他院での埋没法後に「左右差」でお悩みの方へ
埋没法は手軽に二重を作れる一方で、
・左右差が出る
・ラインが不安定になる
・時間とともに取れてしまう
といったお悩みでご相談いただくケースも少なくありません。
今回の症例は、他院で埋没法を受けた後に左右差が生じた患者様に対し、
二重全切開法で修正を行ったケースです。

【主なリスク・副作用】痛み・腫れ・内出血・感染・左右差・傷跡など
【費用の目安】275,000円〜528,000円
※自由診療
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります
症例のポイント
術前
・左右で二重ラインの幅に左右差
・片側はラインが浅く不安定
・もう一方はやや広めでバランス不良
→「左右のバランスを整えたい」というご希望
術後1ヶ月
・腫れはまだ少し残る時期
・すでに二重幅の対称性は整っている
→この時期は腫れや浮腫が残る人もいて、経過には個人差があります
術後3ヶ月
・ほぼ腫れが落ち着き、自然なラインになる時期
・左右差は改善し、ラインは安定しています
・バランスの取れた二重に
→仕上がりに近い状態ですが、術後6ヶ月〜1年が最終的なゴールです!
なぜ埋没法で左右差が起こるのか?
埋没法は糸で固定する術式のため、
✔ まぶたの厚み
✔ 皮膚のたるみ
✔ まぶたの構造にもともと左右差があった
✔ 糸の固定位置やテンション
これらの影響を受けやすく、
特に、
「元々左右差があるまぶた」に対しては、
埋没法のみで調整するのに限界があることもあります。
全切開法で修正するメリット
今回行った二重全切開法では、
✔ 皮膚切除量の調整
✔ 二重ラインのデザインを精密に設定
✔ 挙筋・瞼板との固定を確実に行う
ことで、
👉 左右差の細かい調整が可能
👉 長期的に安定した二重ライン
を実現しやすくなります。
修正手術で最も重要なこと
修正手術では、
・現在の状態の正確な評価
・なぜ左右差が起きているかの分析
・適切な術式選択
が極めて重要です。
単に「もう一度埋没する」だけでは、
根本的な解決にならないケースも多く見られます。
こんな方はご相談ください
・埋没法後の左右差が気になる
・何度も取れてしまう
・より安定した二重にしたい
・修正手術を検討している
まとめ
埋没法は有効な術式ですが、
すべての症例に最適とは限りません。
左右差や不安定さがある場合、全切開法による修正が必要となることがあります。
福岡で二重整形・修正手術なら
パールスキンクリニック天神では、
日本形成外科学会認定専門医・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医として、さらにこれまでの豊富な二重切開の経験と技術、解剖学的知識をもとに、
・埋没法
・二重全切開法
・他院修正
それぞれの適応を見極め、自然でバランスの良い仕上がりを目指しています。
まずはお気軽にご相談ください。
福岡で二重整形を検討中の方へ
当院では、形成外科専門医が
- まぶたの解剖
- 個々の目元の特徴
- ご希望と現実的な仕上がり
を総合的に判断し、オーダーメイドの二重整形をご提案しています。
埋没法・切開法についての詳しい説明は
👉「当院の二重整形」ページ にてご紹介しています。
福岡で後悔しない二重整形のために
✔ 埋没法と切開法の違いを理解する
✔ 自分のまぶたの特徴を正しく知る
✔ 医師の専門を確認して手術を契約する
✔ 自然な仕上がり・長期的視点を重視する
✔ 医師(カウンセラーではダメ)から十分納得いくまでカウンセリング・診察を受ける
これらを意識されることで、安心して二重整形を受けることができます。
<眼瞼下垂手術の専門性について>
当院院長・山道光作は、眼科・形成外科領域の専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)において、「眼瞼下垂/偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」の項を執筆しています。
解剖学的知見に基づき、機能と審美性の双方を考慮した眼瞼下垂手術を行っています。
当院の二重整形が選ばれる理由
パールスキンクリニック天神(福岡)の院長・山道光作医師は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医および 日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAPS) のダブルライセンスを有しています。
また、院長は顔貌評価や術後結果に関する研究を、国際的英文医学誌 Aesthetic Surgery Journal(Oxford University Press)に発表しており、美容医療を「感覚」ではなく「学術的に検証すべき美容医療」と捉えています。
その考え方を二重整形にも応用し、解剖学的評価・長期安定性・将来の修正リスクまで見据えた手術プラン・デザインを行っています。
眼瞼下垂手術の専門性について
当院院長・山道光作医師は、眼瞼下垂に関する研究により医学博士号を取得しており、形成外科・美容外科・眼科領域にまたがる眼瞼手術を専門としてきました。
また、眼科・形成外科領域の専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)において、「眼瞼下垂/偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」の項を執筆しています。解剖学的知見に基づき、視機能の改善と審美的バランスの双方を考慮した眼瞼下垂手術を行っています。

<二重整形のリスク・注意点>
二重整形は医療行為であり、以下のようなリスクや注意点があります。
・腫れ・内出血が一定期間生じることがあります
・出血・血腫を生じるリスクがあります
・左右差や二重ラインの変化が生じる可能性があります
・埋没法では糸が緩んだり、二重が取れることがあります
・感染や糸のアレルギーが生じる可能性があります
・予想した結果と若干異なる可能性があります
これらのリスクについては、診察時にまぶたの状態を十分に確認したうえで、術式ごとの特徴や回復経過を含め、丁寧にご説明しています。ご不明な点がございましたら、カウンセリング時に遠慮なくご質問ください。
よくある質問
Q : どの術式を選べばいいかわかりません
A : 診察で適応を評価し、形成外科的見地から最適な施術をご提案します。
Q : 埋没と切開で迷っています
A : 瞼の形態、ご希望の二重の形などを丁寧に診察し、最適な施術をご提案します。
Q : 眼瞼下垂があっても埋没法はできますか?
A : 眼瞼下垂またはその傾向がある患者様には二重埋没法はおすすめしておりません。埋没法で眼瞼下垂が悪化する可能性があるからです。眼瞼下垂の予備軍の患者様についても、埋没法の適応は慎重に判断する必要があります。
Q : 他院修正でも相談できますか?
A : 当院では数多くの他院修正を担当し、実績も豊富です。複数回の修正では、修正手術の難易度が高くなるため、一度、カウンセリングにご来院ください。
カウンセリング予約はこちら
二重整形の術式選択や適応は、まぶたの状態によって大きく異なります。
「自分にはどの方法が合っているのか」「埋没と切開で迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。
当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。
(1) WEBから予約
(2) LINEから予約
パールスキンクリニック天神の公式LINE
(3) 電話予約
092-401-0082
#福岡埋没法 #埋没法福岡 #二重 #福岡二重 #二重埋没 #二重埋没法 #埋没法
#眼瞼下垂 #挙筋前転 #二重切開 #全切開 #他院修正 #目頭切開 #脱脂 #クマとり #クマ取り #ハムラ法 #たるみ取り #眉下切開 #眉下リフト #目尻切開 #グラマラスライン
#日本形成外科学会認定形成外科専門医 #日本美容外科学会認定美容外科専門医(JSAPS)