目頭切開と二重切開を同時に行うメリットとは?症例写真で解説

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

こんにちは。
パールスキンクリニック天神 院長の山道です。

今回は、目頭切開と二重切開を同時に行った患者様の症例をご紹介します。

目元は顔全体の印象を大きく左右するパーツです。

「目を大きく見せたい」
「離れ目を改善したい」
「アイプチを卒業したい」
「自然な平行型二重にしたい」

というご相談は非常に多くいただきます。

そのような場合、二重切開だけでは十分な改善が得られないこともあり、目頭切開を組み合わせることでより理想的な目元を目指せることがあります。


目頭切開+二重切開で自然に大きな目元へ|術後1ヶ月の経過をご紹介

患者様は、

  • 目の横幅を広げたい
  • よりはっきりとした二重を希望
  • 自然な平行型二重に近づけたい

というご希望で来院されました。

術前は蒙古ひだの張りが比較的強く、目頭部分が隠れている状態でした。

蒙古ひだが強い場合、二重ラインが目頭側で末広型になりやすく、平行型二重を作りにくいことがあります。

そのため今回は、

目頭切開+二重切開

を同時に行うことで離れ目を解消しつつ、くっきりと安定した二重ラインを切開法で形成しました。


目頭切開とは?

目頭切開とは、目頭部分を覆っている蒙古ひだを調整し、目の横幅を広げる手術です。

東洋人では蒙古ひだを持つ方が多く、

  • 目が小さく見える
  • 離れ目に見える
  • 平行型二重になりにくい

といった原因になることがあります。

目頭切開を行うことで、

  • 目の横幅が広がる
  • 目元がすっきり見える
  • 洗練された印象になる
  • 二重ラインとのバランスが改善する

などの効果が期待できます。


二重切開とは?

二重切開法は、まぶたを切開して二重ラインを形成する手術です。

埋没法と比較して、

  • ラインが安定しやすい
  • 厚いまぶたにも対応しやすい
  • 余剰皮膚や眼窩脂肪の処理が可能
  • 長期的な後戻りが少ない

という特徴があります。

特に、

  • 腫れぼったいまぶた
  • 埋没法が取れた経験がある
  • 長期的な安定性を重視したい

という方には適した選択肢となります。


目頭切開と二重切開を同時に行うメリット

目頭切開と二重切開は非常に相性の良い組み合わせです。

二重切開のみでも目元の印象は改善できますが、

目頭切開を加えることで、

  • 縦方向の拡大(二重切開)
  • 横方向の拡大(目頭切開)

を同時に行うことができます。

その結果、

より自然でバランスの良い目元になりやすいのが特徴です。

また、

ダウンタイムを一度にまとめられるというメリットもあります。


術後1ヶ月の経過

術後1ヶ月ではまだわずかな腫れが残る時期ですが、大きな腫れはほぼ落ち着いています。

術前と比較すると、

  • 目の横幅が広がった
  • 二重ラインが明瞭になった
  • 目元全体が明るい印象になった
  • 左右差が改善した
  • メイク映えしやすい目元になった

ことがお分かりいただけると思います。

特に目頭部分から二重ラインまでの連続性が改善され、より自然で洗練された印象となっています。

なお、完成までは一般的に3〜6ヶ月程度かかります。

今後さらに傷跡や腫れが落ち着き、より自然な仕上がりへと変化していきます。


当院の二重形成へのこだわり

二重手術は単にラインを作れば良いというものではありません。

重要なのは、

  • まぶたの厚み
  • 目の開き
  • 左右差
  • 骨格
  • 眉毛の位置
  • 将来的な加齢変化

まで考慮しながらデザインすることです。

当院では形成外科専門医としての知識と経験をもとに、患者様一人ひとりに合わせた自然な二重形成を心がけています。

また、

  • 埋没法
  • 二重切開
  • 眼瞼下垂手術
  • 目頭切開
  • 他院修正

まで幅広く対応しております。


このような方におすすめです

✓ アイプチやアイテープを卒業したい

✓ 埋没法が取れてしまった

✓ 自然な平行型二重にしたい

✓ 目を大きく見せたい

✓ 離れ目を改善したい

✓ 長期的に安定した二重を希望している


福岡で目頭切開・二重切開をご検討の方へ

目頭切開や二重切開は、わずかなデザインの違いで印象が大きく変わる手術です。

パールスキンクリニック天神では、患者様のご希望や骨格を丁寧に診察し、自然で長期的に満足度の高い仕上がりを目指しています。

福岡で目頭切開、二重切開、眼瞼下垂手術をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

福岡で二重整形を検討中の方へ

当院では、形成外科専門医が

  • まぶたの解剖
  • 個々の目元の特徴
  • ご希望と現実的な仕上がり

を総合的に判断し、オーダーメイドの二重整形をご提案しています。

埋没法・切開法についての詳しい説明は
👉「当院の二重整形」ページ にてご紹介しています。


福岡で後悔しない二重整形のために

✔ 埋没法と切開法の違いを理解する
✔ 自分のまぶたの特徴を正しく知る
✔ 医師の専門を確認して手術を契約する
✔ 自然な仕上がり・長期的視点を重視する
✔ 医師(カウンセラーではダメ)から十分納得いくまでカウンセリング・診察を受ける

これらを意識されることで、安心して二重整形を受けることができます。

<眼瞼下垂手術の専門性について>
当院院長・山道光作は、眼科・形成外科領域の専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)において、「眼瞼下垂/偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」の項を執筆しています。
解剖学的知見に基づき、機能と審美性の双方を考慮した眼瞼下垂手術を行っています。

詳しくは眼瞼下垂の詳細へ

当院の二重整形が選ばれる理由

パールスキンクリニック天神(福岡)の院長・山道光作医師は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医および 日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAPS) のダブルライセンスを有しています。
また、院長は顔貌評価や術後結果に関する研究を、国際的英文医学誌 Aesthetic Surgery Journal(Oxford University Press)に発表しており、美容医療を「感覚」ではなく「学術的に検証すべき美容医療」と捉えています。
その考え方を二重整形にも応用し、解剖学的評価・長期安定性・将来の修正リスクまで見据えた手術プラン・デザインを行っています。

眼瞼下垂手術の専門性について

当院院長・山道光作医師は、眼瞼下垂に関する研究により医学博士号を取得しており、形成外科・美容外科・眼科領域にまたがる眼瞼手術を専門としてきました。
また、眼科・形成外科領域の専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)において、「眼瞼下垂/偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」の項を執筆しています。解剖学的知見に基づき、視機能の改善と審美的バランスの双方を考慮した眼瞼下垂手術を行っています。

<二重整形のリスク・注意点>

二重整形は医療行為であり、以下のようなリスクや注意点があります。
・腫れ・内出血が一定期間生じることがあります
・出血・血腫を生じるリスクがあります
・左右差や二重ラインの変化が生じる可能性があります
・埋没法では糸が緩んだり、二重が取れることがあります
・感染や糸のアレルギーが生じる可能性があります
・予想した結果と若干異なる可能性があります
これらのリスクについては、診察時にまぶたの状態を十分に確認したうえで、術式ごとの特徴や回復経過を含め、丁寧にご説明しています。ご不明な点がございましたら、カウンセリング時に遠慮なくご質問ください。

よくある質問

Q : どの術式を選べばいいかわかりません

A : 診察で適応を評価し、形成外科的見地から最適な施術をご提案します。

Q : 埋没と切開で迷っています

A : 瞼の形態、ご希望の二重の形などを丁寧に診察し、最適な施術をご提案します。

Q : 眼瞼下垂があっても埋没法はできますか?

A : 眼瞼下垂またはその傾向がある患者様には二重埋没法はおすすめしておりません。埋没法で眼瞼下垂が悪化する可能性があるからです。眼瞼下垂の予備軍の患者様についても、埋没法の適応は慎重に判断する必要があります。

Q : 他院修正でも相談できますか?

A : 当院では数多くの他院修正を担当し、実績も豊富です。複数回の修正では、修正手術の難易度が高くなるため、一度、カウンセリングにご来院ください。

カウンセリング予約はこちら

二重整形の術式選択や適応は、まぶたの状態によって大きく異なります。
「自分にはどの方法が合っているのか」「埋没と切開で迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。

当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

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両顎手術・輪郭3点・サージャリーファースト|美容外科×歯科の輪郭専門チームが福岡で叶える輪郭形成

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

はじめに

「顔立ちを変えたい」と思ったとき、誰に相談しますか?

輪郭形成を希望する方の多くは、美容クリニックと歯科医院を別々に受診し、治療計画がバラバラになってしまうという課題を抱えています。美容外科だけでは噛み合わせの問題が見落とされ、逆に歯科だけでは見た目の改善が不十分になることも少なくありません。

パールスキンクリニック天神と山道歯科医院が組む輪郭専門チームは、この問題を解決するために生まれました。美容形成外科の専門医と歯科医が密に連携し、「見た目」と「機能」を同時に高める治療を、ワンストップで提供しています。


輪郭形成専門チームの3つの核心治療

両顎手術

上下の顎骨を同時に移動・再配置。口ごぼ・受け口・出っ歯・顎の非対称など骨格レベルの問題を根本から改善します。

輪郭3点

エラ・頬骨・オトガイ(顎先)の3点を組み合わせて施術し、フェイスラインを立体的に整えます。それぞれのお顔立ち・輪郭に合わせてお顔全体のバランスをとるようにデザインします。

サージャリーファースト

従来の術前矯正を省略し手術を先に行い、まず顔立ちを変えます。結果が見えるまでの期間を大幅に短縮できる最新の治療アプローチです。手術の後に歯列矯正を行うと、矯正も早く進むというメリットがあります。


両顎手術について

両顎手術とは?骨格から顔を変える外科治療

両顎手術(Le Fort I型骨切り術+下顎矢状分割術)は、上顎・下顎の骨格そのものを再設計する外科手術です。受け口(下顎前突)、上顎前突(出っ歯)、開咬、顎の非対称など、矯正治療のみでは対応しきれない上下顎の骨格的問題に適応します。

上下顎骨切術(両顎手術)の適応となる主な症状
受け口(骨格性の下顎前突)/上顎前突(出っ歯)/開咬(前歯が噛み合わない)/顔の非対称・左右差/短い顎・後退した顎先(小顎症)

パールスキンクリニック天神と山道歯科医院の連携では、手術計画の立案から術後の噛み合わせ管理まで一貫して同チームが担当します。患者様が複数施設を往復する手間なく、スムーズに治療を進めることができます。


サージャリーファーストとは

待たなくていい。サージャリーファーストが変える治療の常識

従来の外科的矯正治療は「術前矯正(1〜2年)→ 手術 → 術後矯正」という流れが一般的でした。しかしサージャリーファースト(Surgery First)は、術前矯正を省略・短縮して先に手術を行うアプローチです。

  • 1 精密な術前検査・シミュレーション CT・歯列模型・顔面写真をもとに手術計画を立案。ペーパーサージャリー、モデルサージャリーで細かく手術プランを計画します。
  • 2 手術を先行実施(パールスキンクリニック天神 美容外科・口腔外科が担当) 骨格の問題を最初の段階で解決します。見た目の変化を短期間で実感できるため、モチベーションを維持しやすい点も大きなメリットです。
  • 3 術後の矯正・噛み合わせ調整(山道歯科医院が担当) 骨格が整った状態で歯列を微調整するため、矯正期間も従来より短縮されます。

サージャリーファーストを選ぶメリット 治療全体の期間が1〜2年短縮できるケースもある/手術後すぐに見た目の改善を実感できる/骨格が安定した状態で矯正を行うため精度が高い


輪郭3点

輪郭3点:エラ・頬骨・オトガイ(顎先)を同時に整える

輪郭3点とは、エラ(下顎角)削り・頬骨削り・顎先(オトガイ)形成の3つを組み合わせた骨切り手術の3点セットです。1か所だけでなく3か所を同時に改善することで、フェイスラインのバランスが飛躍的に向上します。

エラ削り(下顎角形成)

張り出したエラを削って小顔・面長効果。四角形顔、台形顔を改善。エラ張りが強い方や顔の横幅を細くしたい方に適応します。

頬骨縮小

正面・斜めからの頬の張り出しを改善。滑らかで立体的なOGカーブは維持したまま、顔の横幅を縮小し、小顔輪郭へ整えます。男性的なごつごつした凹凸感を改善し、滑らかな印象、フェイスラインを目指します。

顎先形成(オトガイ形成)

短い・後退した顎先を前方または下方に移動。横顔のEラインや正面からの顔のバランスを整えます。


よくある質問

輪郭形成に関するよくある質問

両顎手術とサージャリーファーストは何が違うのですか?

両顎手術は「何を行うか(術式)」で、サージャリーファーストは「いつ手術を行うか(治療の順序)」の概念です。「サージャリーファーストで両顎手術を行う」という組み合わせが可能です。

輪郭3点と両顎手術を同時に行うことはできますか?

可能なケースもありますが、手術侵襲が大きくなるため、患者様の状態・希望・優先度を踏まえた上で治療計画を立てます。まずは無料カウンセリングでご相談ください。

福岡以外の方でも受診できますか?

はい、遠方からいらっしゃる方も多数おります。術前検査やカウンセリングのスケジュール調整など、できる限り対応しておりますのでお問い合わせください。

手術後の腫れや回復期間はどのくらいですか?

両顎手術の場合、大きな腫れは術後2〜3週間でおおむね落ち着きます。社会復帰の目安は術後2週間前後ですが、個人差があります。詳細は診察時にご説明します。

輪郭形成のご相談はこちら

美容形成外科×歯科の専門チームが、あなたの「見た目」と「機能」を同時に改善します。詳細はカウンセリングでご相談ください。

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当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

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#日本形成外科学会認定形成外科専門医 #日本美容外科学会認定美容外科専門医(JSAPS)

ヒアルロン酸注入の“医師選び・クリニック選び”

ヒアルロン酸注入は、手軽な「しわとり」「若返り」「ボリュームアップ」のための施術として広く行われていますが、実際には顔面の血管・解剖を深く理解した上で、適切な層・量・製剤選択を行う必要がある形成外科・皮膚科領域の医療行為です。

特に鼻・額・目周囲などは、血流障害による皮膚壊死や視力障害など、まれではあるものの重篤な合併症が報告されており、その対処法まで熟知したクリニックでないと、行うべきではありません。

中には海外でヒアルロン注入を受けられ、その後に眼球に障害をきたして帰国され、当院へ受診されたケースもあります。海外では対処法がさらに限られる可能性があるため、お気をつけください。


そのため、ヒアルロン酸注入も「価格」だけではなく、解剖学的知識やトラブル対応経験を含めた“医師選び・クリニック選び”が重要となります。

ヒアルロン酸注入をご検討の方には、形成外科・美容外科の両面で経験が豊富なクリニックを検討されてください。

パールスキンクリニック天神 では、日本形成外科学会認定形成外科専門医かつ日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医による診察・施術を行っており、顔全体のバランスや解剖学を重視した自然なデザインを大切にしています。

「ただ注入する」のではなく、適応判断を含めて丁寧にカウンセリングを行い、一人ひとりに合った治療計画を提案している点も特徴です。

ヒアルロン酸注入
※自由診療(保険適用外)
※主なリスク・副作用:痛み、腫れ、赤み、腫れ、内出血、感染、血流障害、アレルギー反応など
※治療には医師の適応判断が必要です。

ニキビ跡・クレーター治療に対するサブシジョン+ジュベルック

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

形成外科専門医が行う、解剖学に基づいたアプローチとは

ニキビ跡のクレーターに悩まれている方は非常に多く、
特に「凹み」「影」「肌の質感の乱れ」は、スキンケアだけでは改善が難しいことがあります。

近年、クレーター治療として注目されているのが
サブシジョン(Subcision)ヒアルロン酸ジュベルック(Juvelook) を組み合わせた治療です。

しかし実際には、
同じ「サブシジョン」という名前でも、施術方法や解剖理解によって結果には大きな差が出ます。

日本形成外科学会認定形成外科専門医・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医として、当院では顔面解剖を重視した独自のアプローチで治療を行っています。


ニキビ跡のクレーターはなぜ治らないのか?

クレーター状のニキビ跡は、単なる皮膚表面の問題ではありません。

皮膚の深部では、
炎症後に生じた「線維性の癒着」が皮膚を下方向へ引っ張っていることがあります。

その結果、

  • 肌表面が陥没する
  • 光で影ができる
  • メイクでも隠しにくい
  • 肌が凸凹に見える

といった状態になります。

特に、

  • rolling scar(ローリング型)
  • tethered scar(癒着型)

では、サブシジョンが有効となるケースがあります。


サブシジョンとは?

クレーターの“癒着”をリリースする治療

サブシジョンとは、
皮膚の下に細いカニューレを挿入し、凹みの原因となる線維性癒着を剥離・解除(リリース)する治療です。脂肪注入でも時に行う施術です。

ただし重要なのは、
「ただ剥がせばいい」わけではないという点です。

どの層を、
どの方向へ、
どの程度の深さでリリースするか。

この判断には、顔面解剖への深い理解が必要で、日常的に脂肪注入を多く行なっている医師が行うのが良いです。


当院のサブシジョンは“脂肪注入の技術”を応用しています

当院では、サブシジョンを
脂肪注入・フィラー注入の技術と解剖知識を踏まえて行っています。

美容外科における脂肪注入では、

  • 血管損傷を避ける
  • 層を正確に把握する
  • 凹凸を作らない
  • 靭帯構造を理解する

といった高度な解剖学的知識が求められます。

この技術的背景は、サブシジョンにおいても非常に重要です。

単純に強く剥がすのではなく、

  • 凹みの原因となる癒着のみを狙う
  • 必要以上の組織損傷を避ける
  • 凹凸や不自然さを防ぐ
  • 安全性を重視する

ことを大切にしています。


ジュベルック(Juvelook)を併用する理由

サブシジョン後は、
皮膚内部で創傷治癒反応が起こります。

そこで、ジュベルックを併用することで、
コラーゲンリモデリングを促し、肌質改善を目指します。

ジュベルックは、

  • 肌のハリ感
  • 小ジワ
  • 毛穴
  • クレーター
  • 肌質改善

などを目的に使用される製剤で、近年注目されています。

サブシジョン単独では改善しにくい「質感」へのアプローチも期待できます。


サブシジョンは“誰が行うか”も重要です

サブシジョンは比較的シンプルに見える施術ですが、
実際には顔面解剖への理解が非常に重要です。

特に顔面には、

  • 血管
  • 神経
  • 靭帯
  • 脂肪層

などが複雑に存在しています。

そのため、

  • 日常的に脂肪注入を行っている
  • フィラー注入経験が豊富
  • 顔面解剖を熟知している

形成外科・美容外科専門医が行う意義が大きいと考えています。


こんな方におすすめ

  • ニキビ跡の凹みが気になる
  • クレーター治療を色々試した
  • rolling scarが改善しない
  • 肌の凹凸を滑らかにしたい
  • 自然な改善を目指したい
  • 安全性も重視したい

福岡・天神でニキビ跡(クレーター)治療をご検討中の方へ

パールスキンクリニック天神では、
形成外科・美容外科の解剖学的知識をベースに、クレーターの状態に応じた治療をご提案しています。

サブシジョン+ジュベルックも、
単に流行の施術としてではなく、顔面解剖や瘢痕構造を踏まえて丁寧に行っています。

ご希望の方は、パールスキンクリニック天神へご相談ください。


※自由診療(保険適用外)
※医師が診察の上で適応を判断します。
※腫れ・内出血・赤み・色素沈着・凹凸などのリスクがあります。
※効果の感じ方・必要回数には個人差があります。

エラ張り改善には「エラボトックス」と「下顎角形成(えら削り)」どちらが適している?美容外科専門医が解説

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「フェイスラインを細く見せたい」
「エラ張りを改善して、小顔に見せたい」
「エラボトックスで十分なのか、それとも骨切りが必要なのか分からない」

このようなお悩みでご相談いただくことは少なくありません。

エラ張りの原因には、大きく分けて

  • 咬筋(筋肉)の発達
  • 下顎角(骨格)の張り
  • 皮下脂肪
  • たるみ

など複数の要素があります。

そのため、“全員に同じ治療が適しているわけではない”という点が非常に重要です。

今回は、パールスキンクリニック天神 でご相談の多い、

  • エラボトックス
  • 下顎角形成(えら削り)
  • それぞれの違い
  • 適応
  • 限界
  • ダウンタイム

について、美容外科専門医の視点から解説します。


エラ張りの原因は「筋肉」と「骨」がある

まず重要なのは、「エラ張り=すべて骨ではない」ということです。

実際には、エラ部分のボリュームの原因として多いのは、咬筋(こうきん)と呼ばれる噛む筋肉の発達です。

特に、

  • 食いしばり
  • 歯ぎしり
  • 咬合力が強い
  • 咬筋が発達しやすい骨格

では、筋肉由来のエラ張りが目立つことがあります。

一方で、

  • 正面から見た下顎外側の張り出し
  • 下顎角の突出
  • 骨格そのものの横幅

が強い場合は、骨格要素が主体となります。

つまり、まずは「筋肉なのか、骨なのか」を診断することが重要なのです。


エラボトックスとは?

Botulinum toxin を咬筋へ注射し、筋肉の働きを弱めることで、エラの張り感を改善する治療です。

エラボトックスのメリット

  • 切開不要
  • ダウンタイムが少ない
  • 比較的手軽
  • 食いしばり改善にも有効
  • 初めての小顔治療として受けやすい

特に、「筋肉由来のエラ張り」では有効性が高いことがあります。


エラボトックスの限界

一方で、エラボトックスにも限界があります。

骨格そのものは変わらない

ボトックスは筋肉へ作用する治療であり、骨を小さくする治療ではありません。

そのため、

  • 下顎角が大きい
  • 骨格自体の横幅が広い
  • 下顔面の骨性突出が強い

といった場合には、変化に限界があります。

効果は永久ではない

一般的に、効果は数か月単位で徐々に減弱します。

そのため、継続治療が必要になるケースもあります。

痩せすぎ・こけ感

過度に咬筋を弱めると、

  • 頬こけ
  • 老け感
  • 咀嚼疲労感

につながる場合もあります。

そのため、単純に「強く打てばよい」という治療ではありません。


下顎角形成(えら削り)とは?

下顎角形成は、下顎角(mandibular angle)の骨を切除・形成することで、フェイスラインを整える輪郭形成術です。

一般的には「えら削り」と呼ばれることもあります。

骨格そのものへアプローチするため、

  • 骨性エラ張り
  • 下顔面横幅
  • フェイスラインの直線感

に対して、より本質的な改善を目指すことができます。


下顎角形成の特徴

骨格レベルで変化を出せる

エラボトックスでは難しい、

  • 骨の横幅
  • 下顎角の張り
  • フェイスライン輪郭

へ直接アプローチ可能です。

半永久的変化

骨を形成するため、基本的には長期的変化が期待できます。

ダウンタイム・侵襲は大きい

一方で、

  • 腫れ
  • 内出血
  • 感覚鈍麻
  • 左右差
  • 咬筋付着変化
  • たるみ

など、ボトックスより侵襲は大きくなります。

また、輪郭形成は高度な解剖理解と術前デザインが重要です。


「エラボトックスで十分な方」と「骨切り適応の方」

エラボトックスが向いているケース

  • 咬筋発達主体
  • 食いしばりが強い
  • 骨格突出が軽度
  • ダウンタイムを抑えたい
  • まずは試したい

下顎角形成が検討されるケース

  • 明らかに骨性突出が強い
  • 下顔面横幅を改善したい
  • 正面の輪郭変化を希望
  • 確実な小顔変化、フェイスライン改善を希望
  • ボトックスではエラが縮まなかった

実際には、筋肉と骨の両方が関与しているケースも多く、診察での評価が重要になります。


美容外科で重要なのは「適応判断」

美容外科では、「できる治療」を提案するだけでは十分ではありません。

重要なのは、

  • どの原因が主体なのか
  • どこまで変化可能か
  • 何が限界か
  • どの治療が自然か

を見極める“適応判断”です。

特に輪郭形成は、単純に小さくすれば良いわけではなく、顔全体のバランスや皮膚・軟部組織との調和も重要になります。


まとめ

エラ張り改善では、

  • 咬筋主体 → エラボトックス
  • 骨格主体 → 下顎角形成

が基本的な考え方になります。

ただし、実際には筋肉・骨・脂肪・たるみが複合的に関与しているケースも多く、正確な診断が重要です。

パールスキンクリニック天神 では、輪郭形成・フェイスライン治療において、骨格・筋肉・軟部組織を総合的に評価しながら、患者様ごとの適応を大切にしています。

※自由診療(保険適用外)
※適応は医師の診察により判断されます。
※施術には腫れ・内出血・感染・左右差・神経障害などのリスクがあります。

【他院での鼻整形後すぐに曲がった鼻の修正】パールスキンクリニック山道先生の鼻整形〜他院修正の症例紹介〜

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「他院で鼻整形後に鼻が曲がってしまった…」
「他院で鼻整形を受けたけれど、結果に満足できない」
「鼻先が赤い・白くなったけど、このまま放置して大丈夫?」

そんなお悩みで、当院に来院された20代女性の症例を元に、youtubeで解説しています。
鼻整形後の曲がりなどでお悩みの方は、参考にしてください!

【施術内容】

・肋軟骨による鼻中隔延長術

・他院隆鼻プロテーゼの抜去→入替

・耳介軟骨による鼻尖形成術

【料金の目安】170万円〜220万円(税込)

【主なリスク・起こり得る合併症】 痛み・腫れ・内出血・血腫・感染・鼻閉感・プロテーゼの偏位・違和感・傷跡など

本動画では、曲がった鼻筋をどのようにして**「綺麗にまっすぐ」**修正したのか、その過程と修正手術のポイントについて、パールスキンクリニック天神の山道院長が詳しく解説します。

⏱ タイムスタンプ

0:00 曲がった鼻プロテーゼ修正症例について
0:33 鼻プロテーゼが曲がる原因と挿入層について
0:58 放置するリスクについて
1:26 注意すべき症状
1:56 修正手術の概要
2:41 3Dシミュレーションを用いた術前共有
3:20 術後経過について
3:45 修正手術をご検討中の方へ

✨ このような方へ
・鼻の曲がりが気になる
・鼻先に赤みや違和感がある
・他院手術後の修正を検討している
・鼻整形のエキスパートによる診察をご希望の方

👨‍⚕️ パールスキンクリニック天神のこだわり
当院では、日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医で鼻整形のエキスパートである山道院長が、解剖学的な知見に基づき精密な修正手術を行います。3Dシミュレーションで、術前のイメージ共有を行なった上で「より満足度の高い結果」を目指します。また韓国や海外での修正も承っております。

【執刀・解説医師:山道 光作】
パールスキンクリニック天神 院長
日本形成外科学会認定形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
医学博士

🏥 カウンセリング予約・公式サイト
公式サイト: https://www.pearl-skin.jp/ Instagram
症例写真: https://www.instagram.com/pearlskinclinic_yamamichi/
X:https://x.com/pearlskinclini1
公式LINE:https://lin.ee/6hKA2CP

【注意事項】
※自由診療(保険適用外)
※術後経過や仕上がりには個人差があります。
※動画は一症例のご紹介であり、同様の結果を100%保証するものではありません。

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矯正だけ?両顎手術も必要?|顎・歯並び・輪郭治療で正しい治療を受けるいただくために

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

「矯正だけで良いのか」
「両顎手術+矯正まで必要なのか」

これは、
患者様自身で判断するのが非常に難しい領域です。

そして実際には、
専門医であっても、
顎顔面・輪郭領域を日常的に扱うエキスパートでなければ、
適切な判断が難しいことも少なくありません。

歯並びだけの問題なのか。
骨格の位置関係まで含めた問題なのか。

口元
E-line
中顔面
フェイスライン
咬合
左右差
気道

どこに本質的な原因があるかで、
適切な治療は大きく変わります。

美容外科だけの視点でも、
歯科だけの視点でも不十分なことがある。

形成外科的な骨格評価、
美容外科的な審美バランス、
歯科・矯正的な咬合評価。

それぞれを総合して、
“本当にその人に必要な治療”を考える必要があります。

無理な抜歯矯正で口元が下がりすぎるケース。
逆に、本来は骨格治療が必要なのに、
矯正だけで限界を迎えているケース。

実際に少なくありません。

顎・輪郭治療は、
単純な「歯並び」や「小顔」の話ではなく、
骨格・機能・審美のバランスをどう設計するか。

そこに難しさがあります。

パールスキンクリニック天神では、美容外科・形成外科、歯科口腔外科・矯正歯科の専門チームで、顎・噛み合わせ、輪郭の治療をワンストップで行っています。検討中の方から他院治療後に解決できなかった顎・口元のお悩みまで、カウンセリングでご相談ください。

上下顎骨切り術(両顎手術)はこちら👇

https://www.pearl-skin.jp/ope/lefort-ssro/

オステオポール・メッシュ糸による鼻形成後の修正手術|異物反応を伴う難症例

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

近年、非吸収性素材を用いた鼻尖形成・隆鼻術後の修正相談が時折あります。

今回ご紹介するのは、
オステオポールおよび非吸収性糸による鼻形成術後に、
異物反応と変形を生じた症例です。

患者様は、
・鼻背の膨らみ
・鼻先が高くならず逆に低下
・鼻先のみ低く不自然なバランス
を主訴にご来院されました。

診察では、
異物肉芽種による炎症性変化が疑われ、
修正手術を行いました。

■ 術中所見
実際の術中では、
強い炎症性癒着・瘢痕形成を認めました。

オステオポールおよびメッシュ状の糸を丁寧に除去し、
瘢痕化した組織を慎重に剥離。

そのうえで、
耳介軟骨移植による鼻尖形成、
シリコンプロテーゼによる隆鼻術を行い、
再建的要素を含めた修正を施行しました。

単純な“入れ替え”ではなく、
炎症後変化を伴う組織再建が必要となるため、
難易度の高い修正鼻手術でした。

■ 非吸収性異物による鼻形成の注意点
非吸収性素材を用いた鼻形成は、
適応を誤ると、
・異物反応
・肉芽形成
・瘢痕拘縮
・変形
などを引き起こす可能性があります。

特に鼻尖は皮膚が薄く、
長期的な組織反応や支持性低下によって、
形態バランスが崩れることがあります。

そのため、
「簡単に高くする」
「切らずに変化を出す」
という目的のみで安易に適応されるべき治療ではありません。

■ 修正鼻形成で重要なこと
修正鼻形成では、
単に形を整えるだけではなく、
瘢痕・炎症・支持構造の破綻を理解したうえで、
再建的視点を持った手術戦略が必要です。

美容外科手術でありながら、
形成外科的再建技術が求められる領域でもあります。

鼻修正は、
初回手術よりも難易度が高くなることが多く、
術式選択と適応判断が非常に重要です。

【福岡・天神の鼻整形/鼻修正】
パールスキンクリニック天神では、
他院鼻整形後の修正手術や、
瘢痕・拘縮・異物反応を伴う難症例にも対応しています。

鼻尖形成、耳介軟骨移植、肋軟骨移植、プロテーゼ修正など、
状態に応じた治療をご提案しています。

福岡・天神のフェイスリフト|SMAS・リガメント法による自然で持続性のあるリフトアップ

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

フェイスリフトは、単なる“引き上げ”ではなく、
顔全体の構造を理解したうえで行う外科的治療です。当院では、
合併症リスクやダウンタイムに配慮しつつ、効果の最大化を目指す
ことを基本方針としています。


当院のフェイスリフトの考え方

フェイスリフトの仕上がりは、

・どの層を引き上げるか
・どの方向に引き上げるか
・どこまで剥離するか

といった設計によって大きく変わります。

当院では、表面的な処理ではなく、
解剖学的に根拠のある層(SMAS)を中心に操作することで、
自然で安定した結果を目指しています。


SMAS・リガメント法とは

当院では、
SMAS(表在性筋膜系)およびリガメント(支持靭帯)にアプローチする方法を基本としています。

■ 特徴

・たるみの原因に直接アプローチ
・皮膚だけでなく深部構造から引き上げる
・不自然な“引っ張り感”を抑える設計が可能

これにより、
自然な変化と持続性のあるリフトアップを目指します。

どのタイプを適応するかは、たるみの程度・症状によって変わります。
オススメのデザイン・術式を、診察にてご提案いたします。

安全性とダウンタイムへの配慮

フェイスリフトは外科手術である以上、
合併症リスクをゼロにすることはできません。

想定されるリスクとして

・腫れ
・内出血
・神経障害
・感染 など

が挙げられます。

当院では、

・解剖に基づいた剥離層の選択
・適切な止血操作
・過剰な牽引を避けたデザイン

により、
リスクとダウンタイムに配慮した手術を行っています。


治療選択に対する考え方

近年、さまざまなリフト治療が提案されていますが、
すべての治療に十分な長期エビデンスがあるわけではありません。

当院では、

・長期的な効果が確認されている方法
・学術的に一定の評価を受けている術式

を基本とし、

エビデンスが明確でない治療を安易に適用することは行っていません。


技術と経験の重要性

フェイスリフトは、術式だけでなく

・剥離の精度
・テンションのかけ方
・左右差の調整

といった術者の技術に大きく依存します。

当院では、形成外科としての基礎を踏まえ、
標準的な治療を高い技術と経験で提供することを重視しています。


まとめ

フェイスリフトは、

✔ 解剖に基づいた術式選択
✔ 安全性への配慮
✔ 長期的な結果を見据えた設計

が重要です。

当院では、
“派手さ”ではなく、
自然で長く続く結果を大切にしています。

カウンセリングでは、お顔の状態やご希望を丁寧に伺い、
適切な治療方法をご提案いたします。

フェイスリフト(切開リフト)料金

※麻酔代別途必要です。
※他院修正の場合は修正加算があります。
※自由診療(保険適用外)
※医師が診察の上で、適応を判断します。
※料金は全て税込です。

メニュー料金
こめかみリフト660,000円
もみあげリフト(ミニリフト)660,000円
こめかみ・もみあげリフト1,100,000円
フェイスリフト
(もみあげ〜耳前)
1,320,000円
フェイスリフト
(こめかみ〜もみあげ〜耳前)
1,540,000円
フェイスリフト
(もみあげ〜耳前〜うなじ)
1,540,000円
フェイスリフト
(こめかみ〜もみあげ〜耳前〜うなじ)
1,980,000円
ネックリフト(首)550,000円
切開ペリカンリフト
(余剰皮膚切除+広頸筋縛り)
660,000円
前額(おでこ)リフト880,000円

カウンセリング予約はこちら

当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

(1) WEBから予約

フェイスリフトのご予約へ

(2) LINEから予約

パールスキンクリニック天神の公式LINE
QRコード

(3) 電話予約

092-401-0082

※料金は全て税込です。

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オリジオKiss 新規導入のお知らせ

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定形成外科専門医(指導医)・日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医】
https://www.pearl-skin.jp/doctors/

オリジオKissとは?(RFたるみ治療の特徴)

オリジオKissは、皮膚に高周波エネルギーを照射し、真皮〜皮下組織に熱を加えることでコラーゲンの収縮・再構築を促す治療です。
オリジオは「RF(高周波)」だけですが、
オリジオKissは「RF(高周波)」に加えて「HIFU(高密度焦点式超音波)」も搭載した複合型たるみ治療機器です。
つまり、浅層〜深層まで多層的にアプローチできるのが最大の特徴です。

  • 切らないリフトアップ
  • 自然な変化(やりすぎない仕上がり)
  • ダウンタイムが比較的少ない
  • フェイスライン・頬・口元のもたつきに対応

このようなお悩みにおすすめ

  • フェイスラインのたるみが気になる
  • 二重あご・もたつきを改善したい
  • 切開せずに若々しい印象にしたい
  • 自然な変化を希望したい

施術の特徴とポイント

オリジオKissは、「引き締め」と「自然さ」のバランスを重視した治療です。

当院では👇

  • 適切な出力・照射範囲の設計
  • 骨格・脂肪・皮膚厚を踏まえたデザイン
  • 過度な照射による不自然な痩せすぎを回避

解剖学的理解に基づいた照射設計で、違和感のない仕上がりを目指します。


料金(自由診療)

  • RF 350shot:69,000円(税込)
  • RF 350shot+HIFU 300shot:99,000円(税込)

※自由診療(保険適用外)
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります


主なリスク・副作用・ダウンタイムなど

  • 赤み、腫れ、軽度の痛み
  • 一時的な違和感・熱感など

※通常は1~2日で軽快することが多いです


よくある質問

Q. 効果はいつから出ますか?

施術直後の引き締まり感に加え、1〜3ヶ月かけてコラーゲン再構築による効果が期待されます。

Q. 何回必要ですか?

状態によりますが、3〜6ヶ月ごとに3〜5回の継続治療をおすすめすることが多いです。

Q. 痛みはありますか?

人によっては、熱感や軽い痛みを感じることがありますが、出力調整により対応可能です。


福岡・天神でオリジオKissなら

パールスキンクリニック天神では、
形成外科専門医による診察のもと、適応判断・照射設計・仕上がりのバランスを重視しています。

「しっかり引き締めたい」
「でも自然に仕上げたい」

その両立を目指したRFたるみ治療をご提供しています。


カウンセリング予約はこちら

当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

(1) WEBから予約

オリジオKissのご予約はこちら

(2) LINEから予約

パールスキンクリニック天神の公式LINE
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(3) 電話予約 10:00~1900(水日祝は休診です。)

092-401-0082


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