※経過には個人差があります


■よくある質問(SEO強化)

Q. 効果はどれくらい持続しますか?

→ 粘膜切除術は外科的治療のため、長期的な改善が期待できます。

Q. 後戻りはありますか?

→ 完全にゼロではありませんが、適切なデザインで軽減可能です。

Q. 痛みは強いですか?

→ 局所麻酔または静脈麻酔・全身麻酔で行い、術後の痛みは内服鎮痛剤でコントロール可能な範囲が多いです。


■まとめ

ガミースマイルは原因に応じた治療選択が重要です。

特に
「上唇の動き」が原因の場合は、粘膜切除術が非常に有効な選択肢となります。
また、重度のガミースマイルに対する、両顎手術(ルフォー骨切り)も対応しています。
両顎手術は高度な手術であり、対応可能なクリニックは全国的にみても限られています。

当院では口腔外科とのチームアプローチでの顎顔面外科手術、顎矯正手術にも対応しており、全ての程度のガミースマイルの患者様の治療に対応しています。

福岡・天神でガミースマイル治療をご検討の方は、
パールスキンクリニック天神までご相談ください。

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【福岡・天神のフェイスリフト症例】30代女性|切開リフトで下顔面〜顎下のたるみを自然に改善

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

福岡・天神でフェイスリフトをご検討中の方へ。30代女性の切開フェイスリフト症例をご紹介します。下顔面〜顎下のたるみに対し、自然なフェイスラインを目指した術後3か月の経過、施術の特徴、適応、リスクをわかりやすく解説します。 

30代女性のフェイスリフト症例

今回ご紹介するのは、下顔面〜顎下のたるみを主訴にご相談いただいた30代女性の方です。切開フェイスリフトにより、フェイスラインのもたつきが軽減し、横顔の印象がよりシャープで自然なラインへと整いました。画像では、術前と術後3か月の比較で、顎下から下顎縁にかけての変化が分かりやすく現れています。 

【施術内容】フルフェイスリフト
【術後経過】3か月
【主なリスク】痛み、腫れ、内出血、血腫、皮膚壊死、知覚障害、傷跡 など
※自由診療(保険適用外)です。適応は医師が診察のうえ判断します。 

フェイスリフトとは?

フェイスリフトは、加齢や重力の影響で下垂した顔の皮膚や深部組織を引き上げ、若々しいフェイスラインや首元のたるみ改善を目指す美容外科手術です。頬のたるみ、フェイスラインの崩れ、顎下のもたつき、ほうれい線、マリオネットラインなど、年齢とともに目立ちやすくなる変化に対して、根本的な改善を図りたい方に適しています。 

当院のフェイスリフトは、皮膚だけでなく、**SMAS(表在性筋膜)リガメント(保持靭帯)**といった深部層まで意識してアプローチする点が特徴です。そのため、単なる「引っ張った感じ」ではなく、不自然さを抑えながら、構造から整える若返りを目指しやすい施術です。 

こんなお悩みの方におすすめです

フェイスリフトは、次のようなお悩みをお持ちの方に向いています。

・頬やフェイスラインのたるみが気になる
・顎下のもたつきを改善したい
・ほうれい線やマリオネットラインが深くなってきた
・糸リフトやHIFUでは物足りない
・その場しのぎではなく、根本的なたるみ改善を目指したい 

特に、糸リフトや照射治療で一定のケアをしてきたものの、「もう少ししっかり改善したい」「長期的な変化を求めたい」と感じている方にとって、切開フェイスリフトは有力な選択肢になります。

糸リフトとの違い

フェイスリフトを検討される方の多くが迷われるのが、糸リフトと切開フェイスリフトの違いです。糸リフトは比較的ダウンタイムが少なく受けやすい一方で、たるみの程度によっては効果に限界があります。これに対し、切開フェイスリフトは深部組織を直接処理する外科手術であるため、中等度〜重度のたるみに対して、より本格的で長期的な改善を目指しやすい施術です。 糸リフト比較記事

また、同院ブログでは、糸リフトを繰り返すことで将来的なフェイスリフトの難易度が上がる可能性にも触れています。今後、切開リフトを選択肢に入れる可能性がある方は、短期的な方法だけでなく、長期的な治療計画まで含めて相談することが大切です。 糸リフト比較記事

当院のフェイスリフトが大切にしていること

パールスキンクリニック天神では、形成外科で培った解剖学的知識と美容外科手術の経験をもとに、顔全体のトータルバランスを考えた施術を重視しています。単に「引き上げる」のではなく、頬・フェイスライン・顎下・首元まで含めて自然なラインを整え、患者さま一人ひとりの骨格や皮膚の状態に合わせてデザインすることを大切にしています。 クリニック紹介 フェイスリフト施術ページ

また、公式サイトでは、切開フェイスリフトは糸リフトで十分な効果を感じられなかった方や、より根本的な改善をご希望の方に適した治療と案内されています。自然な仕上がりと傷跡への配慮を重視しながら、長期的な若返り効果を目指している点も特徴です。

症例からわかるポイント

今回の症例では、術後3か月の時点で、下顔面から顎下にかけてのたるみが改善し、フェイスラインがすっきりした印象になっています。フェイスリフトの魅力は、顔全体の印象を大きく変えすぎることなく、横顔や輪郭の“もたつき”を整えやすい点にあります。

「若返り治療」というと派手な変化をイメージされることもありますが、実際には不自然さのない、上品で自然な変化を目指すことが重要です。フェイスリフトは、適切な適応判断と丁寧な手術によって、年齢サインが気になる部位をバランスよく改善しやすい施術です。 

ダウンタイムやリスクについて

切開フェイスリフトは外科手術であるため、術後には一定のダウンタイムがあります。同院ブログでは、フェイスリフトのデメリットとして、腫れが1〜2週間程度、傷跡が少し目立つ時期が1〜2か月程度ありうること、さらに術後出血や血腫、創部トラブルなどのリスクがあることにも触れています。 

そのため、施術を検討する際は、効果だけでなく、ダウンタイムやリスクについてもしっかり理解したうえで、自分に合った治療かどうかを判断することが大切です。 

福岡・天神でフェイスリフトをご検討中の方へ

福岡・天神エリアで、切開フェイスリフトたるみ治療をご検討中の方は、一度カウンセリングでご相談ください。下顔面のたるみ、顎下のもたつき、フェイスラインの崩れは、皮膚だけでなく深部組織の変化も関係しているため、実際に診察したうえで治療方針を考えることが大切です。 フェイスリフト施術ページ ご予約・お問い合わせ

パールスキンクリニック天神は、福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3Fにあり、地下鉄空港線天神駅から徒歩5分の立地です。県外からの来院にも便利な場所にありますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

まとめ

フェイスリフトは、頬やフェイスライン、顎下のたるみを根本的に改善したい方にとって、非常に有効な選択肢です。とくに、糸リフトやHIFUで物足りなさを感じている方、長期的な変化を求める方には、切開フェイスリフトが向いている可能性があります。 

今回の30代女性の症例でも、術後3か月で下顔面〜顎下のラインが自然に整い、横顔の印象がすっきりしました。福岡・天神でフェイスリフトをご検討中の方は、ぜひ一度カウンセリングをご利用ください。

執刀医について

・当院のフェイスリフトは、日本形成外科学会認定専門医・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医・米国形成外科学会国際会員・医学博士である院長 山道光作が執刀いたします。
・形成外科で培った解剖学的知識と美容外科手術の経験をもとに、SMASやリガメントなど深部組織(ディープレーヤー)まで処理するフェイスリフトを行っています。
・患者様のお顔立ちやたるみの状態を丁寧に診察し、自然でバランスの取れた若返りを目指した手術計画をご提案いたします。

同時に行うことが多い施術

✓ ネックリフト(首のたるみ治療)
✓ 糸リフト(スレッドリフト)
✓ バッカルファット除去
✓ 脂肪吸引(フェイスライン・顎下)

フェイスリフト 施術の手順

  • 術前デザイン : 皮膚の切開線をデザインし、引き上げる角度を決定します。
  • 麻酔 : 麻酔で眠っている間に局所麻酔を併用するため、痛みにも配慮しています。
  • 手術時間 : 2〜4時間
  • 終了 : 軟膏を塗布し、ガーゼと包帯で固定します。翌日に来院いただき、創部の消毒、ガーゼ交換、ドレーン抜去を行います。1週間後に抜糸を行います。

起こり得る合併症・リスク

痛み、腫れ、内出血、血腫、感染、創離開、皮膚壊死、知覚麻痺、顔面神経麻痺、耳垂変形、耳珠変形、傷跡、瘢痕性脱毛、加齢に伴うたるみの再発など

フェイスリフト後のダウンタイムについて

フェイスリフトは、たるんだ皮膚やSMASを引き上げることで、フェイスラインや頬のたるみを根本的に改善する若返り治療です。
しっかりとしたリフトアップ効果が得られる一方で、手術後には一定期間のダウンタイムがあります。
当院では、解剖学に基づいた丁寧な手術操作と止血管理を行うことで、できる限りダウンタイムを抑えるよう配慮しています。

フェイスリフトの主なダウンタイム

腫れ

✓ 術後2〜3日が腫れのピークとなります。
✓ その後徐々に落ち着き、1〜2週間程度で大きな腫れは改善します。
✓ 腫れやむくみを軽減するため、術後1週間程度フェイスバンドを装着していただきます。
✓ 自然な状態になるまでには、約1〜3ヶ月程度かかります。

内出血

✓ 内出血には個人差がありますが、通常は1〜2週間程度で徐々に消えていきます。
✓ 多くはマスクやメイクでカバー可能な範囲です。

むくみ・つっぱり感

フェイスリフトでは皮膚や組織を引き上げるため、もみあげ、頬、フェイスライン、耳周囲などに軽いむくみやつっぱり感が出ることがあります。
これらは通常、1〜3か月程度かけて徐々に落ち着いていきます。

傷跡

術後しばらくは赤みを伴いますが、一般的には3か月程度で徐々に目立ちにくくなります。
髪の毛や耳のラインに沿ってデザインするため、日常生活では比較的目立ちにくい部位です。

抜糸

通常 術後5〜7日程度で抜糸を行います。

フェイスリフト後の日常生活の目安

※術後の経過には個人差があります。

[ 内容 ][ 目安 ]
洗顔翌日〜
シャワー翌日〜
メイク抜糸後〜
デスクワーク3〜4日後〜
軽めの運動(ウォーキングなど)1〜2週間後〜

※術後の経過には個人差があります。

フェイスリフトでは「ダウンタイム管理」も重要です

フェイスリフトの仕上がりは、手術だけでなく、術後の過ごし方によっても大きく左右されます。
術後の腫れのコントロール、適切な安静期間、アフターケアといった術後管理も、結果に大きく影響します。
当院では術後の経過を丁寧にフォローし、術後の注意事項についても看護師より詳しくご案内しております。
患者様が安心して回復期間をお過ごしいただけるよう、細やかなサポート体制を整えています。

フェイスリフトのよくあるご質問

Q : フェイスリフトの効果はどのくらい持続しますか?

A : 一般的にフェイスリフトの効果は5〜10年程度といわれています。
加齢そのものを止めることはできませんが、若い状態の輪郭を維持したまま年齢を重ねていくイメージです。

Q : フェイスリフトは何歳くらいから受けられますか?

A : 一般的には40歳代〜60歳代の方が多いですが、たるみの状態によっては30代後半から検討される方もいます。お顔の状態を診察したうえで適切な治療方法をご提案します。

Q : フェイスリフトは不自然な顔になりませんか?

A : SMASやリガメントなど深部組織から引き上げることで、皮膚だけを引っ張る手術と比べて自然な仕上がりを目指すことができます。

Q : 糸リフトとの違いは何ですか?

A : 通常、糸リフトは比較的ダウンタイムが少ない一方、効果は限定的で、1〜2年程度で効果が弱くなることが多いとされています。フェイスリフトは外科的に組織を引き上げるため、より根本的で長期間持続するたるみ改善が期待できます。

Q : 傷跡は目立ちますか?

A : 傷は耳の前後や髪の生え際に沿ってデザインするため、時間とともに目立ちにくくなることが多いです。

カウンセリングでは、お顔の状態やご希望を丁寧に伺い、
適切な治療方法をご提案いたします。

フェイスリフト(切開リフト)料金

※麻酔代別途必要です。
※他院修正の場合は修正加算があります。
※自由診療(保険適用外)
※医師が診察の上で、適応を判断します。
※料金は全て税込です。

メニュー料金
こめかみリフト660,000円
もみあげリフト(ミニリフト)660,000円
こめかみ・もみあげリフト1,100,000円
ディーププレーンフェイスリフト
(もみあげ〜耳前)
1,320,000円
ディーププレーンフェイスリフト
(こめかみ〜もみあげ〜耳前)
1,540,000円
ディーププレーンフェイスリフト
(もみあげ〜耳前〜うなじ)
1,540,000円
ディーププレーンフェイスリフト
(こめかみ〜もみあげ〜耳前〜うなじ)
1,980,000円
ネックリフト(首)550,000円
切開ペリカンリフト
(余剰皮膚切除+広頸筋縛り)
660,000円
前額(おでこ)リフト880,000円

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