当院の下顎下縁削り(Vライン形成)のこだわり

この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/

当院では、自然な仕上がりを最も重視したデザインを行っています。

輪郭形成においては、単に骨を削るのではなく、
顔全体のバランス・曲線・立体感を考慮した設計が重要です。

そのため、
一時期問題となったようないわゆる「犬顎(過度に尖った不自然な顎)」になるデザインは行いません。

あくまで目指すのは、
✔ 横顔・正面ともに調和の取れた輪郭
✔ 過度な変化ではない“洗練された自然さ”
です。

症例紹介


施術内容:Vライン形成(下顎下縁削り)
主なリスク・副作用:痛み・腫れ・内出血・血腫・創離開・知覚鈍麻・骨段差など
費用の目安:175万円

※自由診療(保険適用外)
※医師の診察により適応を判断します
※効果・仕上がりには個人差があります

口腔外科との連携による適切な治療選択

また当院では、口腔外科との連携体制を整えた輪郭形成チームで診療を行っています。

輪郭のお悩みは、必ずしも下顎下縁削り単独で解決するとは限りません。

例えば👇

  • 骨格全体のバランスが関与する場合
  • 咬合や上下顎の位置関係が影響している場合

このようなケースでは、
両顎手術(orthognathic surgery)など他の術式が適していることもあります。

そのため当院では、
✔ 単独手術だけでなく
✔ 他の手術との併用
✔ より適した術式への提案

も含め、医学的に最適な選択肢をご提示しています。


まとめ

  • 自然な仕上がりを最優先
  • 不自然な犬顎デザインは行わない
  • 輪郭・口腔外科チームによる診療
  • 両顎など他術式も含めた包括的提案


    福岡・天神のパールスキンクリニックでは、
    日本形成外科学会認定形成外科専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医
    である院長が、解剖学に基づいたデザインで施術を行います。
    輪郭形成は患者様お一人お一人によって、治療法・デザインが変わってまいりますため、
    適切な治療効果を目指した施術を選択する必要があります。




輪郭3点はこちら👇

https://www.pearl-skin.jp/ope/faceline3/#vline

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