エラ・顎の輪郭整形|自分に合うのは骨切り?脂肪吸引?専門医が解説

この記事の監修・解説

山道 光作(やまみち こうさく)
パールスキンクリニック天神 院長
日本形成外科学会認定形成外科専門医・形成外科指導医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
医学博士(MD, PhD)
ASPS(米国形成外科学会)国際会員

骨切りを含む輪郭形成手術を自ら数多く執刀。眼瞼下垂症の研究で博士号を取得し、学会発表・論文執筆を通じて臨床知見を発信し続けている。


「エラが張って見える」「顎がもたついている」というお悩みは、実は原因が一つではありません。骨格そのものが大きい場合咬筋(噛む筋肉)が発達している場合脂肪やたるみが原因の場合では、適した治療がまったく異なります。原因を誤って判断すると、効果が出なかったり、必要のない外科手術を受けてしまうことにもなりかねません。

この記事では、形成外科専門医の視点から、エラ・顎の輪郭整形における代表的な3つのアプローチ——骨切り(下顎角形成術)、咬筋へのボツリヌストキシン注射、脂肪吸引——の違いと、どう見極めるべきかを解説します。

まず確認すべきこと:原因は骨・筋肉・脂肪のどれか

カウンセリングで最初に行うべきは、視診・触診による原因の切り分けです。

  • 骨格性:顎を強く噛みしめても輪郭の張りが変わらない場合、下顎角(エラの骨)そのものが大きい、あるいは外側に張り出している可能性があります。CT撮影で骨の形状・厚みを確認します。
  • 筋肉性(咬筋肥大):噛みしめたときに明らかに張りが増す、食いしばりや歯ぎしりの自覚がある場合は、咬筋の発達が主な原因であることが多いです。
  • 脂肪・皮膚のたるみ:骨格にも筋肉にも大きな問題がなく、フェイスラインにもたつきが見られる場合は、皮下脂肪の蓄積や皮膚のたるみが影響していることがあります。

これらは併存していることも多く、診察とCTによる画像診断が欠かせません。

ここで重要なのは、輪郭全体をトータルで診察することです。エラだけ、顎だけと部分的に診るのではなく、顔全体を俯瞰して手がけてきた医師だからこそ、「この骨をこのラインで削ったら、顔全体のバランスはどう変わるか」という完成形まで予測した上で治療方針を組み立てることができます。骨は一度削ると元に戻せないため、削る前にどんな輪郭に仕上がるかを見通せるかどうかが、満足度を大きく左右します。

骨切り(下顎角形成術)が適しているケース

骨格そのものにエラの張りの原因がある場合、根本的に輪郭を変えられるのは骨切りだけです。下顎角形成術は、エラの骨(下顎角部)を切除・削合して輪郭を内側に整える外科手術ですが、一口に「骨切り」といっても術式にはいくつかの選択肢があります。

代表的なのが、骨の外側だけを薄く削る外板削りと、エラの角そのものを切除する下顎角形成術です。前者は下顎角部の厚みが原因のケース、後者は下顎骨(エラ)の張り出し自体が大きいケースに適応し、両方を行うケースもあります。CT画像で骨の厚みと張り出しを立体的に確認しなければ判断できません。

術前には、CTデータをもとに下歯槽神経の走行位置を把握し、削合・切除のラインを事前に計画します。

この術式選択とフェイスラインのデザインの精度は、知識として術式を知っているだけでは身につきません。実際に下顎角形成術を数多く執刀し、骨の厚みや神経の走行を熟知しているからこそ、CT画像だけでは見えてこない「この骨ならどこまで削って安全か」を判断できます。

咬筋ボツリヌストキシン注射

噛みしめで張りが増す筋肉性のケースには、咬筋にボツリヌストキシンを注射し、筋肉の使用を抑えて自然な萎縮を促す方法があります。手術を伴わずダウンタイムも少なめですが、効果は一時的(数ヶ月程度)で、持続には定期的な注射が必要です。骨格そのものには作用しないため、骨格性の張りには向きません。

一見シンプルな施術に見えますが、「この張りは本当に筋肉なのか」「ボトックスで筋肉を萎縮させた場合、骨格とのバランスはどう見えるか」まで見立てられるかどうかで、提案の質は変わります。輪郭全体をトータルで診ているからこそ、ボトックスのような低侵襲の治療でも、その先にある顔全体の仕上がりまで踏まえた注射(施術)ができます。

脂肪吸引

フェイスラインのもたつきが脂肪やたるみによる場合は、フェイスライン脂肪吸引やバッカルファット除去などが選択肢になります。骨や筋肉には作用しないため骨格性・筋肉性の張りの改善にはなりませんが、骨切りに比べるとダウンタイムが短い施術となります。ただし皮膚の弾力が不足していると、脂肪除去後にかえってたるみが目立つことがあるため、皮膚の状態を含めた評価も必要です。

輪郭形成を執刀する専門医だからこそできる見極め

エラ・顎の輪郭の悩みは、骨・筋肉・脂肪のいずれが主因か、あるいは複合的に関わっているかによって、最適な治療がまったく異なります。この切り分けは、教科書的な知識だけでは難しく、輪郭形成を実際に執刀しているからこそ、ボトックスや脂肪吸引でどの程度改善を期待できるのか、さらに輪郭形成を行うとどのようなフェイスラインを目指すことができるのかを、見立てた上で判断できます。

当院では、形成外科専門医・美容外科専門医であり、自ら輪郭形成手術を執刀する院長が、本当に必要な治療は何かを見極めた上でご提案しています。

外科手術だけでなく、複数の選択肢を比較した上でご自身に合った治療を選んでいただくことが、満足のいく結果への一番の近道です。


※ 本記事で紹介した治療はいずれも自由診療であり、公的医療保険は適用されません。効果には個人差があります。また、いずれの施術にも出血・感染・神経損傷・左右差・腫れなどのリスク・副作用が伴う可能性があります。治療をご検討の際は、必ず医師による診察・カウンセリングを受けた上でご判断ください。

山道光作院長について

  • 日本形成外科学会認定 形成外科専門医・形成外科領域指導医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
  • 米国形成外科学会(ASPS)国際会員
  • 医学博士(眼瞼下垂の研究で学位取得)
  • 元福岡山王病院 形成外科医長/元福岡大学医学部 臨床准教授

形成外科と美容外科、2つの専門医資格を併せ持ち、国際英文医学誌への論文掲載実績がある、日本でも数少ない美容外科医の一人です。


カウンセリングでCrisalix 3Dシミュレーションを体験

鼻整形をはじめ、当院では数多くの施術でCrisalixの3Dシミュレーションをご利用いただけます。

「鼻先をもう少し整えたい」「鼻筋のバランスを見てみたい」——そんなご相談も、3Dの実物大シミュレーションを見ながら、専門医と一緒にイメージをすり合わせていくことができます。

科学的な裏付けのある技術と、形成外科専門医としての確かな技術。その両方を兼ね備えたカウンセリングを、ぜひ一度体験してください。


福岡・天神からアクセス良好

〒810-0001 福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3F 地下鉄空港線「天神駅」徒歩約5分 TEL:092-401-0082 診療時間:10:00〜19:00(水・日・祝 休診)/完全予約制


まずは無料カウンセリングへ

「自分の鼻にはどんな仕上がりが合うのか、3Dで見てみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

カウンセリング予約はこちら

当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

(1) WEBから予約

https://www.pearl-skin.jp/contact/

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パールスキンクリニック天神の公式LINE
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092-401-0082


※施術内容・効果には個人差があります。詳細はカウンセリングにてご確認ください。

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

院長 山道光作が「Crisalix 3D Expert Certificate」を受賞しました|福岡・天神の鼻整形なら


パールスキンクリニック天神の院長・山道光作が、3Dシミュレーションシステムを開発するスイスのCrisalix社より、「Crisalix 3D Expert Certificate」を受賞しました。

クリニックには、記念のトロフィーが飾られています。


Crisalix社とは

Crisalix(クリサリクス)は、美容外科領域における3Dシミュレーション技術を提供するスイスの企業です。世界中の美容外科医に導入されており、患者様一人ひとりの骨格や皮膚の状態をもとに、施術後の仕上がりをリアルな3Dモデルで確認できるシステムを開発しています。

当院でも、鼻整形・二重整形などのカウンセリングで、このCrisalixの3Dシミュレーションを無料でご利用いただけます。

「実際にどう変わるのか、言葉だけでは想像しにくい」——そんな不安を解消するため、施術前にご自身の顔で立体的なイメージを確認していただけることが、当院がCrisalixを導入している理由です。


なぜこの賞を受賞したのか

今回の受賞の背景には、院長が発表した学術研究があります。

2025年、院長は鼻整形における3Dシミュレーションの精度と患者満足度に関する研究を、国際的な美容外科専門誌「Aesthetic Surgery Journal Open Forum」(オックスフォード大学出版)に発表しました。

この論文は、Crisalixの3Dシミュレーションが実際の手術結果とどれだけ一致するか、そして患者様の満足度にどのように関わっているかを科学的に検証したものです。

論文情報

  • タイトル:Three-Dimensional Simulation Accuracy and Patient Satisfaction With Rhinoplasty
  • 著者:Kosaku Yamamichi, MD, PhD; Yuji Nakanishi, MD, PhD; Chien Ying Chen, MD
  • 掲載誌:Aesthetic Surgery Journal Open Forum(オックスフォード大学出版)2025年
  • DOI:10.1093/asjof/ojaf110

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41048375

鼻整形を受けた38名の患者様を対象に、Crisalixによる術前3Dシミュレーションと実際の術後の鼻の形状を比較分析した研究です。シミュレーションの再現精度が高いほど、患者様の術後満足度も高い傾向にあることが統計的に示され、3Dシミュレーションが「期待と結果のズレ」を防ぐ有効なツールであることを裏付ける結果となりました。

こうした研究活動・技術貢献が評価され、Crisalix社から「Expert Certificate」として正式に表彰されました。


症例数だけでなく、「検証」を大切にする姿勢

美容外科の世界では「症例数の多さ」がよく強調されますが、院長が大切にしているのはそれだけではありません。

積み重ねた経験を客観的なデータとして検証し、論文や学会という場で他の専門医からの評価を受けることで、初めて再現性のある医学的知見になる——これが院長の一貫した考え方です。

今回の受賞も、単に「症例をたくさんこなした」結果ではなく、経験を科学的に検証し続けてきたプロセスが認められたものといえます。


山道光作院長について

  • 日本形成外科学会認定 形成外科専門医・形成外科領域指導医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
  • 米国形成外科学会(ASPS)国際会員
  • 医学博士(眼瞼下垂の研究で学位取得)
  • 元福岡山王病院 形成外科医長/元福岡大学医学部 臨床准教授

形成外科と美容外科、2つの専門医資格を併せ持ち、国際英文医学誌への論文掲載実績がある、日本でも数少ない美容外科医の一人です。


カウンセリングでCrisalix 3Dシミュレーションを体験

鼻整形をはじめ、当院では数多くの施術でCrisalixの3Dシミュレーションをご利用いただけます。

「鼻先をもう少し整えたい」「鼻筋のバランスを見てみたい」——そんなご相談も、3Dの実物大シミュレーションを見ながら、専門医と一緒にイメージをすり合わせていくことができます。

科学的な裏付けのある技術と、形成外科専門医としての確かな技術。その両方を兼ね備えたカウンセリングを、ぜひ一度体験してください。


福岡・天神からアクセス良好

〒810-0001 福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3F 地下鉄空港線「天神駅」徒歩約5分 TEL:092-401-0082 診療時間:10:00〜19:00(水・日・祝 休診)/完全予約制


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「自分の鼻にはどんな仕上がりが合うのか、3Dで見てみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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当院は完全予約制となっております。
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(1) WEBから予約

https://www.pearl-skin.jp/contact/

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※施術内容・効果には個人差があります。詳細はカウンセリングにてご確認ください。

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

埋没法は何回までできる?繰り返す前に知っておきたい注意点を形成外科専門医が解説

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「埋没法は何回までできますか?」

カウンセリングでよくいただく質問の一つです。

結論から申し上げると、

「何回まで」と一律に決められるものではありません。

まぶたの状態やこれまでの手術歴によって異なりますが、私は埋没法を何度も繰り返すことは積極的にはおすすめしていません。

その理由を解説します。


埋没法は何度でもできるわけではありません

埋没法は皮膚を切らずに二重を作る方法ですが、糸を留める際には、

  • 瞼板
  • 挙筋腱膜
  • 瞼板前組織

などを通過させます。

そのため、埋没法を繰り返すことで、これらの組織に徐々に負担が蓄積する可能性があります。

もちろん、1回の埋没法で大きな問題が生じることは多くありません。

しかし、何度も同じ部位に糸をかけ直すことで、組織の癒着や瘢痕形成が起こり、将来の修正手術や切開法が難しくなることがあります[1]。

参考文献
1. Wang Y, et al. Cause and Management of Suture-related Ocular Complications After Buried-suture Double-eyelid Blepharoplasty. Aesthetic Plastic Surgery. 2021.

そのため、私は「取れたら何度でも埋没法を繰り返す」という考え方には慎重であるべきだと考えています。


埋没法が取れる原因はさまざまです

埋没法が緩む原因には、

  • まぶたの皮膚が厚い
  • 眼窩脂肪が多く腫れぼったい瞼
  • 希望する二重幅が広すぎる
  • 皮膚のたるみがある
  • 強く目をこする習慣がある
  • 加齢性変化

などが考えられます。

「糸が弱かったから、糸の締め方が不十分だったから」という単純な手術手技上の問題ではなく、「まぶたの構造に関係する適応上の問題がなかったか」が重要です。

症例紹介

こちらの患者様は、他院で3回にわたって埋没法を受けられましたが。二重ラインが安定せずに当院を受診されました。診察時、明らかな眼瞼下垂を併発しており、患者様の主訴は「瞼が重く開けにくい」「三重瞼になって見た目が変」で、「安定した二重になりたい」と希望されました。そのため、二重切開法と同時に眼瞼下垂手術を施行しました。結果的に安定した二重瞼が作成でき、ご満足いただくことができました。

施術内容:二重切開、眼瞼下垂手術(挙筋前転)、埋没法の糸除去
料金の目安:40万円〜80万円
主なリスク・起こり得る合併症:痛み、腫れ、内出血、血腫、創離開、感染、予定外重瞼線、左右差、浮腫みの遷延、ドライアイ症状、将来的な加齢性変化など

※自由診療(保険適用外)
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります

埋没法を繰り返すより、眼瞼下垂が隠れていないか確認することも大切です

埋没法が何度も取れる方の中には、

眼瞼下垂を合併しているケースがあります。

眼瞼下垂では、まぶたを持ち上げる筋肉(挙筋腱膜)の機能が低下しているため、糸だけで二重ラインを維持しようとしても安定しないことがあります。

このような場合、再び埋没法を行っても十分な改善が得られない可能性があります。

私は、眼瞼下垂が原因と判断した場合には、埋没法ではなく、切開法による眼瞼下垂手術(挙筋腱膜修復)を行うことが根本的な治療につながると考えています。

まぶたの開きを改善しながら二重ラインを形成することで、より安定した結果が期待できます。


将来のことまで考えるなら、切開法が適している場合があります

患者様の中には、

「何度でも埋没法で対応したい」

と希望される方もいらっしゃいます。

一方で、ダウンタイムをある程度確保できるのであれば、私は将来的な変化まで見据えた治療をご提案することがあります。

年齢とともに、

  • 皮膚のたるみ
  • 皮膚の弛緩
  • 二重ラインの変化

は誰にでも起こります。

そのような変化を考慮すると、適応のある方では切開法によって皮膚や眼窩脂肪などを適切に処理でき、比較的長期的に安定する二重切開法を選択することが、長期的にはメリットが大きい場合があります。

もちろん、すべての方に切開法を勧めるわけではありません。

大切なのは、現在のまぶたの状態だけでなく、数年後、10年後の見た目と眼瞼機能まで見据えて、方法(術式)を選択することです。

切開法ができない非専門医が埋没法だけを量産しているクリニックにはご注意を

実は、埋没法の適応ではない患者様に、切開法ができない未習熟な非専門医が、全ての患者に二重埋没法を適応し、外れてもまた埋没法を適応しているクリニックが存在します。しかも、美容クリニックに入職したての医師が担当し、高額で行われているケースがあるようです。当院の切開法以上に高額の金額で埋没法を提供していたりします。そのようなクリニックには皆様、お気をつけください。一応患者様の方でも、埋没法の平均的な相場感(10万円〜30万円前後)を把握していただき、美容医療サービスを選択する側の知識を養っていただくほうが、ご自身を守るために必要と思われます。換えのきかない、大切な瞼ですから、お気をつけください。


パールスキンクリニック天神の考え方

当院では、

  • 埋没法を何回受けているか
  • 現在の二重ライン
  • まぶたの厚み
  • 皮膚のたるみ
  • 眼瞼下垂の有無
  • 将来的な加齢変化

まで総合的に評価したうえで術式をご提案しています。

「埋没法をもう一度受けるべきか、それとも切開法へ移行すべきか」

その判断は、単純に回数だけで決まるものではありません。

患者様一人ひとりのまぶたの状態を診察し、長期的な視点から適切な治療をご提案しています。


よくあるご質問

Q. 埋没法は3回、4回と繰り返しても大丈夫ですか?

回数だけで判断することはできません。しかし、複数回の埋没法は組織への負担が蓄積する可能性があるため、慎重に適応を判断する必要があります。

Q. 埋没法が何度も取れる場合はどうすればよいですか?

まぶたの構造や眼瞼下垂の有無を評価することが重要です。原因によっては、切開法や眼瞼下垂手術が適している場合があります。

Q. 切開法の方が長持ちしますか?

一般的に、切開法が最も二重ラインが安定しやすい術式です。ただし、術式の選択はまぶたの状態やご希望、ライフスタイルなど総合的に勘案して適応判断する必要があります。ご希望に応じてご提案できますので、カウンセリングでお気軽にご相談ください。


まとめ

「埋没法は何回までできるか」という問いに、画一的な回数の答えはありません。

しかし、埋没法を何度も繰り返すことには、組織への負担や将来の老化や修正手術への影響を考慮する必要があります。

また、埋没法が繰り返し取れる背景には眼瞼下垂が隠れていることもあり、その場合は切開法による眼瞼下垂手術が根本的な解決につながることがあります。

パールスキンクリニック天神では、お一人おひとりの瞼の状態を診察し、開瞼度などの機能や将来的な加齢性変化まで見据えながら、患者様それぞれに適した術式をご提案しています。

眼瞼下垂手術の専門性について

当院院長・山道光作は、眼瞼下垂に関する研究により医学博士号を取得しており、形成外科・美容外科・眼科領域にまたがる眼瞼手術を専門としてきました。
また、眼科・形成外科領域の専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)において、「眼瞼下垂/偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」の項を執筆しています。解剖学的知見に基づき、視機能の改善と審美的バランスの双方を考慮した眼瞼下垂手術を行っています。

<二重整形のリスク・注意点>

二重整形は医療行為であり、以下のようなリスクや注意点があります。
・腫れ・内出血が一定期間生じることがあります
・出血・血腫を生じるリスクがあります
・左右差や二重ラインの変化が生じる可能性があります
・埋没法では糸が緩んだり、二重が取れることがあります
・感染や糸のアレルギーが生じる可能性があります
・予想した結果と若干異なる可能性があります
これらのリスクについては、診察時にまぶたの状態を十分に確認したうえで、術式ごとの特徴や回復経過を含め、丁寧にご説明しています。ご不明な点がございましたら、カウンセリング時に遠慮なくご質問ください。

執刀医
🏥 パールスキンクリニック天神 
院長 山道光作(KOSAKU YAMAMICHI) MD, PhD

【資格・専門性】
・日本形成外科学会認定 形成外科専門医
・日本形成外科学会認定 形成外科領域指導医
・日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
・皮膚腫瘍外科指導専門医
・日本創傷外科学会認定専門医
・厚生労働省臨床研修指導医
・医学博士


形成外科専門医とJSAPS美容外科専門医の双方を取得しています。
形成外科の解剖学的知識と再建技術を基盤としながら、美容外科専門のトレーニングを
受けた資格構成は、高難度症例や他院修正症例において大きな強みとなっています。


所属している学術・専門団体

・米国形成外科学会(ASPS)国際会員
・日本頭蓋顎顔面外科学会会員
・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会会員
・日本抗加齢医学会会員

山道院長の経歴

・ラ・サール高等学校卒業
・福岡大学医学部卒業
・福岡大学病院形成外科 入局
・麻酔科・救急救命センター・外科・整形外科・皮膚科で研修
・横浜・銀座の美容外科クリニックおよび関連病院形成外科に勤務
・2014〜2020年 福岡山王病院形成外科 医長
・2017〜2020年 福岡大学医学部 臨床准教授
・2020年4月 パールスキンクリニック天神 開院

当院の二重整形が選ばれる理由

パールスキンクリニック天神(福岡)の院長・山道光作は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医および 日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAPS) のダブルライセンスを有しています。
また、院長は顔貌評価や術後結果に関する研究を、国際的英文医学誌 Aesthetic Surgery Journal(Oxford University Press)に発表しており、美容医療を「感覚」ではなく「学術的に検証すべき美容医療」と捉えています。
その考え方を二重整形にも応用し、解剖学的評価・長期安定性・将来の修正リスクまで見据えた手術プラン・デザインを行っています。

よくある質問

Q : どの術式を選べばいいかわかりません

A : 診察で適応を評価し、形成外科的見地から最適な施術をご提案します。

Q : 埋没と切開で迷っています

A : 瞼の形態、ご希望の二重の形などを丁寧に診察し、最適な施術をご提案します。

Q : 眼瞼下垂があっても埋没法はできますか?

A : 眼瞼下垂またはその傾向がある患者様には二重埋没法はおすすめしておりません。埋没法で眼瞼下垂が悪化する可能性があるからです。眼瞼下垂の予備軍の患者様についても、埋没法の適応は慎重に判断する必要があります。

Q : 他院修正でも相談できますか?

A : 当院では数多くの他院修正を担当し、実績も豊富です。複数回の修正では、修正手術の難易度が高くなるため、一度、カウンセリングにご来院ください。

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※料金は全て税込です。

【海外での鼻整形後のトラブル|その実態と修正対応について】

近年、費用の安さや独自のデザインを求めて、海外で鼻整形を受ける方が増えています。一方で、帰国後に「仕上がりが想定と異なる」「痛みや腫れが長く続く」「感染症が起きた」といったトラブルを抱えて来院される方も、当院では少なくありません。

本記事では、海外での鼻整形に多いトラブルの種類と、修正が必要になった際に何を確認すべきかについて、形成外科専門医の立場からご説明します。

この記事でわかること

  • 海外の鼻整形でよく起こるトラブルの種類
  • 帰国後に症状が出やすいタイミングと理由
  • 日本で修正手術を受ける際の注意点
  • 当院(パールスキンクリニック天神)での対応内容

海外での鼻整形でよく見られるトラブル

帰国後に修正を希望される方の症例を通じて見えてくる、代表的なトラブルをご紹介します。

① 寄贈肋軟骨の吸収・感染

寄贈軟骨の感染、生着不良による吸収で鼻の形が期待通りにならないケースがあります。

② プロテーゼのずれ

鼻筋を高くする手術では、シリコンプロテーゼを鼻骨上に挿入します。海外で行われた手術の場合、術後の安静が十分にできず(術後に移動などがあるため)、プロテーゼがわずかにずれたり、皮膚の薄い部分から透けて見えたりするケースがあります。

特に鼻先にプロテーゼを入れるL型プロテーゼは、長期的に鼻先の皮膚を圧迫し続けるリスクがあり、日本の形成外科学会では使用を推奨しない傾向があります。

③ 感染・炎症の遷延

手術後の感染は、どの国でも起こりうる合併症ですが、術後管理(アフターケア)が不十分な場合や、処方された抗生剤を正しく使用できなかった場合にリスクが高まります。海外での手術後は帰国のスケジュールが影響し、術後の通院が難しいケースもあります。

感染が慢性化すると、プロテーゼの抜去が必要になることがあります。抜去後の鼻は、一時的に形態が変化しますが、状態が安定してから再建を検討することが可能です。

④ 傷跡・瘢痕の問題

鼻の手術では、鼻柱(左右の鼻の穴の間)や鼻の内側に切開を入れることがあります。縫合の方法や術後のケアによっては、傷跡が目立ったり、瘢痕拘縮(きずが引きつる状態)が生じることがあります。

⑤脂肪吸引後の皮膚壊死

脂肪吸引やペリカン手術後に感染や皮膚壊死となったケース

⑥ヒアルロン過剰注入

額に過剰なヒアルロン酸注入を受け、不自然なおでこになり、溶解を行ったケース

⑦ヒアルロン酸注入後の塞栓による皮膚障害

ヒアルロン注入後に動脈系の塞栓が起こり、複視となった症例

トラブルが「帰国後」に顕在化しやすい理由

海外で手術を受けた直後は大きな問題がなくても、帰国後しばらくしてから不具合に気づくケースがあります。その理由としては以下が挙げられます。

  • 腫れが引いた後に左右差や形の問題が明確になる
  • 術後の経過観察や処置ができないまま長期経過する
  • 言語の壁により、手術の内容や使用素材の詳細が不明のまま
  • 術後に異常があっても現地医師への連絡が難しい

帰国後に何らかの症状や違和感を感じた場合は、自己判断せず、形成外科または美容外科専門医への受診を早めにご検討ください。

修正手術を受ける際に知っておくべきこと

まず「状態の正確な把握」が最優先

修正手術は、初回手術よりも技術的難易度が高くなります。癒着・瘢痕・残存している素材の状態によって対応が大きく異なるため、まず術前の診察・画像診断(CTなど)による現状把握が必要になります。

「すぐに修正できますか?」というご相談をいただくことがありますが、炎症や感染が残っている状態での手術は再トラブルのリスクが高く、感染管理・炎症鎮静を先に行う場合があります。

使用された素材の情報をできる限り準備する

修正手術を安全に行うためには、前回の手術で何が行われたかを把握することが重要です。手術記録・使用素材のメモ・術前術後の写真などがあれば、持参するようにしてください。海外の医療機関の資料であっても、紹介状をご持参いただけると、診察の精度が上がります。

「安さ」を優先した再修正は慎重に

修正手術をさらに安価な施設で再度受けるという選択肢もありますが、修正を重ねるほど組織の状態は複雑になり、最終的な仕上がりと安全性の確保が難しくなります。修正手術については、形成外科的な知識・技術のバックグラウンドを持つ医師による対応が、より重要になります。

当院(パールスキンクリニック天神)での対応について

パールスキンクリニック天神では、院長・山道光作(日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医、日本美容外科学会認定美容外科専門医〔JSAPS〕、医学博士)が、他院および海外での手術後の修正相談に対応しています。

対応例(一部)

  • 海外でのプロテーゼ挿入後のずれ・突出に対する抜去・入れ替え
  • 鼻先への軟骨移植(耳介軟骨・肋軟骨)による形態改善
  • 傷跡修正・瘢痕の治療

初診では、まず現在の状態を詳しく確認したうえで、修正の方針・リスク・回復期間についてご説明します。手術を前提とした診察ではなく、現状の整理と情報提供を目的としたご相談も承っています。

※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。個別の症状・状態については、必ず医師にご相談ください。

海外での手術後にお悩みの方へ

症状が気になる方、修正の可能性について知りたい方は、お気軽に当院へご相談ください。診察のご予約は、公式サイトのお問い合わせフォームまたはお電話にて承っております。

監修:山道 光作(パールスキンクリニック天神 院長)

日本形成外科学会認定専門医・指導医 / 日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)/ 医学博士

眼瞼下垂を中心とした形成外科的基盤のもと、鼻整形・輪郭形成など幅広い美容外科手術に携わる。他院・海外手術後の修正対応も行っている。

【パールスキンクリニック天神 山道院長の眉下切開(上眼瞼リフト)】まぶたのたるみを自然に改善する治療

監修:山道光作 医師
(日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医/日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医/医学博士)


目次

  1. 眉下切開(上眼瞼リフト)とは
  2. こんなお悩みはありませんか?
  3. 眉下切開が適している方
  4. 手術方法について
  5. 当院の眉下切開の特徴
  6. 頭痛や肩こりとの関係
  7. ダウンタイム・術後経過
  8. リスク・合併症
  9. 料金
  10. まとめ

1. 眉下切開(上眼瞼リフト)とは

眉下切開(上眼瞼リフト)は、眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみを改善する手術です。

年齢とともに上まぶたの皮膚は徐々に伸び、たるみが生じます。

すると、

  • 目が小さく見える
  • 二重のラインが狭くなる
  • アイメイクがしにくくなる
  • まぶたが重く感じる
  • 額に力を入れて目を開けるようになる

といった症状が現れます。

眉下切開は、この余分な皮膚を直接取り除くことで、自然な若返りを目指す治療です。


2. こんなお悩みはありませんか?

✓ 上まぶたがたるんできた

✓ 二重のラインが見えにくくなった

✓ 以前より目が小さく見える

✓ まぶたが重たい

✓ 眠そうに見られる

✓ アイラインが描きにくい

✓ 額にしわを寄せて目を開けている

このようなお悩みがある方は、上まぶたの皮膚のたるみが原因となっている可能性があります。


3. 眉下切開が適している方

眉下切開は特に、

上まぶたが厚い方

腫れぼったいまぶたの方

皮膚のたるみが強い方

に適しています。

もともと眉毛の下の組織が厚い方では、二重のラインで全切開法を行っても腫れぼったさが十分改善しないことがあります。

このような場合には、二重切開よりも眉下切開の方が適しているケースがあります。

また、

  • 二重ラインは大きく変えたくない
  • 自然な若返りを希望している

という方にも適応があります。


4. 手術方法について

眉下切開では、眉毛の下のラインに沿ってデザインを行います。

余剰皮膚を切除した後、

瞼縁側(まつ毛側)の皮膚を頭側へリフトアップし、

  • 真皮縫合
  • 表面縫合

を丁寧に行います。

余分な皮膚が除去されることで、

  • まぶたが軽くなる
  • 二重ラインが見えやすくなる
  • 目元が若々しくなる

といった効果が期待できます。


5. 当院の眉下切開の特徴

眉下切開は単純に皮膚を切除するだけの手術ではありません。

重要なのは、

どの程度切除するか

どの方向へ皮膚を移動させるか

左右差をどう調整するか

です。

また、傷跡を残さない縫合法にも、数百例の経験から得た重要なポイントがあります。

当院では、

  • まぶたの厚み
  • 皮膚のたるみ量
  • 眉毛の位置
  • 二重ラインとの関係
  • 開眼機能

を総合的に評価したうえでデザインを行っています。

私は形成外科専門医・美容外科専門医として診療を行うとともに、

眉下切開を含む眼瞼手術の研究で医学博士を取得しています。

解剖学的な知見と臨床経験の両面から、一人ひとりに適した治療をご提案しています。


6. 頭痛や肩こりとの関係

まぶたのたるみが強くなると、無意識に額の筋肉を使って目を開けるようになります。

この状態が続くと、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 眼精疲労

などにつながることがあります。

私たちが行った研究では、

眉下切開後に頭痛や肩こりが改善する可能性が示唆されました。

(Yamamichi K et. al, Fukuoka Med Bull.2020)

もちろん全ての方に改善がみられるわけではありませんが、見た目だけでなく機能面の改善を実感される患者様も少なくありません。


7. ダウンタイム・術後経過

手術時間

60〜90分程度

麻酔

極細針による局所麻酔を使用します。

十分に麻酔が効いた状態で手術を行うため、手術中の痛みはほとんどありません。

腫れ・内出血

術後1週間程度は腫れや内出血が生じることがあります。

個人差はありますが、多くの方は2〜3日後から軽い仕事に復帰されています。

洗顔・シャワー

  • シャワー:翌日から可能
  • 洗顔:2日目から可能

メイク

抜糸後翌日から可能です。

注意事項

術後1週間程度は、

  • サウナ
  • 温泉
  • ヨガ
  • 激しい運動

を控えていただきます。


8. リスク・合併症

眉下切開には以下のリスクがあります。

  • 痛み
  • 腫れ
  • 内出血
  • 出血
  • 血腫
  • 感染
  • 創離開
  • 傷跡
  • 軽度のしびれ感
  • 左右差
  • 印象の変化

また、脂肪が厚い方では、

  • ROOF(眼輪筋下脂肪)の切除

を併用する場合があります。

適応は診察時に詳しくご説明いたします。


9. 料金

眉下切開(上眼瞼リフト)

両側:440,000円(税込)

片側:264,000円(税込)

※自由診療
※他院修正の場合は、状態や難易度に応じて10〜20%程度の料金加算が生じる場合があります。


10. まとめ

眉下切開(上眼瞼リフト)は、上まぶたのたるみを改善し、自然な若返りを目指す治療です。

  • 二重ラインを大きく変えたくない
  • まぶたの重さを改善したい
  • 上まぶたのたるみが気になる
  • 目元を自然に若返らせたい

という方に適しています。

パールスキンクリニック天神では、形成外科専門医・美容外科専門医であり、眉下切開を含む眼瞼手術の研究で医学博士を取得した山道院長が診察・治療を担当しています。

まぶたのたるみでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


パールスキンクリニック天神
院長 山道光作
日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医
日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医
医学博士
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3F
TEL:092-401-0082
WEB予約・LINE予約受付中

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二重切開・眼瞼下垂手術(挙筋前転術)|形成外科・美容外科専門医による機能と見た目の両立

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「目が小さく見える」「眠そうに見える」と感じていませんか?

黒目の中心から上まぶたの縁までの距離(MRD-1)が3.5mm未満の場合、眼瞼下垂の可能性があります。

☑ 目が開けにくい
☑ 夕方になると目が疲れる
☑ おでこにシワを寄せて目を開けている
☑ 写真で眠そうに見えると言われる
☑ 二重の幅が安定しない

このような症状がある方は、一度ご相談ください。 眼瞼下垂手術では、単に二重を作るだけでなく、まぶたを開く筋肉(眼瞼挙筋)の機能を調整することで、自然な開瞼とバランスの良い二重形成を目指します。 当院では形成外科専門医・美容外科専門医が診察を行い、見た目と機能面の両立を重視した治療をご提案しています。

▪️眼瞼下垂手術(挙筋前転術) 66万円(税込)

主なリスク:痛み・腫れ・内出血・感染・創離開・傷跡・左右差・再発など

※自由診療です。医師が診察のうえ、適応・治療方針を決定いたします。経過には個人差があります。

【施術担当医】 パールスキンクリニック天神  美容外科・美容皮膚科・形成外科 院長 山道 光作

【資格・所属学会】
🏅日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
🏅日本形成外科学会認定 形成外科専門医
🏅日本形成外科学会認定 形成外科領域指導医
🏅日本創傷外科学会認定専門医
🏅皮膚腫瘍外科指導専門医
🎖️米国形成外科学会(ASPS) 国際会員
🎖️医学博士(眼瞼下垂の研究で学位取得)

【経歴】

元福岡山王病院 形成外科医長
元福岡大学医学部 臨床准教授

【山道医師の学術業績】

【著書】 山道光作:眼疾患アトラスシリーズ『外眼部アトラス』(第1版):「眼瞼下垂;偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」,総合医学社, p66-67, 2019年10月

【発表論文(英文)】

▪️Yamamichi K, Nakanishi Y, Chen CY, Three-Dimensional Simulation Accuracy and Patient Satisfaction With Rhinoplasty. Aesthet Surg J Open Forum. 2025 Sep 9;7:ojaf110. doi: 10.1093/asjof/ojaf110. eCollection 2025. PMID: 41048375

▪️Yamamichi K, Takagi S, Eto A, Ohjimi H, Infrabrow excision blepharoplasty for dermatochalasis patients can improve headache and stiff neck as well as ptosis repair for aponeurotic blepharoptosis patients. Fukuoka Med Bull. 2020

▪️Yamamichi K, Kosaka M. A Novel Reconstructive Procedure for the Divided Nevus of the Eyelids Using a Tissue Expander. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016 Dec 13;4(12):e1160.

🏆美容外科専門の国際誌 Aesthetic Surgery Journal Open Forum(オックスフォード大学出版)に鼻整形の論文掲載あり

パールスキンクリニック天神は天神親不孝通り沿い、山道歯科医院ビル3階にございます。福岡・天神で二重埋没法や二重切開など二重整形をご検討中の方は、カウンセリングにてご相談ください。

▼ ご予約・お問い合わせ

パールスキンクリニック天神 (美容外科・美容皮膚科・形成外科・皮膚科)

〒810-0001 福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3F
TEL:092-401-0082

WEB予約:https://www.pearl-skin.jp/contact/

公式LINE予約:@347wgvdm

● 完全予約制・プライバシーに配慮した個室カウンセリング
● 院長が直接カウンセリング・診察を担当
● カウンセリング当日の施術強要は一切なし

山道光作(やまみち こうさく)院長|パールスキンクリニック天神

日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医 /日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医 / 米国形成外科協会(ASPS)国際会員 / 医学博士

山道光作院長が掲載された国際的な英語論文:
Yamamichi K, Kosaka M. A Novel Reconstructive Procedure for the Divided Nevus of the Eyelids Using a Tissue Expander. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016 Dec 13;4(12):e1160. doi: 10.1097/GOX.0000000000001160. PMID: 28293512; PMCID: PMC5222657.

Yamamichi K, Nakanishi Y, Chen CY. Three-Dimensional Simulation Accuracy and Patient Satisfaction With Rhinoplasty. Aesthet Surg J Open Forum. 2025 Sep 9;7:ojaf110. doi: 10.1093/asjof/ojaf110. PMID: 41048375; PMCID: PMC12493035.

Yamamichi K, Manabe T, Uekihara T. Caudal Regression Syndrome with Pressure Ulcers of the Foot: A Case Report. J Clin Diagn Res. 2017 Jul;11(7):PD19-PD20. doi: 10.7860/JCDR/2017/25980.10291. Epub 2017 Jul 1. PMID: 28892975; PMCID: PMC5583925.

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二重整形の術式選択や適応は、まぶたの状態によって大きく異なります。
「自分にはどの方法が合っているのか」「埋没と切開で迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。

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※本記事は医師監修のもと作成した医療情報であり、個別の診断・治療方針はカウンセリングにてご確認ください。

【肋軟骨による鼻中隔延長が必要となる症例|福岡・天神でナチュラル鼻整形ならパールスキンクリニック天神の山道先生】

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「鼻筋をバランスよく高くしたい」
「鼻先をもう少し整えたい」

そのようなご相談でも、単純にプロテーゼを入れたり耳介軟骨移植だけでは、理想的な仕上がりに到達しないケースがあります。

今回の症例では、肋軟骨による鼻中隔延長が必要な状態でした。 十分な強度と長期安定性を得るために肋軟骨を用いた鼻中隔延長術を行っています。

鼻整形で重要なのは、
✔ 鼻筋から鼻先への自然なライン
✔ 鼻柱・口唇とのバランス
✔ 鼻孔の見え方
✔ 正面から見た鼻先の自然な形態
✔ 長期的安定性

これらを総合的に考える必要があります。

鼻整形は「鼻というパーツを整える手術」ではなく、お顔全体のバランスを整える手術です。

当院では日本形成外科学会認定専門医・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医としての経験をもとに、解剖学的安定性と自然な美しさの両立を目指しています。

鼻先が丸い、鼻全体が低い、他院手術後の形態不満足などがある方は、カウンセリングでご相談ください。

【行なった施術】
肋軟骨による鼻中隔延長術
隆鼻シリコンプロテーゼ
耳介軟骨による鼻尖形成術

【料金の目安】154万円〜192万円
【主なリスク】腫れ・内出血・感染・創離開・プロテーゼの偏位など

※自由診療です。
※医師が診察で適応を判断します。
※効果や経過には個人差があります。

山道医師のナチュラル鼻整形

パールスキンクリニック天神 山道医師は、
一人ひとりに合わせた自然な鼻形成を行っています。

✔ 日本形成外科学会専門医(指導医)
✔ 美容外科専門医(JSAPS)
✔ 豊富な鼻整形症例

まずはカウンセリングでご相談ください。

※自由診療(保険適用外)
※主なリスク:疼痛、腫脹、内出血、感染、鼻閉感など
※効果には個人差があります。

福岡で鼻整形・鼻修正を検討している方へ

パールスキンクリニック天神は、国内外の鼻の他院修正を高いレベルで専門的に行っている数少ないクリニックの一つです。また、学術的な論文発表も行なっており、世界最高峰の美容外科医学誌から認められ掲載されています。

患者様は福岡の・九州近県のみならず、東京・沖縄など遠方からも手術にご来院いただいております。

国内外の他院鼻手術後の修正相談にも、積極的に対応していますので、鼻整形でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


鼻整形における3Dシミュレーションと患者満足度の英語論文:2025年 世界最高峰の美容外科医学誌ASJ Open Forum(オックスフォード大学が発刊)に掲載されました。

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インタビューのご紹介「形成外科専門医・山道光作が語る美容外科の本質」美容外科を科学する。鼻整形・輪郭形成・フェイスリフトへのこだわりと患者様ファーストの医療

形成外科専門医が語る美容外科の本質、学術的アプローチ、高難度手術へのこだわり

パールスキンクリニック天神・山道光作院長が語る、患者に寄り添う医療とは

先日受けたインタビューの内容をご紹介したいと思います。私の形成外科専門医・美容外科医としての流儀などを答えております。参考までにご覧いただけましたら幸いです。

福岡のトレンド発信地・天神の一角にある「パールスキンクリニック天神」。落ち着きのある空間の中で、日々多くの患者様に向き合っているのが、院長の山道光作先生です。山道先生は、高い専門性が求められる形成外科領域で長年実績を積み重ね、2020年に同クリニックを開院されました。本インタビューでは、山道先生が医師を志した原点から、コロナ禍での開院の経緯、クリニック運営における人材への想い、そして高度な手術に込めた情熱までお話を伺いました。山道院長の医療への想いとこだわりをお伝えします。

医師としての原点と天神での開院ストーリー

先生が医師を志した最初のきっかけからお聞かせいただけますでしょうか。

私の実家は福岡の天神で130年ほどの歴史があり、曽祖父の代から続く歯科医院の家系です。両親も祖父母もみんな歯科医師でしたので、物心ついたときから医療という存在が身近にありました。家業を意識する中で、自分も「医師」や「歯科医師」になる道が、自然なものとして自分の中に出来上がっていました。

美容医療、その中でも特に「美容外科」に興味を持たれたのはいつ頃ですか?

医学部の学生時代から、すでに美容医療、とりわけ「美容外科」には興味を持っていました。美容外科というのは、単なる医学的な治療にとどまらず、お顔の美的なバランスを整えたり、形態を変えたりといった、芸術的要素も関わる分野です。その専門性の高さに惹かれ、将来はこの道に進みたいと考えていました。

— 2020年4月に開院されましたが、ちょうどコロナ禍と重なる時期でしたよね。開院の経緯を教えてください。

開院後まもなくコロナ禍による緊急事態宣言が発令され、患者様の来院が制限される状況になりました。確か5月から6月にかけての時期は厳しかったと記憶しています。その後は、患者様や関係者の皆様のご支援のおかげで安定と上昇を続けています。

プロフェッショナルが集うチームと人材育成のこだわり

多くのクリニックが人材採用に苦戦する中、先生のところでは採用は順調ですか?

人材の採用は、やはり時期によって波もありますが、幸いにも、これまで優秀なスタッフの皆様に恵まれています。当院は高度な手術を多く行っているため、基本的には「手術室経験者」や「急性期病院(特にICUなど)の経験者」を優先して採用しています。

即戦力を中心に集められているとのことですが、未経験者や経験の浅いスタッフへのアプローチはどうされていますか?

看護師のチーフクラスがしっかりとついて、マンツーマンに近い形で懇切丁寧に美容医療の基礎から手術に至るまで、教育を行なっています。

スタッフが辞めずに長く働けるように意識していることはありますか?

医療機関の前提は「患者様の安全性を守ること」ですので、現場はどうしても張り詰めた緊張感になりがちです。その上で美容医療は、ホスピタリティや満足度も同時に求められる世界。スタッフの精神的負担を少しでも減らせるよう、私自身もコミュニケーションを取るようにしています。声をかけたり、リラックスできる時間を作ったりして、全体の緊張感をうまく和らげる雰囲気を大切にしています。

患者様に寄り添うパールスキンクリニック天神の経営理念

改めて、パールスキンクリニック天神が最も大切にしている経営理念を教えてください。

私たちの理念は一貫して「患者様ファースト」です。患者様の安全性と満足度を軸に考え、それを中心にすべての治療とクリニックの経営を行っています。ビジネスとしての成長も経営者としては必要かもしれませんが、医療である以上、「クリニックの利益や拡大のために、患者様の安全性が損なわれたり、不利益が生じるようなことがあってはならない」というのが私の信念です。

その「患者様ファースト」を維持するために、どのような方針で診療されていますか?

美容外科では、カウンセリングの時間を十分とり、患者様のご希望や理想と実際の結果が乖離しないよう、実現できる形のイメージのすり合わせをしっかりと行っています。お一人おひとりの患者様にオーダーメイドの手術を行なうため、術前のデザインや治療計画にも入念に時間をかけて準備しています。実際の手術では、質の高い結果を実現できるようこだわって、丁寧な手技を心がけています。ボトックス注射、ヒアルロン注入、レーザー治療などの非外科施術においても、安全性と効果のバランスを重視しています。

最近の日本の美容医療業界の現状について、どのように感じていらっしゃいますか?

近年、日本の美容医療マーケットは、需要が急速に拡大し、美容外科においても社会からの認知や期待度も大きくなっています。その一方で、多くのクリニックが乱立し、競争の激化がみられます。その中には、十分なトレーニングや経験を積まないまま開業してしまう医師も見受けられ、患者様の安全性がはたして大切にされているのか疑問に思うケースもあります。経験不足のまま難易度の高い手術を行えば、結果として患者様の安全性が脅かされます。美容医療が発展し、患者様の選択肢が増えるのは素晴らしいことですが、医療としての本質と安全性を最も大切にすべきです。当院がそのお手本のようなクリニックとなれるよう、努力していきたいと考えています。

高度な美容外科の専門技術と、これからのビジョン

周囲のクリニックとの差別化として、具体的にどのような強みを持たれていますか?

私は、形成外科医としての修練を十分重ねてから、開業しました。そのため、二重切開法や眼瞼下垂といった目元の施術だけでなく、肋軟骨や耳介軟骨を用いた鼻整形、顔面骨切り術を伴う輪郭形成、フェイスリフトにいたるまで、難易度の高い手術を幅広く対応できることが、当院の強みです。

特に、手術を先行する「サージェリーファースト」による上下顎骨切り術(両顎手術)などは、全国的にも対応できるクリニックは限られています。

また、大学院を卒業し医学博士を取得しているため、臨床だけではなく美容医療を科学と捉え、英文論文の発表を開業後も続けています。最近では、「美容的鼻形成における3Dシミュレーションと患者満足度に関する研究」が国際的な美容外科医学誌に掲載されました(Yamamichi K, Nakanishi Y, Chen CY. Three-Dimensional Simulation Accuracy and Patient Satisfaction With Rhinoplasty. Aesthet Surg J Open Forum. 2025 Sep 9;7:ojaf110. doi: 10.1093/asjof/ojaf110. PMID: 41048375; PMCID: PMC12493035.)。これからも、エビデンスや美容外科の技術を世界へ発信できるクリニックとして邁進していきたいと思います。

これからの2〜3年、あるいはその先に向けて、クリニックをどう成長させていきたいですか?

今現在行なっている、高度で専門的な美容外科領域を、さらにレベルアップさせ、技術力・知識を向上させていきたいと思っています。また、最先端の美容医療をすすめるために、他の研究施設や技術開発者などとの連携、共同研究などにも注力していきたいと考えています。

最後に、これから開業を目指す若いドクターたちへアドバイスやメッセージをお願いします。

美容外科は、センスや経験だけでなく、解剖学的知識と根拠のある手術計画が結果を左右する領域です。私自身、形成外科専門医としてのトレーニングを積み、学術論文や学会発表、大学での後進指導を続けてきたのも、技術を客観的に検証し続けるためです。開業後にSNSで集客することはできるかもしれませんが、技術力の裏付けなき集客は、患者様の安全性が損なわれる可能性があります。美容外科を「科学」ととらえ、自分の手術を常に検証し、改善し続ける姿勢を持てるかどうか。それが、長く患者様から信頼される医師になれるかどうかの分岐点だと考えています。

Profile

院長 山道 光作

パールスキンクリニック天神 院長。ラ・サール高校、福岡大学医学部卒業。福岡大学病院形成外科に入局後、形成外科・麻酔科・救急救命センター・外科・整形外科・皮膚科など幅広い分野で臨床研修を修了。横浜・銀座の美容外科クリニックや関連病院での研鑽を経て、2014年から2020年まで福岡山王病院の形成外科医長を歴任。2017年からは福岡大学医学部の臨床准教授として後進の育成にも携わる。2020年4月、福岡市中央区天神に「パールスキンクリニック天神」を開院。形成外科専門医としての経験と技術を活かし、二重形成、眼瞼下垂、鼻整形、輪郭形成やフェイスリフトまで高難度の美容外科手術を幅広く手がけている。

会社情報

医院名  パールスキンクリニック天神

設立   2020年4月

URL   https://www.pearl-skin.jp/

【下眼瞼経結膜脱脂術後8ヶ月・二重切開法+眼瞼下垂手術後5ヶ月】

監修:山道光作 医師(日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医) パールスキンクリニック天神 院長

福岡市天神のパールスキンクリニックで、二重切開法・眼瞼下垂手術を施行した患者様の術後5ヶ月の経過をご紹介します。


術前の状態とお悩み

術前は眼瞼下垂により目の開きが不十分で、二重のラインも不明瞭な状態でした。また、目の下のふくらみ(脂肪)によるクマも気になるとのことで、複数の目元のお悩みをお持ちでした。


施術内容と経過

まず下眼瞼経結膜脱脂術を先行して施行し、目の下の脂肪によるふくらみ・クマを改善。その後、二重切開法と眼瞼下垂手術を同時に行いました。

切開法による二重形成と眼瞼下垂の同時手術により、自然で安定した二重ラインと目の開きを実現しています。術後5ヶ月でむくみも十分に落ち着き、すっきりとした目元に仕上がっています。


担当医より

瞼の手術は1ミリ単位の精度が求められる繊細な技術を必要とします。解剖学的知識と形成外科を基盤とした美容外科手技で、一人ひとりの目元に合った自然な結果を追求しています。

当院では二重形成・眼瞼下垂・クマ取りなど目元の複合的なお悩みに対し、最適な施術の順序と組み合わせをカウンセリングでご提案しています。

瞼の手術とは〜美容外科専門医の立場から

瞼の手術は1ミリ未満の精度が求められる繊細な技術を必要とします。
形成外科を基盤とした解剖学的知識・手術手技、それをさらに洗練した美容外科の技術で、満足度の高い結果を追求しております。さまざまな方面より定評をいただいておりますので、安心して当院へお任せください。

福岡・天神で目の開き・二重・下眼瞼のクマでお悩みの方は、お気軽にカウンセリングでご相談ください。

【施術内容】
二重切開(全切開法)330,000円
下眼瞼経結膜脱脂術 330,000円
眼瞼下垂手術(挙筋前転術)660,000円
(税込)

【主なリスク・副作用】
痛み・腫れ・内出血・血腫・創離開・感染・左右差・ドライアイ症状など

※自由診療(保険適用外)
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります。

【施術担当医師】
パールスキンクリニック天神 
美容外科・美容皮膚科・形成外科
院長 山道 光作


【資格】
日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
日本形成外科学会認定 形成外科専門医(指導医)
皮膚腫瘍外科指導専門医
日本創傷外科学会認定専門医
厚生労働省臨床研修指導医
米国形成外科学会 国際会員
医学博士

【著書】
山道光作:眼疾患アトラスシリーズ『外眼部アトラス』(第1版):「眼瞼下垂;偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」,総合医学社, p66-67, 2019年10月

【発表論文(英文)】
Yamamichi K, Nakanishi Y, Chen CY, Three-Dimensional Simulation Accuracy and Patient Satisfaction With Rhinoplasty. Aesthet Surg J Open Forum. 2025 Sep 9;7:ojaf110. doi: 10.1093/asjof/ojaf110. eCollection 2025. PMID: 41048375


Yamamichi K, Takagi S, Eto A, Ohjimi H, Infrabrow excision blepharoplasty for dermatochalasis patients can improve headache and stiff neck as well as ptosis repair for aponeurotic blepharoptosis patients. Fukuoka Med Bull. 2020

Yamamichi K, Kosaka M. A Novel Reconstructive Procedure for the Divided Nevus of the Eyelids Using a Tissue Expander. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016 Dec 13;4(12):e1160.


パールスキンクリニック天神は天神親不孝通り沿い、山道歯科医院ビル3階にございます。福岡・天神で二重埋没法や二重切開など二重整形をご検討中の方は、カウンセリングにてご相談ください。

▼ ご予約・お問い合わせ

パールスキンクリニック天神 (美容外科・美容皮膚科・形成外科・皮膚科)

〒810-0001 福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3F
TEL:092-401-0082

WEB予約:https://www.pearl-skin.jp/contact/

公式LINE予約:@347wgvdm

● 完全予約制・プライバシーに配慮した個室カウンセリング
● 院長が直接カウンセリング・診察を担当
● カウンセリング当日の施術強要は一切なし

山道光作(やまみち こうさく)院長|パールスキンクリニック天神

日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医 /日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医 / 米国形成外科協会(ASPS)国際会員 / 医学博士

山道光作院長が掲載された国際的な英語論文:
Yamamichi K, Kosaka M. A Novel Reconstructive Procedure for the Divided Nevus of the Eyelids Using a Tissue Expander. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016 Dec 13;4(12):e1160. doi: 10.1097/GOX.0000000000001160. PMID: 28293512; PMCID: PMC5222657.

Yamamichi K, Nakanishi Y, Chen CY. Three-Dimensional Simulation Accuracy and Patient Satisfaction With Rhinoplasty. Aesthet Surg J Open Forum. 2025 Sep 9;7:ojaf110. doi: 10.1093/asjof/ojaf110. PMID: 41048375; PMCID: PMC12493035.

Yamamichi K, Manabe T, Uekihara T. Caudal Regression Syndrome with Pressure Ulcers of the Foot: A Case Report. J Clin Diagn Res. 2017 Jul;11(7):PD19-PD20. doi: 10.7860/JCDR/2017/25980.10291. Epub 2017 Jul 1. PMID: 28892975; PMCID: PMC5583925.

カウンセリング予約はこちら

二重整形の術式選択や適応は、まぶたの状態によって大きく異なります。
「自分にはどの方法が合っているのか」「埋没と切開で迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。

当院は完全予約制となっております。
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※本記事は医師監修のもと作成した医療情報であり、個別の診断・治療方針はカウンセリングにてご確認ください。

【男性の目つき矯正・二重埋没法|福岡・天神で二重整形ならパールスキンクリニック天神】

監修:山道光作 医師(日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医) パールスキンクリニック天神 院長

「目つきが悪いと言われる」「眠そうに見られる」——そんなお悩みを持つ男性患者様の症例です。

行なった施術は二重埋没法4点留め。切らずに自然な二重ラインを形成し、術後1ヶ月でここまで印象が変わりました。

[埋没法について] 二重埋没法は、切開せずに糸だけで二重まぶたをつくる美容外科施術です。埋没法専用の細い糸でまぶたにループ状に留め、結び目を皮膚の下に埋没させて二重まぶたを形成します。切開法にくらべダウンタイムが少なく、自然な二重まぶたを手に入れやすい点が特長です。2点留め・4点留め・6点留めがあり、まぶたの状態・皮膚の厚み・過去の施術歴・ご希望のラインなどをもとに最適な方法を選択します。

ダウンタイムを短くしたい男性にも選ばれやすい施術です。目元が明るくなることで、表情全体が穏やかでフレッシュな印象になります。

✔ 施術時間:約30分
✔ ダウンタイム:数日程度
✔ 麻酔:点眼麻酔+局所麻酔
✔ 料金:132,000円(税込)

[主なリスク] 痛み・腫れ・内出血・感染・糸が外れる・糸の露出など

※自由診療(保険適用外)
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります


【施術担当医師】 パールスキンクリニック天神 院長 山道 光作

資格
・日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
・日本形成外科学会認定 形成外科専門医
・日本形成外科学会認定 形成外科領域指導医
・日本創傷外科学会認定専門医
・米国形成外科学会(ASPS) 国際会員
・医学博士

経歴
・福岡大学医学部卒業
・福岡大学病院形成外科に入局。形成外科・麻酔科・救命救急センター・外科・整形外科・皮膚科で臨床研修
・横浜・銀座の美容外科クリニック、関連病院の形成外科を経て
・2014年〜2020年 福岡山王病院 形成外科 医長
・2017年〜 福岡大学医学部 臨床准教授
・2020年4月 パールスキンクリニック天神 開院、同院長


パールスキンクリニック天神は天神親不孝通り沿い、山道歯科医院ビル3階にございます。福岡・天神で二重埋没法や二重切開など二重整形をご検討中の方は、カウンセリングにてご相談ください。

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パールスキンクリニック天神 (美容外科・美容皮膚科・形成外科・皮膚科)

〒810-0001 福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3F
TEL:092-401-0082

WEB予約:https://www.pearl-skin.jp/contact/

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● 院長が直接カウンセリング・診察を担当
● カウンセリング当日の施術強要は一切なし

山道光作(やまみち こうさく)院長|パールスキンクリニック天神

日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医 /日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医 / 米国形成外科協会(ASPS)国際会員 / 医学博士

山道光作院長が掲載された国際的な英語論文:
Yamamichi K, Kosaka M. A Novel Reconstructive Procedure for the Divided Nevus of the Eyelids Using a Tissue Expander. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016 Dec 13;4(12):e1160. doi: 10.1097/GOX.0000000000001160. PMID: 28293512; PMCID: PMC5222657.

Yamamichi K, Nakanishi Y, Chen CY. Three-Dimensional Simulation Accuracy and Patient Satisfaction With Rhinoplasty. Aesthet Surg J Open Forum. 2025 Sep 9;7:ojaf110. doi: 10.1093/asjof/ojaf110. PMID: 41048375; PMCID: PMC12493035.

Yamamichi K, Manabe T, Uekihara T. Caudal Regression Syndrome with Pressure Ulcers of the Foot: A Case Report. J Clin Diagn Res. 2017 Jul;11(7):PD19-PD20. doi: 10.7860/JCDR/2017/25980.10291. Epub 2017 Jul 1. PMID: 28892975; PMCID: PMC5583925.

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「自分にはどの方法が合っているのか」「埋没と切開で迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。

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※本記事は医師監修のもと作成した医療情報であり、個別の診断・治療方針はカウンセリングにてご確認ください。