この記事の監修・執筆:院長 山道 光作【日本形成外科学会認定専門医(指導医)・日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)】https://www.pearl-skin.jp/doctors/
こんにちは。パールスキンクリニック天神 院長の山道光作です。
「福岡で二重整形をしたいけれど、クリニックが多すぎてどこを選べばいいか分からない」
「他院の『29,800円』といった格安プランで、本当に綺麗になれるの?」
そんな不安や疑問を抱えている方もおられると思います。
二重整形は手軽なイメージがありますが、実はとても繊細な「美容外科手術」です。まぶたの構造を無視した施術や、医師の経験不足によって、仕上がりに後悔したり、他院への修正相談に駆け込んだりする方が後を絶ちません。
今回は、日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医・日本形成外科学会認定専門医として2,000例以上の眼瞼下垂や二重手術を執刀してきた私が、医療の現場から「本当に失敗しないクリニックと医師の選び方」を客観的に解説します。

1. なぜ「二重整形」でトラブルや後悔が後を絶たないのか?
福岡(特に天神・博多エリア)は、多くの美容クリニックがひしめき合う激戦区です。しかし、選択肢が多い反面、以下のようなトラブルで悩む患者様からのご相談が当院に多く寄せられています。
広告の「格安料金」と、実際の「総額見積もり」のギャップ
ネット広告やSNSで見かける「埋没法 一桁万円〜」という格安プラン。これを目安にカウンセリングへ行くと、「あなたのまぶたではこの糸は使えない」「保証をつけるなら+10万円」「腫れを抑える麻酔針は有料オプション」などと言われ、最終的に埋没法が30万円以上、60万なんて高額なプランを強引に勧められたケース(いわゆるアップセル)のお話を耳にします。
医療において「安さ」だけを前面に出す広告には、それなりの理由があることを知っておく必要があります。
新人医師の「練習台」にされてしまうリスク
全国展開している大手チェーンクリニックでは、医学部を卒業したばかりの医師や、他科から転科してきたばかりの「美容外科歴が数ヶ月」という若い医師が、経験作りのために二重手術を任されているケースが少なくありません。
「大手だから安心」ではなく、「目の前でカウンセリングをしている医師自身に、どれだけの実績があるか」を見極めることが何よりも重要です。
2. 二重整形・他院修正で絶対に失敗しないための「医師の資格」
まず、「本当に上手い先生」を見分けるためには、その執刀医の症例写真が複数あるかが重要です。症例写真がきれいで、仕上がりがよければ、一定の目安になります。
次に、「医師が保有している専門医資格」です。美容外科の資格にはいくつか種類がありますが、信頼性を測る上で以下の2つの資格を持っているかを確認してください。
国内の一握りしか持たない「JSAPS専門医」とは?
日本の美容外科学会には「JSAS」と「JSAPS」という2つの異なる組織があります。
その中で「JSAPS(日本美容外科学会)」は、日本形成外科学会が認める正統な学会であり、その専門医資格を取得するためには、形成外科を基盤とした厳しいトレーニングと試験、そして多数の症例経験、学会参加などが義務付けられています。
この「JSAPS専門医」の資格を持つ医師は、国内でもほんの一握りしかいません。解剖学的な深い知識に基づいた、安全で確かな手術を提供できる一つの指標といえます。
形成外科専門医・指導医の有無が「仕上がりの美しさ」を左右する理由
まぶたは非常に薄く、複雑な組織(眼輪筋、挙筋腱膜、脂肪など)が重なり合っています。
形成外科専門医(および指導医)は、傷跡をいかに目立たなくするか、組織を傷つけずにいかに美しく修復するかを何年も叩き込まれた「縫合と組織操作のプロフェッショナル」です。
このバックグラウンドがある医師が執刀することで、埋没法であっても「自然な仕上がり」が可能になります。

3. あなたに最適なのはどっち?埋没法と切開法の正しい基準
二重整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」があります。どちらが良いかは、流行りではなく「ご自身のまぶたの状態」で決まります。
まぶたの厚みと「埋没法が戻ってしまう原因」
「過去に他院で埋没法を3回したけれど、すぐに取れてしまった」というご相談をよく受けます。
アイプチの長期使用によって皮膚が伸びて厚くなっている方や、まぶたの脂肪が生まれつき多い方は、通常の埋没法(糸で留めるだけ)では糸が持ちこたえられず、数年で緩んでしまいます。
当院では、まぶたの厚みを適切に見極め、必要に応じて微小な切開から脂肪を脱脂するなど、一人ひとりに最適な術式をご提案しています。
軽度の「眼瞼下垂(まぶたの開き)」を見落とすと二重は不自然になる
二重幅を広げたいという希望の中には、実は「まぶたの開きそのものが悪い(眼瞼下垂)」が原因であるケースが多々あります。
この開きの手術(眼瞼下垂手術)をせず、ただ二重の幅だけを無理に広げてしまうと、いわゆる「ハム目」と呼ばれる、眠そうで不自然なぷっくりとした目元になってしまいます。当院では2,000例以上の眼瞼下垂手術の実績から、機能性と審美性の両面を満たす診断を行います。
4. パールスキンクリニック天神が選ばれる3つのこだわり
当院では、大手クリニックのような「流れ作業のカウンセリング」や「強引な契約」は一切行いません。
- ① ミリ単位の差にこだわる丁寧なシミュレーション
二重の幅は1ミリ違うだけでお顔の印象がガラリと変わります。専用の器具を使い、ご納得いただけるまで何度でも鏡の前でシミュレーションを行います。 - ② 難易度の高い「他院修正」にも対応できる高い技術
「他院で切開したラインが不自然で直したい」「埋没の糸をきれいに抜糸してやり直したい」といった、技術力を要する他院修正手術も数多く手掛けています。 - ③ 完全個室のプライベート空間と明朗会計
ご来院からお帰りまで、他の患者様と顔を合わせることがないよう、プライバシーを保護しています。カウンセリング時に提示した見積もり(麻酔代、薬代込み)以外の追加費用は発生しません。
5. まとめ:福岡で本当に信頼できる二重整形をお探しなら
二重整形は、あなた自身の本来の魅力を引き出し、毎日のメイクや鏡を見る時間を楽しくするための前向きなステップです。だからこそ、最初のクリニック選びで後悔してほしくありません。
「自分のまぶたにはどの術式が合うのかな?」「今のアイプチのラインをそのまま二重にできる?」といった素朴な疑問で構いません。まずはごご自身のまぶたの状態を知るために、お気軽にカウンセリングへお越しください。
日本美容外科学会(JSAPS)専門医の院長である私が、責任を持って診察させていただきます。
当院の二重整形が選ばれる理由
パールスキンクリニック天神(福岡)の院長・山道光作は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医および 日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAPS) のダブルライセンスを有しています。
また、院長は顔貌評価や術後結果に関する研究を、国際的英文医学誌 Aesthetic Surgery Journal(Oxford University Press)に発表しており、美容医療を「感覚」ではなく「学術的に検証すべき美容医療」と捉えています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41048375/
その考え方を二重整形にも応用し、解剖学的評価・長期安定性・将来の修正リスクまで見据えた手術プラン・デザインを行っています。
山道光作院長の眼瞼下垂手術の専門性について
当院院長・山道光作は、眼瞼下垂に関する研究により医学博士号を取得しており、形成外科・美容外科・眼科領域にまたがる眼瞼手術を専門としてきました。
また、眼科・形成外科領域の専門書『外眼部アトラス』(総合医学社)において、「眼瞼下垂/偽眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症)」の項を執筆しています。解剖学的知見に基づき、視機能の改善と審美的バランスの双方を考慮した眼瞼下垂手術を行っています。

<二重整形のリスク・注意点>
二重整形は医療行為であり、以下のようなリスクや注意点があります。
・腫れ・内出血が一定期間生じることがあります
・出血・血腫を生じるリスクがあります
・左右差や二重ラインの変化が生じる可能性があります
・埋没法では糸が緩んだり、二重が取れることがあります
・感染や糸のアレルギーが生じる可能性があります
・予想した結果と若干異なる可能性があります
これらのリスクについては、診察時にまぶたの状態を十分に確認したうえで、術式ごとの特徴や回復経過を含め、丁寧にご説明しています。ご不明な点がございましたら、カウンセリング時に遠慮なくご質問ください。
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二重整形の術式選択や適応は、まぶたの状態によって大きく異なります。
「自分にはどの方法が合っているのか」「埋没と切開で迷っている」
といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無理に施術をおすすめすることはありません。診察のうえで、施術が適さない場合には正直にお伝えしています。
当院は完全予約制となっております。
WEB予約フォーム、LINE、お電話よりご予約が可能です。
(1) WEBから予約
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(3) 電話予約
092-401-0082
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