福岡・天神でお手軽肌管理|マッサージピール(PRX-T33)|ハリ・ツヤのある肌を目指すピーリング

監修:パールスキンクリニック天神 院長 山道光作 医師(KOSAKU YAMAMICHI, MD, PhD)
(日本形成外科学会認定形成外科専門医(指導医)/日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医/医学博士)

こんにちは。
福岡市中央区天神のパールスキンクリニック天神です。

「最近、肌のハリやツヤがなくなってきた」
「くすみや毛穴が気になる」
「できるだけダウンタイムの少ない肌治療を受けたい」

このようなお悩みに対して、当院では**マッサージピール(PRX-T33)**を行っています。

マッサージピール(PRX-T33)とは?

マッサージピールは、PRX-T33という薬剤を皮膚に塗布し、マッサージするようになじませていく治療です。

PRX-T33には、主成分としてトリクロロ酢酸(TCA)33%、過酸化水素(H₂O₂)、コウジ酸が配合されています。

従来のTCAピーリングのような強い表皮剥離をできるだけ抑えながら、肌のハリやツヤ、なめらかな肌質を目指すことが特徴です。

こんなお悩みに

マッサージピールは、

  • 肌のハリ・弾力が気になる
  • ツヤや透明感がほしい
  • くすみが気になる
  • 小じわや毛穴が気になる
  • ダウンタイムをできるだけ抑えて肌を整えたい

といった方に選択肢となる治療です。

外科手術とは異なり、肌そのもののコンディションを整えていく治療ですので、定期的なスキンメンテナンスとして取り入れることもできます。

ダウンタイムは?

施術後に赤み、ヒリつき、乾燥、軽度の皮むけなどが生じることがありますが、一般的には大きなダウンタイムを必要としない治療です。

ただし、肌状態や反応には個人差があります。

施術後は紫外線対策と保湿を十分に行うことが大切です。

パールスキンクリニック天神の肌治療

当院では、外科的な美容形成はもちろんのこと、一人ひとりの肌状態やお悩みに合わせた美容皮膚科治療にも力を入れています。

マッサージピールだけを一律におすすめするのではなく、診察で肌状態を確認し、目的に応じて適した治療をご提案します。

自然に、上品に。
肌の質感まで含めて、その方本来の美しさを引き出すことを大切にしています。

福岡・天神でマッサージピール(PRX-T33)をご検討の方は、パールスキンクリニック天神へお気軽にご相談ください。


施術名: マッサージピール(PRX-T33)
主なリスク・副作用: 赤み、刺激感、乾燥、皮むけ、かゆみ、色素沈着など
※自由診療です。効果・経過には個人差があります。

カウンセリング予約はこちら

たるみ治療の適応は、お肌の状態によって異なります。
「自分にはどの方法が合っているのか」「ハイフと糸リフトで迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。

当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

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たるみ治療はどれを選ぶ?フェイスリフト・糸リフト・HIFU・オリジオの適応|パールスキンクリニック天神

監修:パールスキンクリニック天神 院長 山道光作 医師(KOSAKU YAMAMICHI, MD, PhD)
(日本形成外科学会認定形成外科専門医(指導医)/日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医/医学博士)

顔のたるみが気になり始めたとき、

「フェイスリフトまでは必要?」
「糸リフトとHIFUはどう違う?」
「オリジオとHIFUならどちらがいい?」

と迷われる方は少なくありません。

たるみ治療には、フェイスリフト、糸リフト、HIFU(ハイフ)、高周波RF治療(オリジオ)など複数の選択肢があります。

重要なのは、どれか一つの治療がすべての方に優れているわけではないということです。

たるみの程度、原因となっている組織、改善したい部位、希望する変化、ダウンタイムによって適した治療は変わります。

フェイスリフト

フェイスリフトは、切開を行い、皮膚だけでなくSMASなどの深部組織にもアプローチする外科的なたるみ治療です。

頬やフェイスライン、ジョールなどの下垂が明らかな場合や、機器治療・糸リフトでは対応が難しいたるみでは、外科的治療を検討します。

当院では「皮膚を強く引っ張る」ことを目的とするのではなく、顔全体のバランスや深部組織の状態を評価し、自然なフェイスラインを目指して治療方針を決定します。

糸リフト

糸リフトは、医療用の糸を皮下へ挿入し、下垂した組織を支持・移動させる治療です。

切開を伴うフェイスリフトと比較してダウンタイムを抑えやすく、軽度〜中等度のたるみで、外科手術までは希望されない方などで選択肢になります。

一方、たるみの程度によっては、糸を増やすだけでは十分な改善が得られないこともあります。

そのため、糸リフトの適応なのか、機器治療でよいのか、あるいは外科的治療を検討すべきなのかを診察で判断することが重要です。

HIFU(ハイフ)

HIFUは「High-Intensity Focused Ultrasound」の略で、高密度焦点式超音波を利用した治療です。

超音波エネルギーを一定の深さに集束させて熱作用を与えることで、フェイスラインなどの引き締めを目指します。

切開を伴わないため、手術を希望されない方のたるみ治療の選択肢となります。

オリジオ(RF)

オリジオは**高周波(Radiofrequency:RF)**を利用した治療です。

皮膚から皮下組織へ高周波による熱を加えることで、肌の引き締めやハリ感の改善を目指します。

HIFUとオリジオはどちらも切開を伴わない治療ですが、使用するエネルギーと熱の入り方が異なります。

そのため「HIFUとオリジオのどちらが優れているか」ではなく、皮膚や皮下組織の状態、フェイスライン、希望する変化などを診察したうえで選択します。

結局、どのたるみ治療を選べばいい?

たるみ治療を単純化すると、

切らない治療 → 糸リフト → フェイスリフト

というように侵襲度には違いがあります。

しかし、これは「弱い治療から順番に受ければよい」という意味ではありません。

例えば、皮膚のハリや軽度のゆるみが主な問題であればRFなどの機器治療が適することがあります。一方、組織の下垂が明らかな場合には、機器治療を繰り返すより糸リフトや外科的治療について説明した方がよい場合もあります。

逆に、軽度のたるみに対してフェイスリフトを行う必要があるとは限りません。

「治療機器から選ぶ」のではなく、「何がたるみの原因なのかを診断してから治療を選ぶ」ことが重要です。

パールスキンクリニック天神のたるみ治療

パールスキンクリニック天神では、HIFU・オリジオなどの機器治療から、糸リフト、フェイスリフトまで幅広く行っています。

そのため、最初から一つの治療法に当てはめるのではなく、

たるみの程度・部位・皮膚や皮下組織の状態・ご希望・許容できるダウンタイム

を確認しながら治療方針を検討します。

「まだ手術をするほどではないのか」
「糸リフトで対応できるのか」
「HIFUとオリジオならどちらが適しているのか」
「フェイスリフトを検討する時期なのか」

と迷われている段階でもご相談いただけます。

費用について

すべて自由診療です。治療内容や照射範囲、使用する糸の本数、フェイスリフトの術式などによって費用が異なります。

フェイスリフト:660,000円〜1980,000円
糸リフト:33,000円/本〜55,000円/本
HIFU 顔全体300shot:88,000円
オリジオKISS(RF)顔全体:66,000円
RF+HIFU 顔全体:99,000円

※術式により別途費用が必要となる場合があります。詳細な料金はカウンセリング時にご提案となります。

主なリスク・副作用

フェイスリフトでは、腫れ、内出血、疼痛、出血、血腫、感染、瘢痕、知覚異常、左右差、皮膚障害・壊死、神経障害などが生じる可能性があります。

糸リフトでは、腫れ、内出血、疼痛、感染、凹凸、しこり、違和感、左右差、知覚異常、皮膚障害などが生じる可能性があります。

HIFUでは、赤み、腫れ、疼痛、熱感、しびれ、知覚異常、熱傷、神経障害など、RF治療では、赤み、腫れ、疼痛、熱感、熱傷、色素沈着などが生じる可能性があります。

効果や経過には個人差があります。診察のうえで適応を判断します。


カウンセリング予約はこちら

たるみ治療の適応は、お肌の状態によって異なります。
「自分にはどの方法が合っているのか」「ハイフと糸リフトで迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。

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顔の脂肪注入は、加齢によるボリュームロスだけでなく、外傷や手術後に生じた頬の陥没・左右差の修正にも有効な治療法です。

監修:パールスキンクリニック天神 院長 山道光作 医師(KOSAKU YAMAMICHI, MD, PhD)
(日本形成外科学会認定形成外科専門医(指導医)/日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医/医学博士)

今回は、頬の陥没変形に対して脂肪注入を行い、術後12か月まで経過を確認した症例をご紹介します。

頬の陥没変形に対する脂肪注入

頬の陥没は、単純に皮下脂肪が少ないだけとは限りません。

外傷や手術後では、骨格の変化に加えて、皮下脂肪や筋肉、瘢痕など複数の組織が関与し、顔の輪郭に左右差が生じることがあります。

このような症例では、陥没している部分を単純に膨らませるのではなく、顔全体の輪郭や反対側とのバランスを見ながら、必要な部位に脂肪を少量ずつ注入することが重要です。

脂肪注入のメリット

脂肪注入では、ご自身の腹部や大腿などから採取した脂肪を使用します。

ヒアルロン酸などの注入治療とは異なり、移植した脂肪の一部が生着すれば、長期的なボリューム改善が期待できます。

一方で、注入した脂肪がすべて生着するわけではありません。術後早期には腫れも加わるため、最終的な輪郭を判断するには一定期間の経過観察が必要です。

そのため当院では、「たくさん入れて膨らませる」のではなく、自然な輪郭を目指して適切な量を適切な層に注入することを重視しています。

術後12か月の経過

今回の症例では、頬の陥没部を中心に脂肪注入を行いました。

術後12か月では、頬のボリュームが保たれ、側面から見た陥没が改善しています。

特に脂肪注入では、術直後の変化だけではなく、腫れが落ち着き、脂肪の生着が安定した長期経過を確認することが重要です。

過度に膨らませることなく、顔の輪郭に自然になじむ仕上がりを目指しています。

加齢による頬のこけにも

脂肪注入は、外傷後の陥没だけを対象とした治療ではありません。

加齢に伴って生じる、

  • 頬のこけ
  • こめかみの陥凹
  • 中顔面のボリューム減少
  • 顔全体のやせた印象
  • 左右差

などに対しても適応を検討できます。

顔の若返りでは、皮膚のたるみだけでなく、加齢に伴う顔面のボリューム変化を評価することも重要です。

フェイスリフトなどによる「引き上げ」が適しているのか、脂肪注入による「ボリューム補正」が必要なのか、あるいは両者を組み合わせるべきなのかは、顔の状態によって異なります。

自然な仕上がりを目指した脂肪注入

顔の脂肪注入では、注入量が多ければよいというものではありません。

骨格、皮下組織の厚み、陥没の位置、左右差、加齢変化などを総合的に評価し、その方の顔立ちに合った自然な立体感をつくることが大切です。

当院では、さまざま角度から顔全体の輪郭、その方の印象などを評価し、必要に応じて脂肪注入、フェイスリフト、輪郭形成など複数の選択肢から治療方法をご提案できます。

頬のこけや顔の左右差、外傷・手術後の陥没などでお悩みの方はご相談ください。


施術名: 顔面脂肪注入(頬)
料金:頬 352,000円(税込)
主なリスク・副作用: 腫れ、内出血、疼痛、感染、左右差、しこり、石灰化、脂肪の吸収、過矯正・低矯正、脂肪の吸収など
経過: 術後12か月
治療回数: 3回
※治療効果や脂肪の生着の程度、必要回数には個人差があります。

【執刀医・解説医師】
パールスキンクリニック天神 院長 山道 光作 M.D., Ph.D

【山道医師の主な学術業績】 

🏆 スイスCrisalix社公式 Publications に本研究が収載され、3Dシミュレーション技術の臨床応用・発展への貢献が認められ『Crisalix 3D Expert Certificate(クリスタルトロフィー)』を授与されました。

📘 専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)にて「眼瞼下垂/偽性眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」執筆

🎓 眼瞼下垂・眉下切開に関する臨床研究にて医学博士号を取得

⚠️ 【注意事項・リスク】 

※自由診療(保険適用外)。医師の診察により適応を判断します。 経過には個人差があります。

🏥 【クリニック情報・ご予約】

パールスキンクリニック天神 

📍 住所:福岡県福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3F 

📞 電話:092-401-0082 

⏰ 診療時間:10:00〜19:00

🗓 休診日:水・日・祝日

🌐 公式サイトはこちら 

📩 Web予約・お問い合わせ 

📸 Instagram

ご予約はプロフィールのリンクから

エラ・顎の輪郭整形|自分に合うのは骨切り?脂肪吸引?専門医が解説

この記事の監修・解説

山道 光作(やまみち こうさく)
パールスキンクリニック天神 院長
日本形成外科学会認定形成外科専門医・形成外科指導医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
医学博士(MD, PhD)
ASPS(米国形成外科学会)国際会員

骨切りを含む輪郭形成手術を自ら数多く執刀。眼瞼下垂症の研究で博士号を取得し、学会発表・論文執筆を通じて臨床知見を発信し続けている。


「エラが張って見える」「顎がもたついている」というお悩みは、実は原因が一つではありません。骨格そのものが大きい場合咬筋(噛む筋肉)が発達している場合脂肪やたるみが原因の場合では、適した治療がまったく異なります。原因を誤って判断すると、効果が出なかったり、必要のない外科手術を受けてしまうことにもなりかねません。

この記事では、形成外科専門医の視点から、エラ・顎の輪郭整形における代表的な3つのアプローチ——骨切り(下顎角形成術)、咬筋へのボツリヌストキシン注射、脂肪吸引——の違いと、どう見極めるべきかを解説します。

まず確認すべきこと:原因は骨・筋肉・脂肪のどれか

カウンセリングで最初に行うべきは、視診・触診による原因の切り分けです。

  • 骨格性:顎を強く噛みしめても輪郭の張りが変わらない場合、下顎角(エラの骨)そのものが大きい、あるいは外側に張り出している可能性があります。CT撮影で骨の形状・厚みを確認します。
  • 筋肉性(咬筋肥大):噛みしめたときに明らかに張りが増す、食いしばりや歯ぎしりの自覚がある場合は、咬筋の発達が主な原因であることが多いです。
  • 脂肪・皮膚のたるみ:骨格にも筋肉にも大きな問題がなく、フェイスラインにもたつきが見られる場合は、皮下脂肪の蓄積や皮膚のたるみが影響していることがあります。

これらは併存していることも多く、診察とCTによる画像診断が欠かせません。

ここで重要なのは、輪郭全体をトータルで診察することです。エラだけ、顎だけと部分的に診るのではなく、顔全体を俯瞰して手がけてきた医師だからこそ、「この骨をこのラインで削ったら、顔全体のバランスはどう変わるか」という完成形まで予測した上で治療方針を組み立てることができます。骨は一度削ると元に戻せないため、削る前にどんな輪郭に仕上がるかを見通せるかどうかが、満足度を大きく左右します。

骨切り(下顎角形成術)が適しているケース

骨格そのものにエラの張りの原因がある場合、根本的に輪郭を変えられるのは骨切りだけです。下顎角形成術は、エラの骨(下顎角部)を切除・削合して輪郭を内側に整える外科手術ですが、一口に「骨切り」といっても術式にはいくつかの選択肢があります。

代表的なのが、骨の外側だけを薄く削る外板削りと、エラの角そのものを切除する下顎角形成術です。前者は下顎角部の厚みが原因のケース、後者は下顎骨(エラ)の張り出し自体が大きいケースに適応し、両方を行うケースもあります。CT画像で骨の厚みと張り出しを立体的に確認しなければ判断できません。

術前には、CTデータをもとに下歯槽神経の走行位置を把握し、削合・切除のラインを事前に計画します。

この術式選択とフェイスラインのデザインの精度は、知識として術式を知っているだけでは身につきません。実際に下顎角形成術を数多く執刀し、骨の厚みや神経の走行を熟知しているからこそ、CT画像だけでは見えてこない「この骨ならどこまで削って安全か」を判断できます。

咬筋ボツリヌストキシン注射

噛みしめで張りが増す筋肉性のケースには、咬筋にボツリヌストキシンを注射し、筋肉の使用を抑えて自然な萎縮を促す方法があります。手術を伴わずダウンタイムも少なめですが、効果は一時的(数ヶ月程度)で、持続には定期的な注射が必要です。骨格そのものには作用しないため、骨格性の張りには向きません。

一見シンプルな施術に見えますが、「この張りは本当に筋肉なのか」「ボトックスで筋肉を萎縮させた場合、骨格とのバランスはどう見えるか」まで見立てられるかどうかで、提案の質は変わります。輪郭全体をトータルで診ているからこそ、ボトックスのような低侵襲の治療でも、その先にある顔全体の仕上がりまで踏まえた注射(施術)ができます。

脂肪吸引

フェイスラインのもたつきが脂肪やたるみによる場合は、フェイスライン脂肪吸引やバッカルファット除去などが選択肢になります。骨や筋肉には作用しないため骨格性・筋肉性の張りの改善にはなりませんが、骨切りに比べるとダウンタイムが短い施術となります。ただし皮膚の弾力が不足していると、脂肪除去後にかえってたるみが目立つことがあるため、皮膚の状態を含めた評価も必要です。

輪郭形成を執刀する専門医だからこそできる見極め

エラ・顎の輪郭の悩みは、骨・筋肉・脂肪のいずれが主因か、あるいは複合的に関わっているかによって、最適な治療がまったく異なります。この切り分けは、教科書的な知識だけでは難しく、輪郭形成を実際に執刀しているからこそ、ボトックスや脂肪吸引でどの程度改善を期待できるのか、さらに輪郭形成を行うとどのようなフェイスラインを目指すことができるのかを、見立てた上で判断できます。

当院では、形成外科専門医・美容外科専門医であり、自ら輪郭形成手術を執刀する院長が、本当に必要な治療は何かを見極めた上でご提案しています。

外科手術だけでなく、複数の選択肢を比較した上でご自身に合った治療を選んでいただくことが、満足のいく結果への一番の近道です。


※ 本記事で紹介した治療はいずれも自由診療であり、公的医療保険は適用されません。効果には個人差があります。また、いずれの施術にも出血・感染・神経損傷・左右差・腫れなどのリスク・副作用が伴う可能性があります。治療をご検討の際は、必ず医師による診察・カウンセリングを受けた上でご判断ください。

山道光作院長について

  • 日本形成外科学会認定 形成外科専門医・形成外科領域指導医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
  • 米国形成外科学会(ASPS)国際会員
  • 医学博士(眼瞼下垂の研究で学位取得)
  • 元福岡山王病院 形成外科医長/元福岡大学医学部 臨床准教授

形成外科と美容外科、2つの専門医資格を併せ持ち、国際英文医学誌への論文掲載実績がある、日本でも数少ない美容外科医の一人です。


カウンセリングでCrisalix 3Dシミュレーションを体験

鼻整形をはじめ、当院では数多くの施術でCrisalixの3Dシミュレーションをご利用いただけます。

「鼻先をもう少し整えたい」「鼻筋のバランスを見てみたい」——そんなご相談も、3Dの実物大シミュレーションを見ながら、専門医と一緒にイメージをすり合わせていくことができます。

科学的な裏付けのある技術と、形成外科専門医としての確かな技術。その両方を兼ね備えたカウンセリングを、ぜひ一度体験してください。


福岡・天神からアクセス良好

〒810-0001 福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3F 地下鉄空港線「天神駅」徒歩約5分 TEL:092-401-0082 診療時間:10:00〜19:00(水・日・祝 休診)/完全予約制


まずは無料カウンセリングへ

「自分の鼻にはどんな仕上がりが合うのか、3Dで見てみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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※施術内容・効果には個人差があります。詳細はカウンセリングにてご確認ください。

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

自然な美しさを、医学的な視点から|パールスキンクリニック天神院長 山道光作

私は以前から、
美容外科を受けたのに、

✔️ その人本来の自然な印象が失われていたり
✔️ なんとなく整形感がある
✔️ 傷跡が目立つ

など、一部の美容整形のあり方に疑問を感じていました。

そこで私は、『自然な美しさ』をテーマに、
2020年にパールスキンクリニック天神を、福岡に開院しました。

自然な美しさを引き出し
皆様が本来持つ、その魅力を
より自然に引き出す美容医療、美容外科を目指してきました。

当院では年齢やライフスタイルによって変化する
さまざまな個別のお悩みに対し

肌質や骨格、表情のバランスまで
医師が丁寧に診察し、医学的根拠に基づいた
適正な美容医療をご提案します✨

目指すのは、その方が、その方らしく美しく輝けること🕊️

安心してご相談いただける環境と雰囲気。誠実で温かいサポート。
そして、形成外科・美容外科を基盤とする確かな技術を、
より高みへと昇華させ、それを国際誌へ発表しています。

丁寧なカウンセリングを通して、
患者様それぞれに寄り添う美容医療で

皆様の美しさをサポートしてまいります。

美容医療が初めての方もお気軽にお問い合わせください😊
ここ福岡・天神で、皆様とお会いできることを、楽しみにしております。

ご予約はプロフィールのリンクから📩

目覚めよ、私本来の美 🐚
Wake up, my beauty ☪️
_________________

🏥パールスキンクリニック天神
院長 山道 光作

【資格・専門性】
日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
日本形成外科学会認定 形成外科専門医・指導医
米国形成外科学会(ASPS)国際会員
医学博士

【山道医師の学術業績】
🌏 鼻整形に関する研究成果が、オックスフォード大学出版の国際美容外科学誌「Aesthetic Surgery Journal Open Forum」に掲載されました。

🏆 本研究はスイスCrisalix社の公式Publicationsにも収載され、3Dシミュレーションの技術貢献に対してクリスタルトロフィーが授与されました。

📘 『外眼部アトラス』(総合医学社)
「眼瞼下垂/偽性眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」執筆

🎓 眼瞼下垂・眉下切開に関する臨床研究により医学博士号を取得
_________________

ご予約の際は、下記をお知らせください(可能な範囲で構いません。)
①ご希望の施術
②ご希望の日時
③お名前(フルネーム)
④ご連絡先
⑤ご年齢
_________________

🏥パールスキンクリニック天神
📍福岡市中央区天神3-5-13 山道歯科医院ビル3階
⏰営業時間:10:00-19:00 休診日:水日祝
☎️ 092-401-0082
📩WEB予約24時間受付中
📱公式LINE https://lin.ee/9Ig6Gjl
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※自由診療(保険適応外)。医師が診察の上で適応を判断します。経過には個人差があります。

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【海外での鼻整形後のトラブル|その実態と修正対応について】

近年、費用の安さや独自のデザインを求めて、海外で鼻整形を受ける方が増えています。一方で、帰国後に「仕上がりが想定と異なる」「痛みや腫れが長く続く」「感染症が起きた」といったトラブルを抱えて来院される方も、当院では少なくありません。

本記事では、海外での鼻整形に多いトラブルの種類と、修正が必要になった際に何を確認すべきかについて、形成外科専門医の立場からご説明します。

この記事でわかること

  • 海外の鼻整形でよく起こるトラブルの種類
  • 帰国後に症状が出やすいタイミングと理由
  • 日本で修正手術を受ける際の注意点
  • 当院(パールスキンクリニック天神)での対応内容

海外での鼻整形でよく見られるトラブル

帰国後に修正を希望される方の症例を通じて見えてくる、代表的なトラブルをご紹介します。

① 寄贈肋軟骨の吸収・感染

寄贈軟骨の感染、生着不良による吸収で鼻の形が期待通りにならないケースがあります。

② プロテーゼのずれ

鼻筋を高くする手術では、シリコンプロテーゼを鼻骨上に挿入します。海外で行われた手術の場合、術後の安静が十分にできず(術後に移動などがあるため)、プロテーゼがわずかにずれたり、皮膚の薄い部分から透けて見えたりするケースがあります。

特に鼻先にプロテーゼを入れるL型プロテーゼは、長期的に鼻先の皮膚を圧迫し続けるリスクがあり、日本の形成外科学会では使用を推奨しない傾向があります。

③ 感染・炎症の遷延

手術後の感染は、どの国でも起こりうる合併症ですが、術後管理(アフターケア)が不十分な場合や、処方された抗生剤を正しく使用できなかった場合にリスクが高まります。海外での手術後は帰国のスケジュールが影響し、術後の通院が難しいケースもあります。

感染が慢性化すると、プロテーゼの抜去が必要になることがあります。抜去後の鼻は、一時的に形態が変化しますが、状態が安定してから再建を検討することが可能です。

④ 傷跡・瘢痕の問題

鼻の手術では、鼻柱(左右の鼻の穴の間)や鼻の内側に切開を入れることがあります。縫合の方法や術後のケアによっては、傷跡が目立ったり、瘢痕拘縮(きずが引きつる状態)が生じることがあります。

⑤脂肪吸引後の皮膚壊死

脂肪吸引やペリカン手術後に感染や皮膚壊死となったケース

⑥ヒアルロン過剰注入

額に過剰なヒアルロン酸注入を受け、不自然なおでこになり、溶解を行ったケース

⑦ヒアルロン酸注入後の塞栓による皮膚障害

ヒアルロン注入後に動脈系の塞栓が起こり、複視となった症例

トラブルが「帰国後」に顕在化しやすい理由

海外で手術を受けた直後は大きな問題がなくても、帰国後しばらくしてから不具合に気づくケースがあります。その理由としては以下が挙げられます。

  • 腫れが引いた後に左右差や形の問題が明確になる
  • 術後の経過観察や処置ができないまま長期経過する
  • 言語の壁により、手術の内容や使用素材の詳細が不明のまま
  • 術後に異常があっても現地医師への連絡が難しい

帰国後に何らかの症状や違和感を感じた場合は、自己判断せず、形成外科または美容外科専門医への受診を早めにご検討ください。

修正手術を受ける際に知っておくべきこと

まず「状態の正確な把握」が最優先

修正手術は、初回手術よりも技術的難易度が高くなります。癒着・瘢痕・残存している素材の状態によって対応が大きく異なるため、まず術前の診察・画像診断(CTなど)による現状把握が必要になります。

「すぐに修正できますか?」というご相談をいただくことがありますが、炎症や感染が残っている状態での手術は再トラブルのリスクが高く、感染管理・炎症鎮静を先に行う場合があります。

使用された素材の情報をできる限り準備する

修正手術を安全に行うためには、前回の手術で何が行われたかを把握することが重要です。手術記録・使用素材のメモ・術前術後の写真などがあれば、持参するようにしてください。海外の医療機関の資料であっても、紹介状をご持参いただけると、診察の精度が上がります。

「安さ」を優先した再修正は慎重に

修正手術をさらに安価な施設で再度受けるという選択肢もありますが、修正を重ねるほど組織の状態は複雑になり、最終的な仕上がりと安全性の確保が難しくなります。修正手術については、形成外科的な知識・技術のバックグラウンドを持つ医師による対応が、より重要になります。

当院(パールスキンクリニック天神)での対応について

パールスキンクリニック天神では、院長・山道光作(日本形成外科学会認定形成外科専門医・指導医、日本美容外科学会認定美容外科専門医〔JSAPS〕、医学博士)が、他院および海外での手術後の修正相談に対応しています。

対応例(一部)

  • 海外でのプロテーゼ挿入後のずれ・突出に対する抜去・入れ替え
  • 鼻先への軟骨移植(耳介軟骨・肋軟骨)による形態改善
  • 傷跡修正・瘢痕の治療

初診では、まず現在の状態を詳しく確認したうえで、修正の方針・リスク・回復期間についてご説明します。手術を前提とした診察ではなく、現状の整理と情報提供を目的としたご相談も承っています。

※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。個別の症状・状態については、必ず医師にご相談ください。

海外での手術後にお悩みの方へ

症状が気になる方、修正の可能性について知りたい方は、お気軽に当院へご相談ください。診察のご予約は、公式サイトのお問い合わせフォームまたはお電話にて承っております。

監修:山道 光作(パールスキンクリニック天神 院長)

日本形成外科学会認定専門医・指導医 / 日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)/ 医学博士

眼瞼下垂を中心とした形成外科的基盤のもと、鼻整形・輪郭形成など幅広い美容外科手術に携わる。他院・海外手術後の修正対応も行っている。

ヒアルロン酸注入の“医師選び・クリニック選び”

ヒアルロン酸注入は、手軽な「しわとり」「若返り」「ボリュームアップ」のための施術として広く行われていますが、実際には顔面の血管・解剖を深く理解した上で、適切な層・量・製剤選択を行う必要がある形成外科・皮膚科領域の医療行為です。

特に鼻・額・目周囲などは、血流障害による皮膚壊死や視力障害など、まれではあるものの重篤な合併症が報告されており、その対処法まで熟知したクリニックでないと、行うべきではありません。

中には海外でヒアルロン注入を受けられ、その後に眼球に障害をきたして帰国され、当院へ受診されたケースもあります。海外では対処法がさらに限られる可能性があるため、お気をつけください。


そのため、ヒアルロン酸注入も「価格」だけではなく、解剖学的知識やトラブル対応経験を含めた“医師選び・クリニック選び”が重要となります。

ヒアルロン酸注入をご検討の方には、形成外科・美容外科の両面で経験が豊富なクリニックを検討されてください。

パールスキンクリニック天神 では、日本形成外科学会認定形成外科専門医かつ日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医による診察・施術を行っており、顔全体のバランスや解剖学を重視した自然なデザインを大切にしています。

「ただ注入する」のではなく、適応判断を含めて丁寧にカウンセリングを行い、一人ひとりに合った治療計画を提案している点も特徴です。

ヒアルロン酸注入
※自由診療(保険適用外)
※主なリスク・副作用:痛み、腫れ、赤み、腫れ、内出血、感染、血流障害、アレルギー反応など
※治療には医師の適応判断が必要です。

ニキビ跡・クレーター治療に対するサブシジョン+ジュベルック

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

形成外科専門医が行う、解剖学に基づいたアプローチとは

ニキビ跡のクレーターに悩まれている方は非常に多く、
特に「凹み」「影」「肌の質感の乱れ」は、スキンケアだけでは改善が難しいことがあります。

近年、クレーター治療として注目されているのが
サブシジョン(Subcision)ヒアルロン酸ジュベルック(Juvelook) を組み合わせた治療です。

しかし実際には、
同じ「サブシジョン」という名前でも、施術方法や解剖理解によって結果には大きな差が出ます。

日本形成外科学会認定形成外科専門医・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医として、当院では顔面解剖を重視した独自のアプローチで治療を行っています。


ニキビ跡のクレーターはなぜ治らないのか?

クレーター状のニキビ跡は、単なる皮膚表面の問題ではありません。

皮膚の深部では、
炎症後に生じた「線維性の癒着」が皮膚を下方向へ引っ張っていることがあります。

その結果、

  • 肌表面が陥没する
  • 光で影ができる
  • メイクでも隠しにくい
  • 肌が凸凹に見える

といった状態になります。

特に、

  • rolling scar(ローリング型)
  • tethered scar(癒着型)

では、サブシジョンが有効となるケースがあります。


サブシジョンとは?

クレーターの“癒着”をリリースする治療

サブシジョンとは、
皮膚の下に細いカニューレを挿入し、凹みの原因となる線維性癒着を剥離・解除(リリース)する治療です。脂肪注入でも時に行う施術です。

ただし重要なのは、
「ただ剥がせばいい」わけではないという点です。

どの層を、
どの方向へ、
どの程度の深さでリリースするか。

この判断には、顔面解剖への深い理解が必要で、日常的に脂肪注入を多く行なっている医師が行うのが良いです。


当院のサブシジョンは“脂肪注入の技術”を応用しています

当院では、サブシジョンを
脂肪注入・フィラー注入の技術と解剖知識を踏まえて行っています。

美容外科における脂肪注入では、

  • 血管損傷を避ける
  • 層を正確に把握する
  • 凹凸を作らない
  • 靭帯構造を理解する

といった高度な解剖学的知識が求められます。

この技術的背景は、サブシジョンにおいても非常に重要です。

単純に強く剥がすのではなく、

  • 凹みの原因となる癒着のみを狙う
  • 必要以上の組織損傷を避ける
  • 凹凸や不自然さを防ぐ
  • 安全性を重視する

ことを大切にしています。


ジュベルック(Juvelook)を併用する理由

サブシジョン後は、
皮膚内部で創傷治癒反応が起こります。

そこで、ジュベルックを併用することで、
コラーゲンリモデリングを促し、肌質改善を目指します。

ジュベルックは、

  • 肌のハリ感
  • 小ジワ
  • 毛穴
  • クレーター
  • 肌質改善

などを目的に使用される製剤で、近年注目されています。

サブシジョン単独では改善しにくい「質感」へのアプローチも期待できます。


サブシジョンは“誰が行うか”も重要です

サブシジョンは比較的シンプルに見える施術ですが、
実際には顔面解剖への理解が非常に重要です。

特に顔面には、

  • 血管
  • 神経
  • 靭帯
  • 脂肪層

などが複雑に存在しています。

そのため、

  • 日常的に脂肪注入を行っている
  • フィラー注入経験が豊富
  • 顔面解剖を熟知している

形成外科・美容外科専門医が行う意義が大きいと考えています。


こんな方におすすめ

  • ニキビ跡の凹みが気になる
  • クレーター治療を色々試した
  • rolling scarが改善しない
  • 肌の凹凸を滑らかにしたい
  • 自然な改善を目指したい
  • 安全性も重視したい

福岡・天神でニキビ跡(クレーター)治療をご検討中の方へ

パールスキンクリニック天神では、
形成外科・美容外科の解剖学的知識をベースに、クレーターの状態に応じた治療をご提案しています。

サブシジョン+ジュベルックも、
単に流行の施術としてではなく、顔面解剖や瘢痕構造を踏まえて丁寧に行っています。

ご希望の方は、パールスキンクリニック天神へご相談ください。


※自由診療(保険適用外)
※医師が診察の上で適応を判断します。
※腫れ・内出血・赤み・色素沈着・凹凸などのリスクがあります。
※効果の感じ方・必要回数には個人差があります。

オリジオKiss 新規導入のお知らせ

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定形成外科専門医(指導医)・日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医】
https://www.pearl-skin.jp/doctors/

オリジオKissとは?(RFたるみ治療の特徴)

オリジオKissは、皮膚に高周波エネルギーを照射し、真皮〜皮下組織に熱を加えることでコラーゲンの収縮・再構築を促す治療です。
オリジオは「RF(高周波)」だけですが、
オリジオKissは「RF(高周波)」に加えて「HIFU(高密度焦点式超音波)」も搭載した複合型たるみ治療機器です。
つまり、浅層〜深層まで多層的にアプローチできるのが最大の特徴です。

  • 切らないリフトアップ
  • 自然な変化(やりすぎない仕上がり)
  • ダウンタイムが比較的少ない
  • フェイスライン・頬・口元のもたつきに対応

このようなお悩みにおすすめ

  • フェイスラインのたるみが気になる
  • 二重あご・もたつきを改善したい
  • 切開せずに若々しい印象にしたい
  • 自然な変化を希望したい

施術の特徴とポイント

オリジオKissは、「引き締め」と「自然さ」のバランスを重視した治療です。

当院では👇

  • 適切な出力・照射範囲の設計
  • 骨格・脂肪・皮膚厚を踏まえたデザイン
  • 過度な照射による不自然な痩せすぎを回避

解剖学的理解に基づいた照射設計で、違和感のない仕上がりを目指します。


料金(自由診療)

  • RF 350shot:69,000円(税込)
  • RF 350shot+HIFU 300shot:99,000円(税込)

※自由診療(保険適用外)
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります


主なリスク・副作用・ダウンタイムなど

  • 赤み、腫れ、軽度の痛み
  • 一時的な違和感・熱感など

※通常は1~2日で軽快することが多いです


よくある質問

Q. 効果はいつから出ますか?

施術直後の引き締まり感に加え、1〜3ヶ月かけてコラーゲン再構築による効果が期待されます。

Q. 何回必要ですか?

状態によりますが、3〜6ヶ月ごとに3〜5回の継続治療をおすすめすることが多いです。

Q. 痛みはありますか?

人によっては、熱感や軽い痛みを感じることがありますが、出力調整により対応可能です。


福岡・天神でオリジオKissなら

パールスキンクリニック天神では、
形成外科専門医による診察のもと、適応判断・照射設計・仕上がりのバランスを重視しています。

「しっかり引き締めたい」
「でも自然に仕上げたい」

その両立を目指したRFたるみ治療をご提供しています。


カウンセリング予約はこちら

当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。

(1) WEBから予約

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ホクロのレーザー治療に潜むリスク― なぜ専門性が重要なのか ―

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)
https://www.pearl-skin.jp/doctors/

近年、CO2レーザーを用いたホクロ除去は、
比較的手軽な治療として広く行われるようになりました。

しかしその一方で、
本来慎重に扱うべき病変にレーザーが照射されてしまうリスクが、
十分に認識されていないケースも見受けられます。


最大のリスクは「皮膚癌を見逃すこと」

ホクロに見える病変の中には、

  • 悪性黒色腫(メラノーマ)
  • 基底細胞癌
  • 有棘細胞癌
  • 悪性を疑う前癌病変

などが含まれることがあります。

これらは外見だけでは判断が難しい場合も多く
皮膚腫瘍の診断トレーニングを受けていない医師が診察すると、

良性のホクロだと思って
CO2レーザーを照射してしまう

という、極めて危険な事態が起こり得ます。

レーザーで焼灼してしまうと👇

  • 病理診断ができなくなる
  • 癌の進行に気づくのが遅れる
  • 重大な機能障害、生命予後にまで影響する可能性がある

これは「美容医療の範囲」では済まされない問題です。

美容クリニックで、2回のレーザー除去後に再発した。
病理検査の結果、基底細胞癌であり、拡大切除が必要となった。

悪性腫瘍にレーザーを照射することで起こり得る、もう一つの重大な問題

ホクロに見える病変の中に悪性腫瘍が含まれていた場合、
CO2レーザーなどの焼灼治療を行うこと自体が、新たなリスクを生む可能性があります。

悪性腫瘍は「レーザー照射で悪性度が上がる」ことがある

悪性腫瘍に対してレーザーを照射すると、

  • 組織が熱変性を起こす
  • 腫瘍構造が破壊・不均一化する
  • 本来の病理学的特徴が失われる

といった「腫瘍の修飾(tumor modification)」が起こり得ます。

その結果👇

  • 正確な病理診断が困難になる
  • 悪性度の評価ができなくなる
  • 進行や再発の判断が遅れる

という、診断・治療の両面で重大な支障をきたす可能性があります。


悪性度が増す可能性も否定できない

さらに問題なのは、

悪性腫瘍に対する不適切なレーザー照射が、
腫瘍を変化させ、
悪性度や進展様式に影響を与える可能性がある

という点です。

  • 不完全な除去
  • 腫瘍細胞の残存
  • 周囲組織への影響

これらが重なることで、
結果的により治療が難しい状態にしてしまうリスクがあります。

もちろん、すべてのケースで悪性度が増すわけではありません。
しかし、

「良性だと思ってレーザーを照射した結果、
悪化させてしまう状況になる可能性がある」

この一点だけでも、
安直なレーザー治療が許されない理由として十分です。


重要なのは「照射する前の判断」

ホクロ治療で最も重要なのは、

  • どうやって取るか
    ではなく
  • 取ってよい病変かどうかを正しく判断できるか

です。

この判断には👇

  • 皮膚腫瘍・皮膚癌の鑑別診断
  • 臨床経験
  • 病理との連携を前提とした思考

が不可欠であり、
専門的なトレーニングを受けた医師が行うべきです。


安易なホクロ除去レーザーへの警鐘

ホクロに対するレーザー治療は、
単なる美容処置ではありません。

悪性腫瘍を見逃すリスク、
さらに悪性腫瘍をレーザーで修飾してしまうリスクを考えると、
十分な診断能力と経験を持つ医師が行うべき医療行為です。

安全性を最優先に考えるなら、
診断・切除・病理評価まで見据えた判断が不可欠だと考えます。

皮膚癌を「疑える力」は、誰でも身につくものではない

皮膚癌の診断は、

  • 色調
  • 境界
  • 成長速度
  • 触診所見
  • 経時的変化

などを総合的に判断する必要があります。

これは👇
皮膚腫瘍を日常的に診療し、
体系的なトレーニングを受けた医師でなければ難しい領域
です。


ホクロ除去を安全に行える医師
一定の目安となるのが

「皮膚科専門医」または「形成外科専門医」

すべての医師が同じ訓練を受けているわけではありません。

  • 皮膚科専門医
     → 皮膚腫瘍・皮膚癌の鑑別診断を専門的に習得している
  • 形成外科専門医
     → 皮膚腫瘍の診断から切除・再建までを体系的に修練している

これらの専門医資格は、
少なくとも皮膚病変を「安易に除去してはいけない」ことを理解している
一つの目安
と言えます。


「切除」が必要な場合は、形成外科の知識・技術が必要

ホクロや腫瘍が

  • 大きい
  • 悪性が疑われる
  • 顔や露出部にある

場合、単なる除去ではなく👇
切除範囲・縫合法・再建法・傷跡のアフターケアまで考慮する必要があります。

この場合は特に、

  • 形成外科や皮膚科の中でも
  • 皮膚腫瘍外科・皮膚外科の知識と技術

が重要になります。


【リスク】痛み、内出血、傷が開く、若干の凹みが残るなど 【料金】ホクロ切除1個:11000円(税込)

ホクロ除去をお考えの皆様に知っておいてほしいこと

ホクロレーザー自体が悪いわけではありません。
ホクロレーザーは優れた治療で、当院でもよく使います。
ただ、問題なのは、ホクロは皮膚癌などの可能性もあるため、

皮膚科でも形成外科でもない専門でない医師がホクロのレーザー治療を行うと、見逃すリスクがあるということです。

また、再発した場合にまたレーザー治療で良いのか?
など、専門医でも判断が難しいケースがあります。
レーザーだから手軽、それは事実ですが、不適切・不十分なレーザー治療を受けてしまった場合、再発したり、皮膚癌(悪性)を見逃すリスクがあることも、知っておいてください。


まとめ

ホクロ除去は、見た目の問題だけでなく、
皮膚腫瘍・皮膚癌の鑑別という
医学的に重要な判断を伴う治療です。
皮膚腫瘍、皮膚癌の診断・治療に習熟している医師の元で、治療を受けましょう。

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